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ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい自信を持っておすすめしたい みんなの声

ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい 文:ニコラ・デイビス
絵:エミリー・サットン
訳:越智 典子
監修:出川 洋介
出版社:ゴブリン書房 ゴブリン書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2014年08月
ISBN:9784902257304
評価スコア 4.63
評価ランキング 3,185
みんなの声 総数 15
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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11件見つかりました

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  • わかりやすい

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    5歳児に読みました。
    とてもわかりやすく説明されていて、
    あまり反応はありませんでしたが、
    なんとなく理解したのではないでしょうか。

    コロナで微生物のことを少しは意識しましたが、
    ウイルスの増え方がわかりやすく、
    恐ろしかったです。

    ヨーグルトや腐葉土など
    こういう働きもしていたんだと
    勉強になりました。

    投稿日:2020/09/18

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  • 今読むべき絵本

     学級文庫を巡回していて見つけました。タイトルと訳が越智典子さんということに惹かれて読んでみたら、ウィルスについての記載もあり、これは今読むべき本だと思い、学校図書館前の廊下にも展示しました。

     スプーン一杯分の土の中には、10億もの微生物がいる、なんて子どもにもわかりやすい表現。

     そして、20ページから23ページにわたっての爆発的な増殖力に驚愕。

     低学年からでも視覚的にわかりやすい、こんな本が過去の課題図書にあったとは。

     驚異の繁殖力に先が見えないコロナウイルス。怖がっているだけではなく、どんなものであるかを知りたいと思う時の入り口になる本だと思います。

     今、読むべき本があるとしたら、この本ではないでしょうか。

    投稿日:2020/04/03

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  • 私達が 何気なく 生きている中で 目に見えない微生物という存在が大きく影響しているのが 良く分かりました

    土は  私達がいただいている野菜やくだもの そして花などを育ててくれます
    その土の中に 10億もの生物が存在していること。
    岩が砕け 微生物がいるから土ができることなど
     
    なるほど 私達が生きているのは こうした目に見えない微生物のおかげなんだと思えました

    人間や 動物は病気になります  ビールス(ウィルス)が体の中に入りいろんな病気になりますが 目に見えなくても 微生物は生きているのが良く分かります

    この絵本は そんな微生物のことが良く分かる 絵本です
    学びました 

    そして 子どもたちにも 科学 化学などを 深く学び 
    生きていく上で大切なことをこの絵本から 学んでほしいと思いました

    投稿日:2017/12/01

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  • いきものが好きになる

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    【内容】
    くじらのような大きな生き物から、微生物のような小さな生き物まで、一緒に地球上で暮らしている様子が描かれている。小さな生き物の仕事や暮らしは、あらゆる生き物の役に立つ大きな仕事であった。
    美しい絵が、色鮮やかに広がり、生き物の世界を楽しく感じられる一冊。

    【感想】
    ありの触覚に住んでいる生き物なんて、考えもしなかった。そして、スプーンひとすくいの土の中には、インドの人口と同じくらいの微生物が暮らしているなんて…
    子どもにわかりやすく、優しく語りかけてくれるので、想像しやすい。
    物語や、詩のようでもあり、年齢問わずに楽しめる絵本だと思う。
    生き物のことを、日常生活ではすっかり忘れてしまい、害虫を殺したり、あれこれ騒いだりするけど、生き物はそれぞれがめいめいの仕事や暮らしを持っていて、中には大変重要な仕事を担っているものもあると知った。

    大人になってから、改めて絵本を見ると、大人の仲間たちが、子どもたちに大事な事を伝えようとして、一生懸命にやっている姿が感じられる。
    子ども達が楽しんで理解できるように、いろいろな配慮や工夫がされていて、作った人たちの心の温かさ、善意を感じる。このような素敵な絵本がたくさん読まれるといいな。

    この絵本を見た後は、今まで何でもなかった土や地面や空気や、自分のお腹の中や、そのほかいろんなところに、生き物がいる事を意識する。微生物だら目には見えないけれども、一緒に生きていることを感じられるのは、素敵な事だと思った。
    なんだか、むやみに生き物を殺してはいけない気持ちになった。
    でも、夏場の蚊やゴキブリは、出たら殺してしまう。悩ましい問題が発生した。

    投稿日:2017/06/02

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  • いつも世界を変え続けている

    微生物について、こんなに素晴らしく丁寧に
    説明してある絵本を見たのは初めてです。
    小さい人にもとてもわかりやすいのではないでしょうか。
    くじらやありや都市の人の数と比較すると、それがどのくらいの
    数なのかということもわかりやすいです。
    こうして本を読んで、周りを見渡せば、自分の周りで微生物が
    絶えず働いていることがわかります。
    面白い本です。

    投稿日:2017/03/22

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  • 勉強になります

    8歳長女に借りてみました。微生物なんてまだ習ってもいないし、私が興味あったので私が読めばいいと思って借りたのですが、予想に反して、とても気に入ったようです。

    微生物の働き。微生物って身近にすごい数がいることなどが、わかりやすく描かれていて、わかりやすいです。

    微生物なんて難しいものですが、こんな風に絵本になると子供の心までもつかむんだなと感心しちゃう絵本でした。

    投稿日:2016/12/18

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  •  とてもステキな絵本だと思いました。まず、色あいが上品で好みです。絵もとても良いです。そしてこういうステキな絵本の中に科学的な知識がすごくわかりやすく丁寧な形で詰まっていることに驚きました。

     微生物は、普通では目に見えないだけに捉えどころがなく、わかりにくいけれど、この絵本では大きく目に見える形で描かれています。なんてユニークな形でしょうか!そして、どんな働きをしているかについても、良い作用、悪い作用の両方を教えてくれています。

     すべてを完璧に理解できなくても、「この世には目に見えないけれど、確かなことがある」「とてつもなく大きな仕事をしている小さな小さな命がある」 という不思議を子どもたちが感じ取ってくれたら良いなと思います。

     すばらしい絵本に出会えた満足感でいっぱいです♪

    投稿日:2015/09/27

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  • わかりやすい

    全頁試し読みで読みました。わかりやすく説明をしているのですが、私には難しかった(笑)目に見えないちいさな、ちいさな生き物が、とても忙しく大きな重要な役割をしていることが、納得できるように書かれていました。

    投稿日:2015/07/28

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  • 大人にも勉強になりました!

    5歳幼稚園年中さんの娘と一緒に読みましたが,大人にもためになる絵本でした!
    娘には少々難しい内容でしたが,もう少し大きくなってからもまた読んであげたいと思える絵本でもありました。
    ちいさなちいさな微生物たち,でもとても大きな大きな仕事をしているんですね。
    目に見えない小さな存在について,色々勉強になりました。

    投稿日:2015/07/17

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  • 読者の年齢。5歳ではちょっと難しいかも

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    ページをめくるとカバーの後ろの紹介文にこんなことが書いてありました。
    『…… 自然界での大きな役割を、子どもたちにわかりやすく伝える絵ギリスの科学絵本(5歳から)』

    確かにこの絵本の説明文はとても分かり易いです。
    目茶目茶噛み砕いてあるなと思いました。
    でも、作品中の噛み砕いたたとえ話のところで、
    《アリの触角をクジラくらいに大きくしないと目に見えないほど》とか、
    《インドの国中の人を全部集めたくらいの数》だとか、
    こういのが想像できる年齢って、今の日本の5歳児ではまだ無理なような気がします。
    後書きに買えて最後にちょっとばかり難しい本文中の言葉の説明がいくつか書いてありました。
    が、やはりこの作品は低学年では難しいと思いました。

    興味のあるお子さんら4年生くらいから、読み聞かせとかで使うのでしたら高学年以上をおススメします。
    微生物」なんて、とても細かい生き物に焦点を当てていますが、絵ははっきりしていて、見やすいです。

    投稿日:2015/07/08

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