命はどうしてたいせつなの?なかなかよいと思う みんなの声

命はどうしてたいせつなの? 著:大野 正人
絵:ハラアツシ
出版社:汐文社
本体価格:\1,600+税
発行日:2015年09月
ISBN:9784811322209
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 28
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  • 子育ての基本

    人が生きていく中で何よりも大切な事を、自分の子供たちに簡潔に伝える事が出来る、親にとっても大切な絵本だと思います。自分の子供たちの心の中にいつまでもいつまでも残るように、辛い時や悲しい時にも思い出してくれるように、何度でも読み聞かせようと思います。

    投稿日:2015/11/30

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  • この本にも

    読み進めながら浮かんできたのは
    5年ほど前に読んだ『いのちをいただく』でした。
    ほんの数ページの短いお話に
    思いがけず涙があふれ
    いただくいのちは
    昨日までは誰かが大事に育てていて家族同然だったのだということ
    そしていただけるまでに
    その間で大変な仕事をされている方がいるのだということに
    気付かせてもらった本でした。

    この本にあるように
    「自分の手で命を取り上げなくても、食べることができるようになって」
    私たちはそのことを忘れかけているのでしょうね。

    食事の前にお祈りをすることはあっても
    「いただきます」と手を合わせるのは日本だけ
    と聞いたことがあります。
    日本の誇らしい文化だと思います。
    「いただきます」はいのちをわけていただくということ。
    食べ物の形にしてくれた人への感謝もこめて
    忘れぬよう、日々三度三度くり返したいです。

    後半の「つながり」
    いま、「つながる」ことが上手くできずに
    箱に入りそうになっている子どものことで
    私自身もまた、箱のふたをあけたくなるようなことがあるのです。
    考えれば考えるほど、鏡は鏡を映して
    悩みはどこまでも続くように思えていました。
    けれど、「ありがとう」をくれた多くの人達を思い出すことで
    下がりがちな口角もまた上げられそうです。
    そして、生まれてきてくれて「ありがとう」という気持ちがある限り
    この子を「ひとりぼっち」になんかするもんか と力がわいてきました。

    からだと心をつくってくれた命に
    「いただきます」と「ありがとう」
    文章にも命が宿っているのなら
    この本にも「ありがとう」と伝えたい。
    ひとは、ありがたい と思うことで
    自分を幸せにできるような気がしています。

    投稿日:2015/11/30

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  • シンプルな言葉に

    6歳の息子と読みました。
    内容的に息子にはちょっと難しいかなと思ったのですが、真剣な表情で絵本を見ていました。
    「いただきます」でもらう命。そして、出会って触れ合うたくさんの命。もしつらいことがあっても、「ありがとう」の心を忘れずにいたい。とシンプルな言葉になんだかとても励まされた気がしました。
    息子の中に自分やまわりのことやものを大切にする心が育ってくれるといいです。まずはご飯の時間を大切にしようと思いました。

    投稿日:2015/11/27

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  • 命の定義に共感

    本当の意味の命だけじゃなく、人と人のふれあい・交流における命という考え方に共感しました。身体の成長には直接的に命をいただく。こころの成長には家族や他人とふれあうことで人の命(気持ちや思い?)をいただく。それが成長につながる。
     食物連鎖と親から子へと受け継がれていく命の連鎖。人間はひとりでは生きていけないんだということを、読後に強く感じました。

    投稿日:2015/11/25

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  • 命は大切

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    命の大切さがかかれた絵本です。
    文章は少なめですが、大切なことがかかれていると思います。
    他の命をいただいて生きている、命はつながっている、等々。
    本文も良かったですが、あとがきもよかったです。
    こどもが大きくなったら読んでもらいたい本です。

    投稿日:2015/11/15

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  • 大切なことの説明書

    読んでしばらく考えてしまった。
    うちの子供にはまだ難しいかもしれないけれど、これから社会にでていく子供たちに、ぜひ読んであげたい。
    子供が大きくなったら、教えてあげたくてもなかなか話せなくなるかもしれないと思うと、小さくても早く読んであげたい。

    投稿日:2015/11/20

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  • 大人にも残したい絵本

    絵本好きな我が子が、じっと読んでいましたので思わず私も引き込まれました。絵はとても丁寧で明るいのですが、命の「つらいこと」にもちゃんと向き合っている内容だったのでびっくり。子供が疑問に思うこと、でもなかなか答えられなかったことが書いてあって子育てにも役立つと思いました。というか私のほうがかんがえさせられてしまった。。次の世代にも残したい絵本です。

    投稿日:2015/11/13

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  • 最近中学1年生の男の子がいじめがつらくて自殺しました

    この絵本は 命は すべて巡り巡って 輪廻していて
    すべての命のおかげだと書いてありました
    本当に この世に生を受けて 多くの人に見守られて 大きくなり大人になり 子どもを産み育てる 
    人間はもちろん この世にすんでいる すべての物は命があるのです
    だから 私たちが頂いている食べ物は 命を頂いているのです
    「いただきます」 それは すべての命を頂いて自分の命が生かされているという意味なのです
    「ありがとう」 これは すべてのひとのおかげで生きていて 感謝の気持ちを 「ありがとう」で表しています

    この絵本のように 感じられたら  自殺することはなかったのに
    でも つらいときもある こころのはこの中に閉じこもってしまったのでしょうか
    心の箱を なんとか開けてくれたら こんな自殺はなかったのに・・・・

    自殺する人が多いから ちょっと 悲しくなりますね

    この絵本のような考え方ができたら きっと つらいことも乗り越えて生きていけるように思います

    投稿日:2015/11/06

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