虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

でてきて おひさま」 ママの声

でてきて おひさま 絵:ほりうち せいいち
再話:ほりうち みちこ
出版社:福音館書店
本体価格:\743+税
発行日:2004年
ISBN:9784834020489
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 12
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  • 太陽を磨くなんて!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    スロバキアの民話だそうです。
    3日もおひさまが出てこないので、ひよこたちがおひさまを探しに行きます。途中、どんどん仲間が増えていきます。
    どんなラストになるのか期待しながら読んでいました。
    なんと・・・おひさまを磨き始めたではありませんか。長いこと黒い雲に覆われて真っ黒になってしまったおひさまを、みんなで協力してピカピカにする場面は迫力満点。ずっと暗かった絵本の中にも急に光が差して、太陽のありがたみを実感できるお話だなぁって思いました。全体的な色遣いもとってもキレイですよ。

    投稿日:2012/01/19

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  • お日さまのお家

    動物たちで三日も出てこないお日さまを探しに行くというお話。みんなでお日さまの家に着いた時に、とっても大きなお日さまの家がでてきて、うちの子は、お日さまの家に遊びに行きたいって言ってました。みんなで真っ黒になったお日さまをきれいにするところが、面白かったそうです。

    投稿日:2011/10/23

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  • かささぎのやかましさがウケた

    元気なひよこたち、やかましいかささぎ、ちょっとかっこつけたうさぎ、おばさんのかも、おじいさんのハリネズミ。それぞれのキャラクターを自分なりに設定して、セリフの読み方を変えて読んであげました。子供たちはやかましいかささぎが一番気に入ったようです。

    おひさまって、黒雲がかぶると黒くなってしまうのね。そして、みんなで磨いてあげられるものなのね。その発想が意外でした。

    投稿日:2011/10/21

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  • おひさま探し

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    黒雲にかくされていて顔を出さないおひさまを探しに
    ひよこが出かけます
    かさかぎやねこやあひるたちを巻き込み
    ついにお月様におひさまの家を教えてもらいます
    なのにおひさまは黒雲にまっくろにされてしまったと
    いじけ気味・・・

    そこでみんなでおひさまを洗ってあげて
    ピッカピッカにします
    そうしていつものような光り輝くおひさまが戻ってきます

    どの国でもおひさまがでない日々が続くと
    不安でならなかったんだろうなぁと想像させるような民話で
    その親しみの持てるストーリーに世界は1つだと思ったりしました

    お月様に家を教えてもらうところからが
    意外性がありワクワクしました
    おひさまをごしごし洗うなんてステキです

    投稿日:2010/12/11

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  • つい引き込まれる昔話

    昔話というと購入したくなります。

    絵は堀内誠一さんだし、知らなかったのですが、文は奥様で奥様、あの内田さんの妹さんなのですね。びっくりしてしまいました。

    昔からおひさまの存在は畏敬すべきものであり、必要不可欠なものだったんでしょうね。各地におひさまの昔話があると思います。

    おひさまのところに行く動物、その特性がよく考えられているなあと思いました。

    昔話はつい引き込まれてしまいます。

    投稿日:2010/01/29

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  • おひさまピカピカの嬉しさ

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    娘が「このお話知ってる」と言った時には、全然気付かなかったのですが、
    ミラ・ギンズバーグの「そらにかえれたおひさま」と同じようなお話でした。

    こちらの「でてきて おひさま」は、おひさまが出てくるまで、全体が紫で、
    ずっと暗く、おひさま不在の不安をビシバシと感じます。

    だから、どうぶつたちがピカピカにおひさまを磨いて、輝きを取り戻した時、
    その光を浴びたにわとりやひよこたちの嬉しさを、一緒に体感できるのです。

    投稿日:2008/03/24

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  • ぴかぴかだ〜

    ひよこの兄弟
    おしゃべりの かささぎ
    せっかちの うさぎ
    世話焼きの かものおばさん
    物知りの はりねずみ

    皆でおひさまを探しにいくんです
    やっとお日様がピカピカになった時の明るいこと!!

    「くらいね〜」
    と一緒に読んでいたチビちゃんの顔は曇り顔
    キレイになったお日様を見て
    「いかいか!!」→(ピカピカの意)
    と嬉しそうに指差しました
    「そうだね〜 お日様ピカピカでよかったね」
    そう言うとチビちゃんもニコニコしていました♪

    投稿日:2007/01/08

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  • 絵は、堀内誠一。

    スロバキア民話です。ずっと雲に隠れているお日様を探して、動物たちが旅に出ます。バケツの水をかけたり、タオルで拭いたり、ハリネズミの針で磨いたりしてお日様に覆った雲をきれいにしてかえってくるといった大冒険のお話です。とにかく、最後のページまでは真っ暗なので、お日様が出てきたときの「まぶしさ」を体感できます。

    投稿日:2006/08/16

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