虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
りおらんらんさん 40代・ママ

表情がみえる
虫の写真絵本です。 虫って表情がみえ…

でてきて おひさまなかなかよいと思う みんなの声

でてきて おひさま 絵:ほりうち せいいち
再話:ほりうち みちこ
出版社:福音館書店
本体価格:\743+税
発行日:2004年
ISBN:9784834020489
評価スコア 4.38
評価ランキング 11,786
みんなの声 総数 12
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  • おひさまが三日も顔を出さなかったら大変ですね

    ひよこたちは  お母さんめんどりに お弁当を作ってもらって おひさま探し
    かたつむりにききます
    みんなおひさまがどこにいるか知りません カササギも  うさぎも かもも みんなついてきます
    協力者がたくさんいると心強いですね
    はりねずみが連れてくれましたら おひさまはまっくろです
    みんなで磨いてあげるのです
    それぞれの役割があって ひよこたちは おひさまの ちいいさなごみを つついて とりました
      
    こんな発想は おもしろいですね

    スロバキア民話を 堀内夫妻が絵本にしてくれました(一冊だけの合作絵本)

    おひさまのありがたさ ピカピカのおひさま いっぱいあびてひよこたちは大喜び
    なかなか おもしろい絵本ですよ 子どもたちみんなで遊べますね

    投稿日:2012/10/15

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  • 太陽を磨くなんて!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    スロバキアの民話だそうです。
    3日もおひさまが出てこないので、ひよこたちがおひさまを探しに行きます。途中、どんどん仲間が増えていきます。
    どんなラストになるのか期待しながら読んでいました。
    なんと・・・おひさまを磨き始めたではありませんか。長いこと黒い雲に覆われて真っ黒になってしまったおひさまを、みんなで協力してピカピカにする場面は迫力満点。ずっと暗かった絵本の中にも急に光が差して、太陽のありがたみを実感できるお話だなぁって思いました。全体的な色遣いもとってもキレイですよ。

    投稿日:2012/01/19

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  • かささぎのやかましさがウケた

    元気なひよこたち、やかましいかささぎ、ちょっとかっこつけたうさぎ、おばさんのかも、おじいさんのハリネズミ。それぞれのキャラクターを自分なりに設定して、セリフの読み方を変えて読んであげました。子供たちはやかましいかささぎが一番気に入ったようです。

    おひさまって、黒雲がかぶると黒くなってしまうのね。そして、みんなで磨いてあげられるものなのね。その発想が意外でした。

    投稿日:2011/10/21

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  • つい引き込まれる昔話

    昔話というと購入したくなります。

    絵は堀内誠一さんだし、知らなかったのですが、文は奥様で奥様、あの内田さんの妹さんなのですね。びっくりしてしまいました。

    昔からおひさまの存在は畏敬すべきものであり、必要不可欠なものだったんでしょうね。各地におひさまの昔話があると思います。

    おひさまのところに行く動物、その特性がよく考えられているなあと思いました。

    昔話はつい引き込まれてしまいます。

    投稿日:2010/01/29

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  • 太陽の眩しさ

    黒い雲に覆われて姿が見えなくなってしまったお日様を探しに動物たちが出掛けて行くお話です。

    真っ黒なお日様を見つけて、水で洗ったり、拭いたり、磨いたりと、みんな必死です。
    最後のページのお日様が眩しいこと!!

    お日様の姿が見えないって、こんなに悲しいものなんですね・・・。
    なんだかお日様の大切さに気付かされました。

    太陽の眩しさは、同時に温かさも作り出しているように感じました。

    投稿日:2008/01/13

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  • おひさまピカピカの嬉しさ

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    娘が「このお話知ってる」と言った時には、全然気付かなかったのですが、
    ミラ・ギンズバーグの「そらにかえれたおひさま」と同じようなお話でした。

    こちらの「でてきて おひさま」は、おひさまが出てくるまで、全体が紫で、
    ずっと暗く、おひさま不在の不安をビシバシと感じます。

    だから、どうぶつたちがピカピカにおひさまを磨いて、輝きを取り戻した時、
    その光を浴びたにわとりやひよこたちの嬉しさを、一緒に体感できるのです。

    投稿日:2008/03/24

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