やだもん やだもん にこちゃんやー やだもん やだもん にこちゃんやー
作: ケロポンズ 絵: 原あいみ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
おふろにはいりたくないにこちゃんが、「やだもん やだもん にこちゃん やー!」とおもしろかわいく逃げ回って…。

しっぽのはたらき自信を持っておすすめしたい みんなの声

しっぽのはたらき 作:川田 健
絵:薮内 正幸
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1972年
ISBN:9784834003154
評価スコア 4.78
評価ランキング 448
みんなの声 総数 54
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

45件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ
  • よく分かる!

    動物達の持つしっぽがどんな風に役立てられているのかが紹介されています。
    ひとくちにしっぽと言っても、はえを追い払うためだったり、威嚇だったり、舵の役目をしていたりと様々で、大人が読んでも面白いなぁと思います。

    投稿日:2018/11/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • しっぽの働きって色々あるんだ

    動物によって、しっぽの働きって色々あるんだということがよくわかる科学絵本です。
    表紙のしっぽは、くもざるのしっぽでお話に繋がっている所も素敵です。

    クイズ形式になっていて、とっても面白かったです。

    息子は、牛のしっぽがハエたたきの役目をしているのがすごくビックリしたようでした。

    何度も読んでとせがまれた絵本です。

    投稿日:2018/06/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素晴らしいです

    7歳の娘に読み聞かせしました。
    こちらの絵本、内容がとても素晴らしいのはもちろんのこと、つくりがいいですね。
    ページをめくると答えがわかるようになっていて、さらにそれぞれのページがつながっている!
    娘と一緒にドキドキしながらページをめくるのがとても楽しかったです。

    投稿日:2018/05/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • お気に入り!

    最初は、あまり興味を示さないかもしれないなーと思いながら購入したのですが、大ヒットしました!最初のページに、これは誰のしっぽでしょう?とヒントと一緒にしっぽの絵が描かれており、ページをめくると答えと解説が書かれています。子どもは「カナダヤマアラシ」を覚えたくて、毎日、読んで!と持ってきていました。今では、ママが答えてね!と自分で読んでくれます。このような本は、子どもの好奇心を触発するので良い本だと思います。同じように動物園に行っても、絵本でのこういった知識があると、動物の観察の仕方も変わってくるのではと期待しています。

    投稿日:2018/04/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 同じしっぽなのに…

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    なんのしっぽ?
    とページをめくると、とてもリアルな動物の絵をしっぽに関する豆知識がのっています。
    移動するためにしっぽを使う動物、強いと示すためのしっぽ、感情を示すため、同じしっぽなのに皆用途が違う様子がおもしろい。
    説明文のようなきっちりとした文章で、落ち着いて知識を楽しめました。

    投稿日:2018/03/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • なるほど!

    私達人間は昔にしっぽをなくしてしまいましたが,多くの動物達にはいまだあるしっぽ。
    でも,それぞれの動物でそのしっぽの役割や働きも様々。
    こういう知識を絵本で学べるのは親としてもありがたい限りです。
    小学1年生の娘が小学校で一人読みしてきましたが,さすが小学校にある絵本だな〜という印象を受けました。

    投稿日:2017/06/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 人間にはないけれど

    普段あまり考えた事がなかったけれど、しっぽってとても大切な働きがあるんですね。
    次のページに何の動物が出てくるのか、しっぽを見て考えるので、子供達は当てっこに夢中になっていました。
    中でも子供達の注目を集めていたのは、とかげのしっぽ。
    家の周りでとかげを見かける事がない為、しっぽが簡単に切れ、また新しく生えてくるという事を知って衝撃を受けたようです。

    投稿日:2017/01/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • しっぽの存在感

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    題名を読んで、しっぽに働きがあるの?というのが素直な感想でしょう。
    薮内正明さんのリアルな絵が案内してくれます。
    道具として、威嚇、感情表現として、バランス取りなどなど。
    哺乳類であるイルカのしっぽのはたらきは、魚と違う動きというのも興味深いです。
    大人にとっても、初めての視点に驚くことでしょう。
    動物のしっぽへの関心が深まると思います。
    幼稚園児くらいから楽しめる科学絵本です。

    投稿日:2016/06/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • しっぽってすごい

    6歳長女に借りてきたのですが、4歳次女がとてもはまりました。そして親の私も。

    この絵本を読まなかったら、しっぽについて考えることってなかったと思いますが、この絵本を読んでいろんな動物についているしっぽに、それぞれ違った役割があることを初めて知りました。もうびっくりです。体を支えるためであったり、パラシュートの役目だったり。これを読んで動物園に行くと、また新たな見方ができそうです。

    投稿日:2014/03/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • なにのしっぽかな?

    かがくのとも傑作集のシリーズが好きなので、購入しました。
    しっぽのやくわりが書いてあるだけではなく、次のページに出てくる動物のしっぽだけを出して、「このしっぽのもちぬしはなんでしょう」とクイズにもなっているので、飽きることなく、読むことが出来ました。
    最後には、「ほかにはなにの動物にしっぽがあるかな?」など、話を広げることができ、とても楽しい絵本でした。

    投稿日:2013/10/24

    参考になりました
    感謝
    0

45件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / めっきらもっきらどおんどん / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / バムとケロのさむいあさ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!


『おかしになりたいピーマン』『おもちゃになりたいにんじん』岩神愛さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット