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バムとケロのカレンダー2021

バムとケロのカレンダー2021(文溪堂)

今年もバムとケロのカレンダーが出来ました!

命はどうしてたいせつなの?」 パパの声

命はどうしてたいせつなの? 著:大野 正人
絵:ハラアツシ
出版社:汐文社
本体価格:\1,600+税
発行日:2015年09月
ISBN:9784811322209
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,681
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  • 子育ての基本

    人が生きていく中で何よりも大切な事を、自分の子供たちに簡潔に伝える事が出来る、親にとっても大切な絵本だと思います。自分の子供たちの心の中にいつまでもいつまでも残るように、辛い時や悲しい時にも思い出してくれるように、何度でも読み聞かせようと思います。

    投稿日:2015/11/30

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  • 生きるとは

    「命をもらって食べる。これが、生きるということです。」なるほど!!と思いました。生きるとは何か、それがこんなにもはっきりとした言葉で書かれていることに、なんだかほっとしました。
    「いただきます」「ありがとう」この言葉の意味や大切さも、丁寧に分かりやすく書かれています。
    とても素晴らしい絵本です。

    投稿日:2015/11/30

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  • 「命は大切なもの」ということを、伝えようとしても、どうしても道徳的な観念の押しつけになりがちですが、この本を読んで伝え方のヒントをいただきました。
    頭でわかろうとしても、まだ自分の命ということを考えることのない年代に、この絵本は多面的に説明しています。
    食生活を通しての生態系の話、心の問題として命の重さを考える話、そして誰もが迎える死というものを見据えた人生の話。
    この説明を咀嚼するには、やはり小学校の中学年以上と思いますが、自分を中心にして、いろいろと考える材料を提供してくれています。
    「ごちそうさま」「ありがとう」。
    日常のあいさつに落とし込んで、より日常的に考えさせるところも素晴らしいと思いました。
    小学校の各クラスに備え付けにしてほしい絵本だと思います。

    投稿日:2015/11/29

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  • 命の定義に共感

    本当の意味の命だけじゃなく、人と人のふれあい・交流における命という考え方に共感しました。身体の成長には直接的に命をいただく。こころの成長には家族や他人とふれあうことで人の命(気持ちや思い?)をいただく。それが成長につながる。
     食物連鎖と親から子へと受け継がれていく命の連鎖。人間はひとりでは生きていけないんだということを、読後に強く感じました。

    投稿日:2015/11/25

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  • はじめての食育に最適です

    食べ物を通して命がつながっていること、食物連鎖の仕組みを小さな子どもにもわかりやすく伝えられます。生きている牛を食べ物の牛肉にするシーンなど、刺激が強いかと思いましたが、子どもは何度も見返していました。読み終わってから、ごはんを残さず食べるようになりました!食べ物のありがたさが理解できてきたようです。

    投稿日:2015/10/28

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