がんばれ ちびゴジラ がんばれ ちびゴジラ がんばれ ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ぼくは、つよくておおきい、ちびゴジラ。

しろのほん 自信を持っておすすめしたい みんなの声

しろのほん 著:五味 太郎
出版社:復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2015年09月20日
ISBN:9784835452463
評価スコア 4.48
評価ランキング 8,060
みんなの声 総数 45
「しろのほん 」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

28件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • あわせて読んでみると面白い

    そーだ、そーだ。
    そのとおり!
    『あかのほん』で、出てきて、・・だったら『しろのほん』っていうのが、ほんとうにでてきた。
    うんうん、そーだ、そーだと確認しながら読んでいくことができました。
    ついになっている言葉を見つけながら読んでいくという楽しみを味わうことができます。

    投稿日:2016/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • つながっている

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子6歳

    他のいろの絵本と関係しているのに気づきました。
    この感じ、どこかで見たような・・・と
    あかのほんを戻ってみるとやっぱり、リンクしていました。
    うんどうかいのあかとしろを
    比べてみてみる楽しさと言ったらありません。
    絵本をばーーーっと並べて眺めるのって
    我が家のこどもたちは本当にだいすきです。
    そんな広がりをもつ楽しい絵本ですね

    投稿日:2016/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • いろいろ繋がる

    あかのほん、しろのほん、くろのほん。
    みんな繋がっていたのですね!おもしろいっ!

    しろのえほんは、眩しくて心を洗われるような気がします。

    元々は白かったものが赤くなったり、最初は黒くて、でも最後は白くなったり…。

    いろって不思議!いろって楽しいです!

    「いろ」もあの色この色…と、繋がっているんですね。
    素晴らしい“いろのえほん”だと思います!

    投稿日:2016/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 是非3冊セットで☆

    白いものが主役の絵本。ですが、この場合は赤。他のものだった場合は黒などと、他の色のことも書かれているので、ぜひ白、赤、黒の3冊セットで揃えて読んでみたら楽しいと思います。年齢別の髪の毛の色等、五味さんらしい視点で面白かったです♪

    投稿日:2016/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • あか、くろと一緒に

    • すずらんぷさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子19歳、女の子18歳

    あかのほんを先に読んでから、このしろのほんを読むと、あか、しろ、くろがつながっていることに気づき、その発想の面白さにわくわくしました。
    しろのほんの中で紹介されているものたちも、お決まりのもの(雪とか雲とか…)でなく、ちょっとひねりがきいているので、小学生くらいの子供たちでも楽しめそうです。(大人が読んでも、なるほどと納得するものも)

    読んでいると、世界のいろいろなものは単独で存在しているのではなく、他のものと関係性を持って存在していることを感じます。
    また、血が出る→包帯をまく、というような因果関係にもふれられていて短い言葉の中にいろいろ考えさせられ、読み応えがありました。
    2冊読むと、必ずもう1冊が読みたくなってしまう絵本です♪

    投稿日:2016/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • イメージ広がる色の絵本

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    「あかのほん」と「くろのほん」とリンクしてるんですね.3冊合わせて読みたい絵本です.白いものをあつかっていながら,他の色にもイメージを広げられるって面白いです.
    絵もシンプルで小さい子でも分かりやすくていいなと思います.救急車のページは,お医者さんは乗り遅れてるし,運転してる人は包帯まいてるし,息子と読んでてあれ?となりました.そういう遊び心もあって楽しい絵本でした.

    投稿日:2016/01/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 白色センス

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    「いろのいろいろ絵本」、白って難易度が高そうですが、
    さすが五味太郎さんの白色センスは素敵です!
    およめさんのウェディングドレスなんて、拍手モノだと思います。
    包帯も、なるほど!ですが、赤へ誘う、「包帯をする前」という発想も、
    脱帽です。
    救急車は予定通りですが、おいおい、この絵、五味さんの笑いどころがさりげなく。
    髪の毛も、確かに!
    雪や帽子の絶妙なグラデーションも素晴らしいです。
    白の魅力、再認識です。

    投稿日:2016/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 普段は目立たない色ですが

    普段はあまり目立たない白ですが、
    この絵本では大活躍!
    白いものって、実はたくさんあるんですね。
    イラストが可愛らしく、他の色がはっきりとしているので、白がとても目立ちます。
    「ゆき はるになったら くろのほん」
    に、はっとしました。
    野原を連想させる緑色ではなく、地面の色をそのまま表現しているのが新鮮だなと思いました。

    投稿日:2016/02/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • そういうことか!

    色絵本シリーズ、今回は白の本です。

    赤の本を読んだ時は、まだその面白さが十分理解出来ていませんでしたが、この白の本を読んだ時、「そういうことか!」と納得しました。

    これは、単独で読んでも楽しいですが、赤と白と黒、3冊セットで読めば、楽しさも倍増、いえ3倍増しになる絵本なのですね♪

    白は、清純、清潔、まっさらなイメージ。
    画用紙なら、これからどんな色でも自由に描いていける、ワクワクする気持ちになります。

    「白クマ、普通のクマは黒の本」、といった文章も面白い。
    個人的に、春になったらどう黒に変わるのか、早く黒の絵本が読みたくなりました!

    シンプルかつ美しい色彩の挿絵も印象的で、読んで楽しい、見て楽しい、想像するのも楽しい、三拍子揃った絵本ですね(^^)

    投稿日:2016/02/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最初、娘が3歳の時に読みました。
    『あか』→『くろ』と読み、『しろ』を読んだら…
    「脱いだのね!」と言ったのです。
    私は少しの間、???でしたが、よく考えると、
    「色を脱いだ」と言いたかったんです。
    今まで「黒いくま」は「白いくま」になり、
    「黒いつち」も雪ではなく「白いつち」になったんだと。
    この時はとても言葉って難しいなぁと感じました。

    そして、4歳になり再度チャレンジ!
    面白がって3冊並べて笑って読んでいます。
    そして、「あか」なら「ニンジン」、「しろ」なら「だいこん」、「くろ」なら…「ごぼう?」とかいいながら、「あか」「くろ」「しろ」の変化形を楽しんだりしています。
    少し前までは「しろ」が伝わらなかったんですが、娘自身が3歳の自分から脱皮して、「しろ」も自分の世界に取り込んでいました!

    タイミングや感覚で言葉で伝わらなかったものを、えほんは上手に伝えてくれるのですね。
    私がえほんから学んでいます。

    投稿日:2016/02/01

    参考になりました
    感謝
    0

28件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / バムとケロのそらのたび / もこ もこもこ / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット