しろうさちゃんとおねえちゃんの かえりみち しろうさちゃんとおねえちゃんの かえりみち
作・絵: 田島かおり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
はずかしがりやのしろうさちゃんは、おねえちゃんと一緒に影ふみ遊びをして帰ります。きょうだいのやりとりに心あたたまる絵本。

紙芝居 あらしのうみのゆうれい」 みんなの声

紙芝居 あらしのうみのゆうれい 原作:小泉 八雲
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1995年
評価スコア 4.33
評価ランキング 13,664
みんなの声 総数 2
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  • テンポよく、見ごたえのあるちょっと怖い話

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    小泉八雲の「漂流」を子ども向けの紙芝居に脚本したものです。
    笑っちゃうような楽しい落語原作の紙芝居なら、これまでにもよく小学校の読み聞かせに持っていたことがありますが、
    夏だったので、怖い話はないかなと、探していて見つけた作品です。
    はっきりとした力強い画、登場するのはちょっとむさい海の男たちばかりですが、荒れ狂う海や白装束で現れる男たちのとのやり取りなど、見ごたえたっぷりです。
    16場面ですが、テンポも良いので読み易かったです。
    小泉八雲のお話なので、物語の設定がたぶん江戸中期くらいなのではないでしょうか?
    主人公のじんすけが助かったのは、彼の《信仰心》のおかげ。というオチなので、今の子どもたちには「ナムアミダブツ」とか、阿弥陀様とかピンと来ない子のほうが多いかもしれません。
    なので、あまり低学年に使うより、ある程度いろんな経験を積んだ小学校高学年以上のお子さんたちの読み聞かせにお勧めします。

    投稿日:2015/10/05

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    1
  • 怖い紙芝居

    子どもたちにとっては、本格的に怖い紙芝居かもしれません。
    絵のざらつき感覚で、怖さも倍増しているように思います。
    小さな子どもたちには配慮が必要に思いますが、夏の読み聞かせにピッタリだと思います。
    嵐の中で、一人生き抜いた主人公の生命力には感動しました。

    投稿日:2018/07/30

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