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バムとケロのカレンダー2021

バムとケロのカレンダー2021(文溪堂)

今年もバムとケロのカレンダーが出来ました!

ノアのはこ船」 せんせいの声

ノアのはこ船 作・絵:ピーター・スピア
訳:松川 真弓
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1986年
ISBN:9784566002616
評価スコア 4.21
評価ランキング 20,306
みんなの声 総数 13
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  • 2才の息子も気に入った!

    本棚にある洋書版を探し出してきた2才の息子
    何故かこの本が大好きになりました
    彼はまだ、たくさんの動物の中に
    自分が知っているものを探すのが楽しいようですが、
    それでも おふねのったね〜 と
    動物たちの安否を気にしながら 楽しんでいます。

    ノアが箱船を作り、動物たちをつがいで乗せ
    世界を覆う嵐の中を 箱船の中で暮らす様子が
    本当によく分かります。
    動物たちが船を下り再び陸に戻った時の
    船の中の、草などがちらかった荒れた様子で
    レクリエーションで船に乗った訳じゃないと伝わります。

    スピアの絵の素晴らしさでしょう
    お話がなくったって、
    ノアの箱船のお話がうろ覚えだって大丈夫
    だって 全部 絵に描かれているんですもの

    こどもと一緒に 絵を見ながら
    色々お話を作りながら読んでいけば良いのだと思います。

    そしていつかノアの箱船の話しを知った時
    このスピアの絵の的確さが 確認されるのだと思うのです。

    美しい絵は、それだけでストーリーを
    伝える力があるのですね。

    投稿日:2007/04/20

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