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あかんぼうがいっぱい!」 ママの声

あかんぼうがいっぱい! 作:ミック・マニング ブリタ・グランストローム
絵:ミック・マニング ブリタ・グランストローム
訳:百々佑利子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1998年
ISBN:9784001162073
評価スコア 4.73
評価ランキング 1,163
みんなの声 総数 10
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  • いのちの始まりは共通

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    あかんぼうは「いのち」のはじまりです。大きい赤ん坊、小さい赤ん坊、しっぽがついてるもの、つばさをもつもの、いろいろないきもののあかんぼうが出てきます。赤ちゃんが大好きな娘はどのページにも釘付けでした。

    投稿日:2020/09/17

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  • 夫婦二人で考えて、二人で描いてます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子15歳

    いわゆるジャンル的には科学絵本かな?
    小学校の中学年以上のお子さんたちなら読めると思います。

    いろいろな動物(特に人間)の赤ちゃんが誕生するまでの流れと、赤ちゃんが誕生してからどんな風に成長していくのかを幼児(3,4歳くらい)まで描いたものでした。

    この作品はご夫婦で描かれているそうです。
    そして、どちらかが絵でどちらかが文章担当と分けているわけではなく、二人でお話の進行を考え、二人で描いているそうです。
    こういうパターンはとても珍しいのではないでしょうか?
    二人の作品ではほかに「みんなのからだ」邦訳されていて、こちらの方が、知っている人も多いかもしれません。

    あかちゃんの運び方が描かれているページにワニが登場しているのですが、結構リアルで一瞬「うわっ!」と、思いました。
    勉強になるし、読みやすいので面白いですよ。

    投稿日:2015/04/29

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  • へぇ!の連続

    3才の娘は、兄弟が欲しくて赤ちゃんに興味があります。
    その娘が選んだ1冊です。

    読んでみて、私も知らない事がたくさん載っていて
    とても勉強になりました(笑)

    ゾウの赤ちゃんは、2年もお腹にいてるとか、
    アザラシの子は濃くて脂肪の多いミルクを飲むので
    生まれて2〜3日で体の大きさが3倍になるとか。
    ねずみ算(?)の計算も載っていて「なるほど!」と思いました。

    人間と動物を同じページに載せて、同じ動作をしているという
    構成も、ハッとさせられていいですね。

    3才の娘の一番ツボだったのは、泣き声のページ。
    色んな泣き声が載っているので、それを読むと大喜びでした。
    人間の赤ちゃんの泣き声って、日本では「おぎゃー」だけれど
    「まぁぁぁぁ まぁぁぁぁぁ」と表現されているのが新鮮でした。
    そう聞こえるような気もしますね(笑)

    投稿日:2011/01/27

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  • 大切

    人間や動物の赤ちゃんが沢山登場します。お母さんの体内に居たときから成長するまでの様子が可愛い絵と手書きの文字で書かれています。絵が柔らかくて優しい印象でした。生命の誕生を学べる良い本だと思います。子供にとっても大人にとっても大切なことが学べる1冊です。

    投稿日:2010/02/20

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  • みんなが大事な命

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    人間の赤ちゃんも、動物の赤ちゃんもたまごやお母さんのおなかで大事に大きくなっています。
    産まれた後も、泣いたりだっこされたり、人間も動物も同じなんだなあと感じます。

    絵がかわいらしいので、子どもたちに分かりやすいです。
    手書きの文字もいいです。
    読み終わって、赤ちゃんのときの話をしてあげるといいのではないでしょうか。
    子どもたちには自分がどんなにかわいがられて、大事に育てられたか知ってもらいたいです。
    この絵本はそれが伝たわると思います。

    投稿日:2009/04/10

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  • 勉強になります

    人間の赤ちゃんと、他の動物の卵の誕生から成長までを可愛らしい絵で比較されて書かれています。

    お腹の中に居る時間もさまざま、どう言った泣き声をするか?などなど

    生命の誕生を学べる絵本でした。こうもりが逆さで寝るの怖そう!と言ったり、動物の赤ちゃんの成長を興味津々で聞いてくれました。
    命の尊さ、他の動物と人間の違いなどを教えてくれる良い絵本でした。

    投稿日:2008/11/02

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  • 読んであげたい絵本です

    胎児の絵の絵本は、はじめ手見たかもしれません。

    この絵本は、人間の赤ちゃん(胎児)の成長といろんな動物の生態を比べて説明しながら、進んでいきます。

    保育園の年長さんくらいから、小学生くらいに、読んであげたいと思いました。この本を読んで、”自分はどうだったのかな?”と、疑問に思い、親とそういう話をしてほしいです。
    幸せな、会話になりそうです。

    うちの子は、やはり、胎児の絵が、衝撃的だったようです。

    とっても、いい絵本だと思いました。

    投稿日:2008/08/02

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  • いとおしさがいっぱい

    ちきゅうじょうのあらゆるところで、たくさんのあかんぼうが、うまれて、ないて、ねんねして、うんちして…すくすくと育っている。人間も動物も、親の愛情に包まれて、それぞれの命を生きているんだと、あったかい気持ちになれます。
    わが子の赤ちゃんだった頃をしみじみ思い出させてくれ、いとおしさがこみあげました。
    「きみがクジラのあかんぼうなら広い海をベットにお母さんとよりそって眠る」「カンガルーならお母さんのおなかのふくろの中でらくちん」など、きみが○○ならば…と動物の赤ちゃんの暮らしがたくさん描かれていて、子どもは空想するとうれしくてたまらなくなります。ネズミのあかんぼうの増え方には目を丸くしてビックリ。動物の生態についての知識が、自然に頭に入る本でもあります。

    投稿日:2007/01/31

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  • 卵だった自分と対面。

    赤ちゃんがテーマの絵本を、子供が読んでほしがるので、選びました。胎児の絵から始まって、おままごと遊びをする子供の絵で終わります。人を含むいろんな動物の、そこまでの成長過程を紹介します。長女は、びっくりした様子でしたが、興味津々でもあり、真剣に挿絵を見続けています。動物も人もみんな同じ、ということ、大人になると忘れがちですよね。別なものと考えがちと言うか。だから、生き物・命のつながりとか、大切さを感じてもらえたらなあと読みながら思いました。

    投稿日:2006/07/29

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