かわいらしい絵と
ひらがなで書かれている絵本なのですが、
おとなの私が感動した
心に染み入る内容でした。
相手との信頼関係、
あいてからみた「ともだち」は誰?
私じゃないの?という 不安になってしまう行き違い。
子供が成長していくうえで、
毎年 進級してクラス替え、
進学して ちがう進路へ、
出会うお友達はいっぱいだけれど、
いままであんなに親しかったお友達が
他の人と遊んで、
自分のことを忘れちゃったんじゃないかな。。という不安な経験、
そういうことがありました。
最後はハッピーエンドのストーリーで
良かったです。
「おともだち」は大切な存在です。
大人の私も
あらためて絵本から
学ばせていただきました。