くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

文明の迷路 古代都市をめぐってアトランティスへ」 みんなの声

文明の迷路 古代都市をめぐってアトランティスへ 作・絵:香川 元太郎
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784569685748
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 15
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  • 文明の勉強にもなるかも?!

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    娘が大好きなシリーズです。隠し絵、迷路、クイズにもりだくさんで、熱中しすぎて目を悪くするのではと少し心配になるくらいです。
    この文明の本は出てくる用語が少し難しいみたいで、文明って何?とか神殿って何?とか質問されます。ただ、隠し絵などのゲームには、用語をしていなくても支障がないと思います。また、これを機にいろんな言葉を耳にしてくれたらうれしいなと思います。

    掲載日:2017/04/25

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  • 圧倒されます

    迷路でありながら、
    隠し絵やクイズも楽しめるようになっているので
    ずっと大切にできそうな絵本です。

    迷路は、一度解いてしまうと
    もうそれきりになってしまうこともありますが、
    この本は、何度でも楽しめそうです。

    線が細かく、繊細で
    とにかく圧倒されました。

    掲載日:2015/04/13

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  • 勉強になります!

    この迷路絵本シリーズは,迷路遊びとかくし絵遊びで楽しめるのはもちろん,テーマの添ったイラストもとても見応えあります!
    そして楽しみながら勉強にもなります!!
    今回は古代文明。
    日本の古代遺跡のページから始まり,エジプト文明,メソポタミア文明,インド文明,中国文明,エーゲギリシア文明,ローマ文明,ケルト文明,南太平洋文明,マヤ文明,インカ文明,アトランティス,と大人が見ても学生時代勉強した言葉が出てきて懐かしく思いました。
    世界史を学習中にこんな絵本があったらもっと興味が湧いただろうな〜なんて思ってしまいました(笑)。

    掲載日:2015/03/14

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  • 文明

    この本は、各文明にまわって小さいピラミッドを拾っていく話です。

    好きな場面は、メソポタミア文明です。
    理由は、ヤギや牛などがいたり、平和的な感じだからです。
    いろんな人がいて、見てておもしろいです。
    メソポタミア文明に鉄のかぶとをつけた兵士がいたので、びっくりしました。

    次に好きな文明は、南太平洋文明です。
    理由は、モアイ像などいっぱいあるからです。
    モアイ像の目がおもしろいです。

    モアイ像はみんな、海を背にして立っていることを知りました。
    なんでかなあ?と思いました。

    ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2013/03/01

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  • うわぁっ☆懐かしい!!

    いつだったか、学校で学んだ古代文明。
    それをモチーフに作られた迷路です♪
    もちろん、世界四大文明も出てきます。懐かしい〜。
    この迷路を眺めていて、4千年以上も前にこんな文明が
    存在したということに改めて驚きました。
    本当にすごいことです!!

    迷路やかくし絵はもちろんのこと、
    巻末の『もう一度、時空の旅』としての探し遊びは、
    違う時代からの旅人による落し物。
    「歴史を変えてはいけない!!」なんて、
    使命感すら感じて、必死で探してしまいます(笑)

    世界地図に、各文明の場所が番号で示されてたり、
    本当に勉強になります。

    このシリーズ、最高レベルでオススメします!!

    掲載日:2012/02/02

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  • 迷路も隠し絵も盛りだくさん

    時の迷路シリーズの1冊です。
    世界の文明の一シーンが迷路になっています。
    エジプト・メソポタミアなどの4大文明はもちろん、ケルト文明、マヤ文明など、さらにはアトランティスまで!!

    迷路や隠し絵だけでもとても楽しいのに、それぞれの文明もちゃんと事実に基づいた絵が描かれていて、期せずして勉強になっちゃいます。

    迷路はそれぞれのページに2レベルあって、比較的易しいものと、難しいものを別々に楽しむことができます。
    5歳の息子はまだ簡単な方しかできないので、これからまだまだ長く楽しめそうです。

    掲載日:2010/02/05

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  • 親子で為になる絵本

    迷路って、子供は大好きですよね。
    それに加え、いろんなことを教えてくれるこのシリーズは、
    息子のお気に入りです。

    この迷路では、迷路はもちろん、隠し絵、クイズなどで楽しみながら
    いろんな文明を垣間見ることのできる一冊になっています。
    もちろん、大人も一緒に楽しむことが出来ます。

    たまたまテレビでイースター島のモアイ像の特集を見たこともあり、
    息子は「南太平洋文明」のページに興味津々でした。
    こういう親子で為になる絵本って限られていると思うので、
    とても貴重なシリーズだなと思いました。

    掲載日:2009/01/23

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  • 古代の世界へ

    時の迷路にはまっている上の子が書店で見つけ
    即購入しました。
    今回も普段の生活では触れる事も見たことも無い
    古代の世界が広がり目が輝いていました。
    下の子も一緒になって必死に探したり迷路を楽しんでました。
    今はまだ迷路やかくし絵を探すだけですが
    大きくなって古代の歴史を理解しながら
    また楽しんで見れる凄い絵本だと思います。
    大人も楽しめるので私もおとうちゃんも一緒に楽しんで見ています。
    絶対おすすめです。シリーズがどんどん出ているのが納得の
    お得な1冊です。

    掲載日:2009/01/05

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  • 1冊で2度も3度も4度もおいしい!

    ページを開いた時に一番驚くのは、その細かい描写。丁寧に繊細な絵がページ狭しと描かれています。
    スタートからゴールまでの単純な迷路の他に、ある条件を満たしてゴールするように指示があったり、さらに難易度の高い迷路が隠されていたりするのです。
    例えば、大きなピラミッドの中が細かい迷路になっていたり。

    そして、お楽しみは迷路だけじゃない!
    子供が大好きな隠し絵や、間違い探しまでたくさん隠れているのです。
    その隠し方がまた巧妙で、大人でも十分楽しめます。

    さらに、最後の方のページには、おまけのクイズやゲームなどもかかれてあり、また最初のページ戻って楽しめるようになっていて、至れり尽くせり。
    1冊で2度も3度も4度も楽しめるとってもお得な絵本です。

    3歳の息子は、初めはイラストで描かれた迷路にとまどっていたようですが、慣れるとすぐにハマりました。指でたどって何度でも迷路を楽しめます。
    そして隠し絵を見つけるのも大好き。発見すると「やったー」ととても嬉しそう。

    今は一番簡単な迷路と隠し絵だけを楽しんでいますが、年齢を重ねるにつれて、他のクイズや難しい迷路も楽しめるので、まだまだ長〜く遊べそうです。

    年齢に合わせて長く楽しめ、さらに歴史についての興味も駆り立ててくれるお得感満載の迷路絵本。
    迷路好きのお子様には絶対オススメです!
    我が家もシリーズでハマりそうな予感・・・。

    掲載日:2008/04/01

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  • 開けばその度に発見のある“迷路”です

    紹介されている1枚の画を見るだけでも、とても綺麗で興味をそそられます。
    一見大人向けに作った“迷路”遊びなの?っと思うほど精巧な書き込みですが、ちょうど今うちの4歳の息子は“迷路”が好きということもあって一緒に遊べるかな?って気持ちで買うことにしました。
    息子も初めて挑戦した日はゴールするのが精一杯といった感じでしたが、慣れてくるうちに「あっ、あそこにライオンがいる!」、「こっちに鳥がいるっ!」なんて発見しては喜ぶようになりました。
    よくある“迷路”って平面でのっぺらしていて、一度解いてしまうとそれっきりというものが多いのですが、この“迷路”シリーズは何度でも遊べるというか、やればやるほど発見があったり、細かい描写に感動したり、作家のイタズラとも思える仕掛けにクスッと笑ったりと、とにかく何度でも開きたくなるわけです。
    何度もヾ読んでも発見があって楽しい絵本と云えば、“バムとケロ”シリーズだったり、“森の絵本”、“もりのかくれんぼう”なんかもそうですが、我が家ではしばらくこの“迷路”シリーズに親子でハマリそうな気がします。
    布団の中での読み聞かせといえば上を向いてするものでしたが、最近はうつ伏せ姿勢が多くって、腕がつらくなってきて寝に入いるというスタイルになりつつあります。
    これはもはや読み聞かせではなく、ゲームですね?!

    掲載日:2008/02/02

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