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作: ふくいりえ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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バーガーボーイ自信を持っておすすめしたい みんなの声

バーガーボーイ 作:アラン・デュラント
絵:まつおかめい
訳:真珠 まりこ
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784072491881
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,997
みんなの声 総数 23
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  • 好き嫌いの多いお子様に是非読んであげたい一冊です。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    手始めにうちの息子に…。さて、効果を発揮してくれるでしょうか…。主人公の男の子がハンバーガーになる過程、人参になる過程が、まるでマイケルジャクソンのブラックオアホワイトのプロモーションビデオのモーフィングの場面を見ているかのようです。笑

    投稿日:2017/06/21

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  • 野菜嫌いな孫に、どうかな・・・・・

    この絵本を読んでいて、5歳になったばかりの野菜嫌いな孫に読んであげたら、野菜好きになるかなあと思って読んでいたのですが、ベニーのように野菜好きになって人参ばかりたべるようになるかなあ・・・・・と、考えたり(笑)要は、偏食しないで食べることなんだけど、5歳児の孫の反応が見たくなった絵本でした。孫は、マックに行くとチーズバーガーばかり食べます。笑える要素がいっぱいで、面白かったです!

    投稿日:2017/03/26

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  • ドキドキハラハラ!

    野菜が大嫌いで、ハンバーガーばかり食べているベニー。

    「そんなに食べてたら、ハンバーガーになっちゃうわよ」とお母さん。

    ある日、本当にハンバーガーになっちゃった!


    うんうん。いかにも絵本らしいお話だなぁ。


    なんて思いながら読み進めましたが、犬やら子どもたちやらにしつこく追い回され、「やっと助かった!」と思いきや包丁で真っ二つにされそうになるベニーに、素直にハラハラ…(笑)

    小学校の子どもたちも大好きで、何度も読み聞かせをせがまれます。


    息子にも、大きくなったら読んであげよう。

    面白いから。好きな本だから。という気持ちが半分。

    偏食のない子に育つかな?という下心半分(笑)

    投稿日:2013/08/31

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  • 野菜を食べない子に

    パパが5歳3歳の娘たちに図書館で借りてきた絵本です。

    野菜嫌いでハンバーガーばかり食べてるベニーが、ハンバーガーになっちゃった。ハンバーガーを狙う動物たちから懸命に逃げるベニー。「好きなものばっかり食べてるとこうなっちゃうんだよ」と娘たちにも伝わったと思います。

    野菜嫌いのお子さんがいるお母さん、ぜひ読んであげてください。とっても楽しいお話です。

    投稿日:2013/05/26

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  • そうか、この手があったか!

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。特に偏食の息子ではありませんが、焼肉屋などに行くとどうしても野菜を食べなくなります。そんなときに、こういう絵本が役に立つかも!主人公は大のハンバーガー好き。ハンバーガーばかり食べていたので、ついにハンバーガーになってしまいます。人間ではなく、ハンバーガーになってしまったのでみんなに勘違いされ、食べられてしまいそうになりますが、それを救ってくれるのがママ!やっぱり心強い味方です。これに懲りて、野菜を一杯食べるようになりますが、にんじんばかり食べていたので・・・。こういう展開は面白いです。罰のようにどっしりとした重さは感じられず、軽い感覚でテンポよく進んでいくので、笑いに変えられます。同じものばかり食べずにバランスよく食べようね、というメッセージを伝えられること間違いなし。息子もけらけら笑っていましたが、今度これを使ってみようっと!

    投稿日:2011/11/06

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  • 私と一緒だ(笑)

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    「そんなに○○ばっかり食べてたら○○になっちゃうよ!」
    私もよく言います(笑)

    主人公のハンバーガーばかり食べているベニー。
    なんと本当にハンバーガーになってしまいました!

    ハンバーガーになってからのベニーはもう災難ばかり。

    ようやくお母さんに助け出されて、
    「もうハンバーガーは食べない」「お野菜もちゃんと食べる」と決意します。


    偏食の怖さ(?)を子供にも分かりやすく描かれていますね。
    2歳からとはなってますが、個人的な印象としては4〜5歳のほうが意味が理解できると思います。

    投稿日:2010/11/09

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  • 偏食すると・・・・!

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    ベニーは野菜が大っ嫌い。
    大好きなハンバーガーばかり食べてたら…ハンバーガーになっちゃった!

    野菜が嫌いなんて、うちの子供たちみたい。
    にんじん嫌い。
    おまめ嫌い。
    ブロッコリー嫌い…。
    「○くんはにんじん食べれるよ〜」とベニーほどではないと言っていましたが(笑)

    ハンバーガーになっちゃったベニーは大変な事に!
    犬に追いかけられ牛に追いかけられ…
    食べられそうになるベニーにハラハラさせられます。
    ハンバーガーになったベニーはどうしたら元に戻るか。
    その後どうなったか。
    絵本のカバーまで。
    最後の最後まで楽しめる絵本でした。

    偏食はいけないよね。
    一つの物ばかり食べてちゃいけないって事が子供たちによく伝わっていました。
    でも、何故いけないのかって聞くと「その食べ物になっちゃうから」だそう(笑)
    後でちゃんと教えなきゃいけないですね^^

    投稿日:2009/04/29

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  • 自ら応用して使うように・・・

    絵本クラブ対象

    • なえママさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子5歳、男の子4歳、女の子1歳

    野菜嫌いのベニーは大好きなハンバーガーばかり食べています。
    「そんなにハンバーガーばっかりたべてたらハンバーガーになっちゃうわよ!」
    というお母さんの言葉が現実のものに・・・。
    「ぼくはハンバーガーじゃない!にんげんだよ!」
    でも・・・どうみてもハンバーガー
    ベニーはどうなるの??ハンバーガーになれて嬉しい?
    にんげんにもどりたい?おいしそうなベニー・・・。
    子供達が1番好きな絵本です。
    訳は「もったいないばあさん」の真珠まりこさん。
    テンポのよい文章に子供達は惹きつけられます。
    活字も単調に並んでいるわけではない ので読む方も楽しいです。
    最後の最後まで楽しめる面白いお話です。
    テーマは食育。偏食しないでバランスよく食べないといけない
    ってことがしっかり伝わったようです。
    「○○ばかり食べてると・・・」って引用して、頑張って食べる
    ようになりました!
    愉快な絵にテンポ良い展開、小さい子にもわかりやすいお話でオススメです。

    投稿日:2008/07/03

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  • 好き嫌いはダメよ

    食育について考えさせられる本で、大人の私にも大変ためになりました。
    ハンバーガーばかり食べている男の子、お母さんに、「そんなにハンバーガーばかり食べているとハンバーガーになっちゃうよ」と言われたとおり、な〜んとハンバーガーになってしまうお話です。
    かわいいイラストとは違い、たいへん内容の濃いお話です。この絵本を通して、何でも食べられる好き嫌いのない子に育って欲しいと思いました。

    投稿日:2007/03/30

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  • かわいいけどコワイ?

    野菜が嫌いでハンバーガーばかり食べてるベニー。
    とうとう大きなハンバーガーになってしまってさあ大変。
    ベニーが助けを求めたはずの男の子たちにも追いかけられたり
    庖丁で切られそうになったり・・・と
    かわいいイラストには似つかわしくないちょっとスリリングな展開だけど
    それがかえって娘には面白かったようで
    よく“読んで”と持ってきます。
    ラストもさらに読み手の想像が膨らむような終わり方で
    娘とクスクス笑って読み聞かせタイムが過ごせる楽しい絵本です。
    出版元の案内には“食育絵本”と書かれています。
    なーるほど 確かに好き嫌いのある子には効くかもしれないなぁと思います。
    ウチの娘も野菜の中で特に葉っぱモノがダメなので食べて欲しいところ。
    さしずめ娘には「お菓子ばかりたべてるとお菓子になっちゃってお母さんがパクリっと食べちゃうぞ」とか言ったら効果あるかな

    投稿日:2007/02/07

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