しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ともだちって だれのこと?」 みんなの声

ともだちって だれのこと? 作:岩瀬 成子
絵:中沢 美帆
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2015年05月30日
ISBN:9784333027057
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,547
みんなの声 総数 17
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  • 気持ちがすごく伝わってきます

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    ともだちの家に行ってきます。とメモを残していなくなったテン。
    うさぎのところ?たぬきのところ?不安な気持ちから、自分よりほかの人の方がよく見えてつらくなったり、一度は経験のある複雑な気持ちが上手に描かれていました。
    息子も娘も、まだこんな風に感じる年齢ではないためか、いまいちピンときていないようでしたが、とりあえずたくさん動物がでてくるところに喜んでいました。

    投稿日:2017/04/01

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  • 春が来たことを知らせたくて

    普段、あたりまえだと思っていたことが、
    ちょっとしたきっかけでだんだん揺らいで、確信が持てなくなる。
    そうなると次々と不安材料が、あたまのなかに溢れてきます。
    ねずみは親友のテンがどこに行ったのかわからなくなって
    とても不安な時間を過ごしたようです。
    テンは、というと森の中でねずみのために花を摘んでいたんだって。
    ねずみさんそんなに心配しなくてよかったんだよ。

    投稿日:2016/09/15

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  • ほっこり します♪

    クレヨンと切り紙かな?
    素敵な感覚の絵ですね

    内容も、あ・・・わかる・・・

    不安、心配・・・
    ひとりで考えちゃうんですよね

    他のお友達?の対応も
    なかなかおもしろいです
    そうそう、全然関係ないこと言う人もいるよね(笑
    とか

    こうあってほしいーと思う
    そうなると安心するし
    理由もわかると
    尚、うれしいし

    春が来る頃に、もう1度、みんなと読んで
    楽しみたいと思います

    あっ!
    全ページためしよみ出来たんですね!?

    投稿日:2016/06/15

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  • わかる・・・

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳

    この気持ち、大人でもわかります。小学生〜思春期の多感な頃のこどもなんて、もっともっと共感出来るかもしれません。最後は、思った通りの展開でしたが、安心しました。幼児はこのお話をどう受け止めるんだろう。グループを大事にする女の子なんて、もうしっかり共感するのかもしれないなぁなんて思いました。

    投稿日:2016/05/26

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  • 切なくて不安な気持ち

    図書館のおすすめコーナーで見つけました。
    ネズミが仲良しのテンの家を訪ねると、「ともだちのうちに行くので家を留守にします」と張り紙が。ネズミは、森にぼくより素敵な動物がいっぱいだから、「ともだちってだれのこと?」と不安になってしまいます。
    ネズミの切なくて不安な気持ち、自分にも身に覚えがあって、キュンとなってしまいました。
    ラストの幸せなシーンに、ほっこりと温かい気持ちになれます。

    投稿日:2016/05/25

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  • 繊細で優しい絵本

    この絵本は、少し大きなお子さん向けでしょうか。
    ネズミの微妙な心境が、丁寧に描かれていて
    大人の私は、すこしズキンとしてしまいました。
    日常の中で、こういう気持ちになる事は誰にでもあるかと思います。
    とても繊細で、優しい絵本でした。

    投稿日:2015/12/24

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  • 共感できる

    雑誌で紹介されていた本です。

    とても、気持ちに共感できます。
    不安になったり泣いちゃったり。友達って大事だからこそですよね。
    最後はちゃんとハッピーエンドです。心温まります。
    絵も繊細で、色使いも素敵です。なんとなく秋色だと思ったんですけど季節は春の始めです。

    投稿日:2015/10/06

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  • 心に沁みる。

    • まおずままさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子8歳、女の子4歳

    娘よりも私が好きな絵本でした。
    友達。親友。って大人になってもなかなか難しいこともありますよね。

    ネズミのなかよしの友達はテンです。
    遊びにいくと貼り紙が。「ともだちのところにあそびにいきます」
    ネズミは、「ではぼくのうちに来るのだろう。」と家に帰って待ちますがテンは来ません。ざわざわと不安になります。泣いて泣いて、それからテンを探しに行きます。テンは誰とも遊んでいませんでした。
    と、そのときぶつかった相手は…テンでした。

    「きみをさがしていたんだよ」
    「きみぼくのうちにきてたんだね」
    「きまってるだろ」
    このくだりが好きです。
    良かったね、ネズミ。

    シンプルな絵と言葉がマッチしていい雰囲気を出しています。
    味わい深い絵本だなぁと思いました。

    投稿日:2015/07/09

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  • この気持ち わかります!

    かわいらしい絵と
    ひらがなで書かれている絵本なのですが、
    おとなの私が感動した
    心に染み入る内容でした。

    相手との信頼関係、
    あいてからみた「ともだち」は誰?
    私じゃないの?という 不安になってしまう行き違い。

    子供が成長していくうえで、
    毎年 進級してクラス替え、
    進学して ちがう進路へ、
    出会うお友達はいっぱいだけれど、
    いままであんなに親しかったお友達が
    他の人と遊んで、
    自分のことを忘れちゃったんじゃないかな。。という不安な経験、
    そういうことがありました。

    最後はハッピーエンドのストーリーで
    良かったです。
    「おともだち」は大切な存在です。

    大人の私も
    あらためて絵本から
    学ばせていただきました。

    投稿日:2015/06/20

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  • よりそって読める

    岩瀬さんの本は好きで読むのですが、絵本を読んだのはこれがはじめてでした。
    いろんな動物がでてきますが、静かに物語はすすんでいきます。
    だからこそ、ネズミのゆれる心だけによりそって読めるし、その心の動きにとても共感してしまいます。
    友だちとのかかわりが密な世界にいる子どもなら、なおさら、この絵本は友だちの存在に思いをはせつつ、物語にはいっていけるのでは、と思いました。

    投稿日:2015/06/16

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