アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

つきのうさぎ」 みんなの声

つきのうさぎ 文・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2015年08月
ISBN:9784323037325
評価スコア 4.29
評価ランキング 16,609
みんなの声 総数 6
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 悲しいお話ですが

    自分の命を差し出すという重い話なのですが、いもとようこさんが描くと、どうして清らかな話に置き換わるのでしょう。
    自分の命をなげうってでも、人を助けようと思ったうさぎは、サルやキツネにはやし立てられて、自分を見失った訳ではないでしょう。
    ことの成りゆきに動転したサルとキツネの表現には救いが有りました。
    人の心を試そうとした、神様も罪深いと思います。
    「どうして月にウサギがいるのか」ということに寄せた昔話では有りますが、人の命を考え、いじめを考える材料にもなる絵本だと思います。

    投稿日:2019/09/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 神様の意図が…

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    どうして神様はこういうふうに、動物たちを試すようなことをしたんでしょう。うさぎだって、老人(神様)のために毎日一生懸命食べ物を探していたことでしょう。それでもなかなか探せなくてつらい思いをしていたんだと思います。その気持ちを分かってあげてたら、うさぎがこんなかわいそうな目にあうこともなかっただろうに。
    今年はドラえもんの映画も月のうさぎのお話で、それもあって読んだお話ですが、重たい気分を引きづってしまうお話でした。

    投稿日:2019/04/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 心の優しさのあり方

    この本を読んで思うことは、
    心の優しさというのは、誰かのために何かしてあげるだけでなく、
    誰かのことを悪く言わないという、
    心の広さもあるとなお良いということです。

    行き倒れの老人に食べ物を運んであげたサルとキツネ。
    その行動は誰にでも出来ることではなく、
    とても優しくて素晴らしいことだと思います。
    けれど、うさぎを責めたことで、意地悪をしたみたいになってしまいます。
    そこに心の広さも必要なのだということを感じるのです。

    投稿日:2018/03/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人になってからの私は、うさぎが弱っている老人に食べる物が何もなくて自ら燃え盛る火の中に飛び込んだのが、どうして後に残ったきつねとさるのことを考えなかったのか思うようになりました。うさぎが頼んできつねとさるに火を熾すようにして、その火に飛び込んだのだから「うさぎちゃん、なんてことをするんだ!」と、涙を流すきつねとさるのことを考えると残された2匹も可愛そうになりました。老人の姿になっていた神さまは、うさぎを月に住まわせたのが救いになってますが、自殺行為にもなるうさぎは、とても優しいかも知れませんが、私には後に残されたきつねとさるの気持ちにもなってほしいと思いました。

    投稿日:2018/02/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 中秋の名月前に読みたい絵本

    9月10月は「中秋の名月」にちなんで、月のお話を探していました。

    お月様の中にうさぎさんがいるのは
    どうしてでしょう。

    この昔話、案外、大人も知らない方多いですよね。
    ということで、「つきのうさぎ」を選びました。

    子どもたちに読み聞かせをしながら
    月の中にうさぎさんが理由を伝えられる温かなお話です。

    道徳にも使える1冊だと思っています。
    きつねさん、さるさん、うさぎさん。
    この結末を知ると
    三者の関係性やそれぞれのよりよい行動を吟味したり
    全員がハッピーになるためにできることを考えたりできたりします。

    投稿日:2017/09/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 十五夜の由来のお話

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子6歳

    お腹がすいて倒れている老人のために、
    うさぎときつねとさるが食べ物を探しにいきます。

    さるは柿を、きつねは魚を毎日採ってきましたが、
    うさぎは何もみつけることができません。

    おじいさんのために何も用意してあげることが出来なかったうさぎは、
    自分を食べて、と火の中に飛び込む・・・

    みんなの心を知るために老人の姿になっていた神様は、
    うさぎを月にすませせる、というお話。


    「お月様には、うさぎさんが住んでいて
    十五夜になると餅つきをするんだよ。」
    という話の由来の絵本です。

    投稿日:2015/10/01

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / ぼくのかえりみち / オニじゃないよ おにぎりだよ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



絵本ナビに関するアンケートでQUOカード2000円分!

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.29)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット