まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ろじうらの伝説」 みんなの声

ろじうらの伝説 作:柳家 喬太郎
絵:ハダ タカヒト
編:ばば けんいち
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2015年10月28日
ISBN:9784251095022
評価スコア 4.43
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  • 優しい父親の存在

    父親の3回忌にお友達がお参りにきてくれて、そこで初めて

    父親の日記を見て、「路地裏伝説」の風邪ひくなおじさんが、

    おやじだったことがわかりました。父親が、こどもたちのことを

    心配して起こした行動だったのです。

    いつも見守っていてくれた父親の存在を改めて知るのでした。

    最後に、亡くなっていてもやっぱり、子供のことが心配で現れた

    のでしょうか?ちょっと気になる怖いお話でした。

    投稿日:2019/08/17

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  • 子どもたちを心配していたお父さん

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子19歳、女の子14歳

    落語で聞いた時は、笑いながらも、子供の頃の思い出を懐かしむことが出来る噺でした。また「こんなお父さん、ちょっと困るなあ」と感じたのですが、絵本ではまた違った印象でした。
    絵本だと少し怖いです。そして、お父さんが子どもたちのことを心配しているということが、よくわかりました。やや怪談風の人情噺だと思いました。
    小学生でも読んで理解できる場合と、この時代を知っている大人の説明が必要な場合がありそうです。

    投稿日:2017/02/01

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  • 父親の三回忌に幼なじみが集まって 昔のことを思い出すのです

    「都市伝説ってはやったなね」
    こわい! 都市伝説  子どもの頃はやはり すごく怖かったんでは
    「かぜひくなおじさん」  自分のお父さんだったとは
     子どもの頃 塾の帰り道 コーラを飲んでいたら「そんなもんばっかりのんでると はらこわすぞ」  えっ!
    なんだか  昔話を語っている親父さん達が 懐かしそうで こういう会話良いですね 
        
    子どもの頃って 怖いお話しありましたよね   なんだか 共感できるところあるのです

    このお話の オチ 父親が 命日にちゃんと現れるです 不思議ですが 
    心の中にちゃんと生きているのですよね  お父さんが・・・・
    ろじうら伝説とはおもしろい
       
    この絵本は、落語「路地裏の伝説」にハダタカヒトさんの絵 
    やはり絵が怖いのです

    落語できいたら こんな怖いお話しなのでしょうか?(私はまだ聞いたがありませんから?)
    それが こんな絵本になるなんて なんだか すごいですね
    子ども達も怖いのでは??
    ばばけんいちさんの  最後のページの伝説  よくわかりました

    やはり 落語で聞いてみたいと思いました

    投稿日:2016/06/07

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  • 昭和の頃の小学生の怪談

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    この作品は古典と新作の落語絵本シリーズだそうです。
    絵はハダダカヒトさんで、とてもお話に合った愛嬌があるのに妙に怖い世界観を描き出してくれていました。
    この話の展開はまさに落語的な流れだったなと、後書きを読んで思いました。

    私はたぶん作者と同世代だと思います。似たような学校の階段を実際現役の小学生の頃聞きました。
    あの頃はなんであんなに怖かったんだろう。
    大人になってみると不思議です。
    今の子どもたちに、昭和の時代の小学生たちが怖かったり興味を持っていたものを知ってもらうアイテムの一つとして紹介しても面白いかもしれません。

    投稿日:2016/03/01

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  • 父親世代の物語

    「なんちゃっておじさん」、「口さけ女」、懐かしい伝説で盛り上がるのは父親世代でしょうか。
    昔を懐かしみつつ、「かぜひくなおじさん」の正体を知った命日の話には哀愁を感じました。
    でも、このお話は落語なのですよね。
    しみじみ感と、笑い飛ばせないしっとり感に包まれて、オチがなんだかうまくキャッチできなかったのですが、思い切りタイムマシンでおじさんワールドを楽しむことができました。

    投稿日:2016/01/12

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  • 怖かったです・・・

    このお話は、主人公のお父さんが子供たちが小さい時に、子供たちの帰りが遅いのを何とかしようとして、子供の服を着て子供たちを驚かせていたお話でした。この事実はお父さんが死んでから、お父さんの日記を見つけたことで判明したのですが、うちの子はこのお話を見て本当にこんな人いるんじゃないかとこわがっていました。

    投稿日:2016/01/13

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