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作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

おまつりやさん」 みんなの声

おまつりやさん 作:飯野 由希代
絵:大島 妙子
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2015年06月26日
ISBN:9784865490435
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • ファンタジー

    今年の夏に目の手術をすることになったゆっくり、ゆっくりの孫は、今年の盆踊りは、ちょうど入院中だなあって思いながら読みました。孫のところに、「おまつりやさん」が、やってきてくれるといいなあと思いながら、私もファンタジーの世界に誘ってもらえました。読み終わった後もしばらくぼんやりとして楽しめました。孫の入院中は、私が二人の弟を盆踊りに連れて行ってあげようと思いました。お祭り風景は、絵を眺めているだけでも凄く嬉しいです。

    投稿日:2016/06/14

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    2
  • 寂しくなんかない!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    保育園で読んだことがあるこの絵本は娘のお気に入り。

    楽しみにしていたお祭りに、
    パパとママの都合で行けなくなっちゃった女の子。

    そんな女の子の前に、おまつりやさんが現れます。

    おまつりやさんのおかげでおまつりに行けた女の子、
    一通りのお祭りイベントを全部楽しんで、とってもご満悦ですが、
    私にはどことなく寂しく切なく映りました。

    きっとお祭りに連れて行ってあげれなかった、
    パパとママの気持ちなんでしょうね。

    でも、子供って意外と気にしてないみたい!
    絵本を読み終わった後に娘に聞いてみたら、
    「私も、ママいなくていいから、おまつりやさんとお祭りしたい!」なんて
    言ってました。
    ガーン!

    親としてはちょっとショックだったけど、
    絵本の女の子もきっと同じ気持ちなんだ、
    よかった、寂しく感じることなく、楽しめたんだ!

    そう思えてほっとした一冊でした。

    投稿日:2016/05/25

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  • おまつり大好き

    楽しみにしていたお祭りに行けなくなってしまったミキちゃんのところに、「おまつりやさん」がやってきます。
    その「おまつりやさん」は、本物以上に楽しいものばかり。ミキちゃんの驚きながらもうれしそうな表情がとてもかわいかったです。
    我が家のこどもたちもお祭り大好きなので、とても楽しそうに読んでいました。夏休みにぴったりのおはなしではないでしょうか?

    投稿日:2015/08/22

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    2
  • おまつりシーズンに!

    5歳幼稚園年中さんの娘と一緒に読みました。
    我が家の娘もこの夏おまつりがあり行ったところだったので,とても共感を持ちながら聞き入り見入っていました。
    主人公の女の子のおまつりに行けなくなってしまったことを知った時の何とも残念そうなこと。そして「おまつりやさん」が現れておまつりを満喫して帰ってきてからの表情。見事でした!
    おまつりシーズンに読みたい絵本です。
    内容はちょっと不思議で,これがまた絵本の醍醐味で面白かったです。

    投稿日:2015/07/26

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    2
  • あったらいいですね

    都合があわず、おまつりにいけなくなってしまった

    女の子に起きたステキなお話です。

    タイトルをみるだけでもワクワクしますが、

    実際にあったらいいなと思いました。

    お話の中にでてくるおまつりやさんの顔が

    とっても特徴があって、特に目が気になります。

    おまつりにいってあれもこれも好きにやれるのって

    いいなとこれを読んで思いました。

    投稿日:2016/12/14

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    1
  • 不思議で楽しいおまつりに大喜び

    夏休みのイベントの時に地域の子どもたちに読み聞かせしました。

    おまつりに行けなくなったミキちゃんのところに、はちまき姿のおまつりやさんがやってきた。あてくじおおあたりは、おまつりやりたいほうだい。
    にぎやかな、太鼓と笛の音が聞こえてきて、不思議で楽しいおまつりの世界がはじまった。
    場面のあちこちにおまつりやさん?が登場して、子どもたちはおおよろこび。
    この夏、一押しの1冊です。



    投稿日:2016/08/21

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