かいぶつのとしょかん かいぶつのとしょかん かいぶつのとしょかんの試し読みができます!
作: ふくいりえ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
登場人物が飛び出てくる!? 不思議な図書館のものがたり、はじまります!

ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい」 ママの声

ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい 文:ニコラ・デイビス
絵:エミリー・サットン
訳:越智 典子
監修:出川 洋介
出版社:ゴブリン書房 ゴブリン書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2014年08月
ISBN:9784902257304
評価スコア 4.62
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  • 微生物を題材に

    目には見えない微生物の話をまずは感じてみよう!
    身近にあることを知ってみよう!という導入部になるようなお話でした。

    科学絵本のジャンルになると思いますが、
    具体的にどんな微生物があるという紹介はなく、日常生活のあちこちにも微生物がいるよ・・・という読み物なので、少々物足りないかなと思いました。

    投稿日:2018/11/13

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  • 勉強になります

    8歳長女に借りてみました。微生物なんてまだ習ってもいないし、私が興味あったので私が読めばいいと思って借りたのですが、予想に反して、とても気に入ったようです。

    微生物の働き。微生物って身近にすごい数がいることなどが、わかりやすく描かれていて、わかりやすいです。

    微生物なんて難しいものですが、こんな風に絵本になると子供の心までもつかむんだなと感心しちゃう絵本でした。

    投稿日:2016/12/18

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  • 難しいけれどなかなか良い

    具体的に数字で言われても子供には想像しにくい気もしますが、微生物の話を絵本でかいており、興味深い一冊でした。

    スプーン1杯の土に10億の微生物がいる、なんて、最近、億という数字を習い始めた娘は驚いていました。

    ゾウリムシの絵をみて、このあいだ国立博物館でこういう模型をみた!と娘も興奮していました。

    微生物の働きのページはちょっと長いかなと思いました。

    投稿日:2016/04/23

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  •  とてもステキな絵本だと思いました。まず、色あいが上品で好みです。絵もとても良いです。そしてこういうステキな絵本の中に科学的な知識がすごくわかりやすく丁寧な形で詰まっていることに驚きました。

     微生物は、普通では目に見えないだけに捉えどころがなく、わかりにくいけれど、この絵本では大きく目に見える形で描かれています。なんてユニークな形でしょうか!そして、どんな働きをしているかについても、良い作用、悪い作用の両方を教えてくれています。

     すべてを完璧に理解できなくても、「この世には目に見えないけれど、確かなことがある」「とてつもなく大きな仕事をしている小さな小さな命がある」 という不思議を子どもたちが感じ取ってくれたら良いなと思います。

     すばらしい絵本に出会えた満足感でいっぱいです♪

    投稿日:2015/09/27

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  • 大人にも勉強になりました!

    5歳幼稚園年中さんの娘と一緒に読みましたが,大人にもためになる絵本でした!
    娘には少々難しい内容でしたが,もう少し大きくなってからもまた読んであげたいと思える絵本でもありました。
    ちいさなちいさな微生物たち,でもとても大きな大きな仕事をしているんですね。
    目に見えない小さな存在について,色々勉強になりました。

    投稿日:2015/07/17

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  • 読者の年齢。5歳ではちょっと難しいかも

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    ページをめくるとカバーの後ろの紹介文にこんなことが書いてありました。
    『…… 自然界での大きな役割を、子どもたちにわかりやすく伝える絵ギリスの科学絵本(5歳から)』

    確かにこの絵本の説明文はとても分かり易いです。
    目茶目茶噛み砕いてあるなと思いました。
    でも、作品中の噛み砕いたたとえ話のところで、
    《アリの触角をクジラくらいに大きくしないと目に見えないほど》とか、
    《インドの国中の人を全部集めたくらいの数》だとか、
    こういのが想像できる年齢って、今の日本の5歳児ではまだ無理なような気がします。
    後書きに買えて最後にちょっとばかり難しい本文中の言葉の説明がいくつか書いてありました。
    が、やはりこの作品は低学年では難しいと思いました。

    興味のあるお子さんら4年生くらいから、読み聞かせとかで使うのでしたら高学年以上をおススメします。
    微生物」なんて、とても細かい生き物に焦点を当てていますが、絵ははっきりしていて、見やすいです。

    投稿日:2015/07/08

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  • 大きな仕事をする小さな命

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    『TINY』が原題。
    この意味合いもいいですねえ。
    イギリスの動物学の研究者が子どもたちのために書き下ろした、微生物の話の科学絵本。
    微生物、と言うと身構えてしまいますが、
    「ちいさなちいさな」という題名に惹かれませんか?
    そうそう、大人もぼんやりとしたイメージしかない方がほとんどだと思うので、
    この際、一緒に学びましょうよ。
    まず大きさのイメージ。
    この小ささのスケールを体感できますね。
    そして、その数の数字にビックリです。
    その形も、なんと多彩なんでしょう。
    増殖の様子も、わあ!です。
    だからこそ、悪さをする微生物は要注意、ということがよおくわかります。
    良い働きをする微生物の偉大な営みは神秘的ですらあります。
    きっとたくさんの興味が芽生えると思います。
    小学生高学年の課題図書。
    納得です。

    投稿日:2015/05/27

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