新刊
ほげちゃんとおともだち

ほげちゃんとおともだち(偕成社)

Twitter&Instagramで#うちのほげちゃんプレゼントキャンペーン実施中!

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • ためしよみ
話題
ウイルスにマケマ戦隊 ゲンキーズ

ウイルスにマケマ戦隊 ゲンキーズ(フレーベル館)

マケマ戦隊ゲンキーズと一緒にウイルスをやっつけよう!

  • 学べる
  • 役立つ

わたしが外人だったころ」 パパの声

わたしが外人だったころ 作:鶴見 俊輔
絵:佐々木 マキ
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2015年05月15日
ISBN:9784834081688
評価スコア 4.4
評価ランキング 11,554
みんなの声 総数 4
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 日本人ということ

    佐々木マキさんの絵ということで手にした本ですが、私のイメージする佐々木マキさんが別の人になっていました。
    鶴見俊輔さんが、太平洋戦争を挟んで、日本人であることについて、感じたことが綴られています。
    戦争が始まるまでは、留学生としてアメリカにいた筆者は外人という排他的な意識から解放されていたのです。
    戦争が始まり、敵国の人間として外人扱いが始まってから、筆者は日本人であることを意識させられます。
    交換船に乗って日本に戻った筆者は、日本人として敵国の外人と戦うことになります。
    ここでいう外人は人間ではないのです。
    筆者の経験談は、重要な人間認識として受けとめました。
    子どもたちはどの様に受けとるのでしょうか。
    佐々木マキさんの絵も素敵でした。

    投稿日:2018/01/23

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



1月の新刊&オススメ絵本情報

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット