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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ふまんがあります」 みんなの声

ふまんがあります 作:ヨシタケシンスケ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2015年09月18日
ISBN:9784569785028
評価スコア 4.58
評価ランキング 4,321
みんなの声 総数 77
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77件見つかりました

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  • こどもって大変!

    「わたし」の不満わかります。大人ってずるい。大人は、何でも思う通りにしたがります。それが出来ないとイライラして子供に怒鳴るし、意地悪するし、困ったものです。(それを躾けということもありますね。)子供の気持ちを考えるのを忘れている大人が多いですね。子供って、本当に偉いと思う。いつも一生懸命やっています。大人から理不尽な事(子供にとって)言われても、なかなか抵抗できません。そんな事を改めて思い出させてくれた絵本です。最後の「わたし」の言い訳が最高でした。やっぱりヨシタケさんはすごい!

    投稿日:2019/01/16

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  • 考え方が少し変わる?

    この本をよんで、ちょっと考え込んでしまいました。

    不満はおとなだけだと自分では思っていたからです。
    たしかにきっと子どもにもこのような不満があるんだね。

    たまには真剣にこどもと向き合っていこうと思いました。

    自分の意見や考えをはっきりと言えるような子どもに
    なってほしいなと思っています。

    考え方が少し変わるようにかんじた絵本です。

    投稿日:2019/01/10

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  • 大人ってズルいよね

    大人ってズルいですよね(笑)
    女の子がお父さんにぶつける不満、うちの子ども達も思っていそう。
    お父さんのありえない言い訳が楽しいです。
    私もこんなユーモアで子どもに答えられるような回転の速い頭が欲しいです。

    途中からは大人が子どもにおもっている不満の話になります。

    お父さんからの不満もウンウンうなずけるし、それに対する子どもの言い訳が可愛すぎて微笑ましかったです。
    こんなこと言われたらお父さん、もう何も言えませんね。

    親子で笑顔で読める絵本です。

    投稿日:2018/10/25

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  • 子供の持つ大人への不満をのらりくらりとかわす父親。
    自分の持っている不満への答えを子供は何となくだけれど感じていることも多いでしょう。

    そこで父親は敢えて正攻法で答えることはせず、
    「絶対ヘン!」と思われる、でも妙に納得してしまうような答えを子供の前に並べます。
    よくもまあ即興でこんな答えが出てくるもんだ、と思わず感心してしまうような、
    屁理屈ばっかりの答え。
    でもそんなやり取りを子供は楽しんでいるのではないかなぁと思いました。

    投稿日:2018/06/26

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  • お父さんがんばる

    ふまんがあります。
    そのふまんの一つ一つはどれもおとなへの不満の定番中の定番。
    ふつうだったらもっともらしい理由や決めつけであしらってしまいそうなところを、このお父さんはとんでもない発想で一つ一つ真剣に答えていきます。
    娘のたたみかける攻撃に土俵際でこらえているような感じもして、応援したくなりました。
    こんな父娘だったら会話はとても楽しいものになるでしょうね。

    最後、一矢報いようとお父さんが放ったふまん。
    なかなか良い線でしたが軍配は娘に上がったように思えます。

    投稿日:2017/04/04

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  • 親子でぷぷっと楽しませてもらいました

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    ついつい笑っちゃう、力の抜けた楽しい絵本です。
    親だけに許される特権をずるいという娘に、パパが返す言葉が楽しい。適当に、でもきちんと子どもと向き合っている絵本のパパがなんとも素敵です。
    パパだけウインナーを2本食べていいのは、パパのお腹の中に子どもがいるから。という部分を主人が気に入り、時々使っています。

    投稿日:2017/03/03

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  • 愛ある関係?

    ずっと気になっている事って ずっと一緒にいるからこそ聞きたいいんだ!
    オトナだけがいいなんて…そんなのいいの?
    子どもは、オトナにふまんがいっぱい。次から次へとふまんが出てくる。サァぱぱは、どう切り抜けるのかが見もの。
    子どものストレートなふまんに愛とユーモアと真実?でかえすぱぱがいいですね〜
    最後のぱぱからのふまんに娘のかえす答えは、愛でいっぱい。
    楽しいやり取りにクスクス…コリャ〜子どもが上手かも…

    投稿日:2017/02/16

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  • 不満を言う子どもに即答で面白い屁理屈を返すお父さん、最後は子どもの屁理屈に照れて言葉がでない様子です。面白くて、子どもより先に読んでしまいました。屁理屈でやりとりしながらも互いを尊重していることがわかる親子関係、大人も子どもも家庭に穏やかさを求めるのが当たり前なのだと再認識しました。

    投稿日:2017/01/01

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  • 優しい王子様のくだりは笑っちゃいました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    とても楽しい娘とお父さんのやり取りがメインになっている作品です。
    子どものことをとてもよく観察していて、いかにも子どもが言いそうな「お父さん」への不満が次々と出てきてとても面白いです。

    わたしは、この本は大人が観察した目線で子どもの意見を描いているように感じました。
    まだ、子どもたちには読んだことがないのですが、実際子どもたちに読んであげたら、どんな感じに受け止めるのかなぁと、思いながら読みました。
    特に優しい王子様のくだりは笑っちゃいました。
    ちょっとページ数があるので、大勢いる読み聞かせには難しかもしれませんが、ブックトークなどでテーマに合わせた個所を読んであげるといいかもしれません。

    投稿日:2016/12/04

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  • なるべくずるくならないで

    ラストのほうで、書かれていたとおり、大人はなるべくずるくならないようにがんばってほしいですね。
    子供の不満にたいして、対抗するお父さんの理由がなんともすごくて
    わたしも不満が残りました(笑)
    しかも、すらすらと流ちょうに出てきます。
    子供の不満は、そうよねっとうなづけるものが多かったです。

    投稿日:2016/11/25

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