話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
こころにいつくしみ の種をまく

こころにいつくしみ の種をまく(評論社)

ダライ・ラマ14世初めての絵本!

  • 学べる
  • 役立つ

木のすきなケイトさん」 ママの声

木のすきなケイトさん 文:H.ジョゼフ・ホプキンズ
絵:ジル・マケルマリー
訳:池本 佐恵子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:2015年09月15日
ISBN:9784776407225
評価スコア 4.77
評価ランキング 670
みんなの声 総数 12
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 好きなのは大切!

    時代によっては性別で色々縛られていたのですよね。
    特に女性は。
    そんな中でも自分の意思で好きなこととやしたいことに向かっていった強い思い。
    素敵だな〜と思いました。
    これから未来ある女の子たちに読んでほしい1冊に感じました。

    投稿日:2019/05/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大好きが起こしたこと

    2016年度読書感想文コンクールの中学年課題図書。
    『THE TREE LADY』が原題。
    砂漠を緑の町にかえた、ある女のひとのおはなし、が副題です。
    表紙のアングルがなかなか素敵です。
    1860年代のアメリカの少女、ケイトが主人公。
    まだ女性が科学を学ばなくていいといわれていた時代、
    大好きな木の勉強を始めたケイト。
    卒業後、就職先が砂漠の町だったというご縁で、
    ケイトはその町サンディエゴを、緑の町にしようとするのですね。
    さらっと描かれていますが、たくさんの苦労があったことだと思います。
    でも、大好きが起こしたことが、まっすぐ伝わってきますね。

    投稿日:2016/10/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 実在する人物のお話

    実在する人物のお話でした。
    科学の勉強なんかしなくてもいいと言われて育った女の子が、大学に進み、女性科学者としての人生を歩みます。
    家を離れて教師として働いたサンディエゴのまちには、ほとんど木がありませんでした。その街を緑のまちに変えていきます。
    同じ女性として、感動し、勇気をもらえるお話でした。

    投稿日:2016/08/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 輝く女性

    読みながら
    「あぁ、このお話、好きだー」とすごくすごく思いました。

    今もてはやされている「リケジョ」を
    100年以上前に地で行っていたのです。
    ものすごい信念がなければ無理だったでしょう。

    好きなことに信念を持って取り組む姿は、美しくて偉大です。
    その姿に心を動かされた周りの人々もいて
    この功績があるのだと思います。

    一人の力がみんなの力に。
    すごいです(#^^#)

    投稿日:2016/07/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • すきのちから

    木が大すきなケイトさん。
    木がたくさんあると、空気が綺麗で気持ちがいいし、緑は目にも優しい。

    木がすきな人はたくさんいるけれど、じぶんの手で、都市レベルで木を増やそうと考える人は、そういないでしょう。

    「女性として初めてのこと」をいくつも成し遂げてきたケイトさん。
    決して、易しい道ではなかったことと思います。
    コツコツと粘り強く、でも楽しそうなケイトさん。
    すきのちからって、凄いなぁ…と感じました。

    この本は、本年度の中学年の課題図書ですが、文字数も多くなく、とても解りやすい内容になっています。
    何より、絵が美しい!
    飾っておきたくなるような絵ばかりです。
    読書感想文に取り組み易い一冊だと思います!

    投稿日:2016/06/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 緑が好きな人が作った公園のはなし

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    日本では2015年9月に出版されています。
    (第62回青少年読書感想文全国コンクール(小学校高学年)課題図書の1冊)
    ケイト・セションズという女の人の伝記絵本です。が、この本にかかわっている人たちには園芸関係者が多く、少し特殊な科学の絵本といってもいいのかなぁと、思いました。

    主人公のケイトさんが舞台の場所サンディエゴにやってきたのは1988年です。
    その当時のサンディエゴは植物が育ちにくい乾いた土地でした。
    けれども子どもの頃から植物が好きだったケイトさんは、教師としてやってきたこの町に緑がないのを悲しみ、
    さらには教師を辞めて、その後の生涯をこの町の緑化(植物を植え育てること)についやしました。
    この絵本は彼女のその一生と、彼女が作り上げた町の公園のことが描かれています。
    この公園は「バルボア公園」と呼ばれ、今ではサンディエゴで有名な観光地になっています。
    絵を描いたジル・マケルマリーも植物が好きな方のようで、住んでいるのは木々の多い場所だそうです。
    表紙絵の作りがインパクトがあります。
    この絵本を手にしたら、ぜひ表紙を広げてみてください。
    こうするとさらに、木々の緑を感じられるような気がしませんか?

    投稿日:2016/05/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 木への愛

    このお話は、木が大好きだった女の子ケイトが木のことを勉強して、大人になって木が全く生えていないサンディエゴで働いてそこにたくさんの木をはやすお話でした。町のみんなも徐々に協力して一致委団結して木を植えている様子が感動しました。

    投稿日:2016/05/19

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ゆめぎんこう
    ゆめぎんこう
     出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
    MOEで大反響! リラックマの原作者コンドウアキが贈る、優しさあふれる夢の絵本。
  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載【ひさかたチャイルド】

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.77)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット