しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

でんごんでーす」 ママの声

でんごんでーす 文:マック・バーネット
絵:ジェン・カラーチー
訳:林 木林
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2015年08月26日
ISBN:9784062830881
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 15
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  • 電線の上の鳥たちの伝言リレーなので、原題の「TELEPHONE」になるんですねぇ〜。

    最初のページで、色鮮やかに描かれた人間の世界と対照的にその上に張られた電線の上の鳥たちのシルエット。
    夕暮れが近そうな、おしゃれな描き方ですね。

    鳩のお母さんが赤い羽根のオウムの子に、「そろそろ ばんごはんだから
    かえっておいで」と息子ピーターに伝えてと頼みます。

    ここから、電線の上の鳥から鳥へと伝言リレーが続くのですが、伝言の内容が、次から次へと尾鰭をつけられとんでもないものになって行きます。
    読んでいて、最初のおかあさんの伝言はなんだったっけ?って思わず前に戻りました。

    ふくろうさんに届いた時には、え゛〜〜〜〜〜っ!
    でも、頼りがいのあるふくろうさんでした。
    ふくろうさんが、ピーターの前で、よかったですね。

    最後のページと見返し後ろに、ピーターのシルエットが見つけられますよ。

    投稿日:2015/12/12

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  • おかしな伝言

    このお話は、鳥のお母さんが自分の子供にご飯だから早く帰ってきなさい!ということをほかの鳥たちに伝言して伝えてもらうお話でした。でも、伝言の途中でどんどん話がややこしくなっていっていました!うちの子はその様子がとっても面白かったみたいで大うけでした。最後はフクロウさんだったのですが、頭のいいフクロウはそのめちゃめちゃな伝言を聞いてお母さん鳥のいい言いたかったことを見事的中!!フクロウの頭の良さに脱帽です。

    投稿日:2016/07/05

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    1
  • 1年生に読みました

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子18歳、女の子13歳

    まずタイトルを見て「伝言って何?」とつぶやいている子がいましたが、お話を聞けばわかると思い、スルーして本を開きました。
    お話の前の、鳥たちが並んでいる見開きの絵を見て、すぐに「ああ、そういうことね。」と、さっきの子は納得。

    最初はみんな静かにお話を聞いていましたが、ロックスターの登場あたりから笑い出す子がいて、ハムスターやらステッキのステーキでは、大勢が大笑いしていました。
    フクロウさんのオチは、わからない子もいたようです。
    でも読み終わると何人かが「面白かったー!」と言ってくれたので、うれしくなりました。

    じっくり絵を見ると、個性豊かな鳥たちやワニを乗りこなすロブスター、電線の下の何軒かのお家の夕方の光景なども覗けます。
    後ろの見返しでも、ママの元に帰るピーターくんの姿に、伝言が伝わったことが確認でき安心しました。

    投稿日:2016/03/09

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    1
  • 適当すぎる鳥達に唖然

    面白いと聞いて、4年生のお話会にどうかなと我が子に読んでみました。
    4分。
    鳥達の適当すぎる伝言にただただ唖然。
    みんな勝手に自分の事までつけたしちゃってます。

    ロブスターのモンスターのロックスターがやってきたり、ステキなステッキのステーキがこげちゃったりしたときはどうなるのかと思いましたが、ふくろうさん...なんで元々の伝言内容がわかったんだろう。
    謎です。

    私的にはまあまあかなと思ったのですが、4年生の息子は面白かったと2回目読んでいました。

    投稿日:2019/05/07

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  • 面白い!

    電線の上にいる鳥たちの伝言のお話です。9歳次女に読みました。

    鳥のピーターのお母さんが「晩御飯だから帰っておいでとピーターに伝えて」とお隣にいる鳥に伝えていくのですが、どんどん変化していく伝言の中身(笑)もう、めちゃくちゃになっていくんです。でも、最後のふくろうのおじいさんが良かった!

    とても笑える楽しいお話ですよー。

    投稿日:2019/04/13

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  • 時々ズームアウトしてる構図がいい!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    発想が面白いです。
    鳥たちも個性にあふれて目を楽しませてくれます。
    時々、ドンとズームアウトした構図を見せて、伝言が今どのあたりに来ているのか確かめられる仕掛けになっているのは、作者(絵を担当しているジェン・カラーチーさんの)機転でしょうか?
    こういう読み手の目を楽しませてくるれる趣向は好きです。

    最後にピーターに伝言を伝えているのは
    ミミズク(のおじさん)ですかね。
    ここまで、チンプンカンプンに変化した伝言を
    彼がなぜこんなにも簡潔にまとめられたのか!?
    この絵本に絵かがれている情報だけでは、わたしにはまるでわかりませんでした。
    このオチがわかってこそ更に面白い作品だったと思うと、ホントに残念です。。
    単に、このミミズクのおじさんの年の功でいわんとしていることが分かった。というんじゃないですよねぇ?
    翻訳する前の言語では、言葉的にこのオチに通じる何か意味のあるものが隠されていたのでしょうか?
    う〜ん、知りたいです。

    投稿日:2016/05/24

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  • どうすれば、そうなるの?

    「ばんごはんだからかえっておいで」という簡単な伝言が
    どこをどう間違えたのか
    どんどんあらぬ方向へ向かいます。
    どうなってしまうのかしら・・・とはらはらしながら読み進めましたが
    何とか一件落着。
    これ、聡明なフクロウさんがいなければ
    まったく伝わらなかったのでは(ーー;)

    ハラハラしてホッとする
    アットホームな一冊です。

    投稿日:2016/05/10

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  • 伝える気がない。。。

    おしゃれな色合いの表紙のイラストに惹かれて手に取りました。
    「晩ごはんだから帰っておいで」というお母さんからのでんごん、電線つたいに、鳥たちがピーターへ伝えるのですが。。。みんな、全然、伝える気がないような感じ。全く違う方向へと行ってしまいます。これ、どうするんだろう?と思ったところに、フクロウが登場して、一件落着。
    いろんなお家の様子も面白くて、目でもたくさん楽しみました。

    投稿日:2016/04/21

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  • なんだっけ?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    『TELEPHONE』が原題です。
    でんごんでーす、との意訳が軽快です。
    ピーターへの伝言、「晩御飯だから帰っておいで」が、個性豊かな鳥たちによって七変化します。
    みんな自分本位で、伝言の受け取りも「なんだっけ?」のレベルですからね。
    一体、このシンプルな伝言がどうしてこうも変化するのか、
    突っ込みどころ満載です。
    この電線の上での大騒動、笑えますね。
    言葉遊びも満載。
    原書の表現も読んでみたいです。
    絵もじっくりと解読してみましょうね。
    やや高度な言葉遊びなので、小学生くらいからでしょうか。

    投稿日:2015/10/21

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  • 思わず2度見

    誰が伝言ゲームをしているかと思えば・・・電線にとまっている鳥!
    思わず最初のページのシルエットを何度も見返してしまいました。

    しかもおよそ電線にとまっていなさそうな鳥たち、そしてギターを弾いていたり、パンツを干していたり・・・。
    イラストも楽しいし、言葉もテンポよく翻訳がまとめられています。

    最初と最後の文字のないページをじっくりと見せながら読んであげたい絵本です。

    投稿日:2015/10/19

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