ハロウィンのかくれんぼ ハロウィンのかくれんぼ
作: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ハロウィンのかくれんぼ

すききらいとんでいけ!もぐもぐマシーン」 みんなの声

すききらいとんでいけ!もぐもぐマシーン 作:イローナ・ラメルティンク
絵:リュシー・ジョルジェ
訳:野坂 悦子
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2016年02月12日
ISBN:9784890139606
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 22
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  • アフリカ生まれのグミが可愛い!

    おしゃまで凄くレナが可愛いのですが、私はえこひいきですが、アフリカ生まれのグミが凄く凄く可愛かったです。髪を細かいみつあみにして、その中にビーズをたくさんつけておめかしをしたグミを愛おしく思いました。アフリカのお菓子も食べたくなりました。勿論、もぐもぐマシーンも役に立ちそうでよかったです。

    投稿日:2016/06/09

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  • 親子の味方!もぐもぐマシーン 受賞レビュー

    • うめちびさん
    • 30代
    • ママ
    • 富山県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    我が家にもいました。レナ。
    うちの娘には、きのこぎらいをなおしてくれるもぐもぐマシーンが必要。
    口にさえはいれば、なんとか食べてくれますが、
    涙目になりながら食べています。
    この話をよんで、「食べてみないと、だめだよね」と
    自分のことは棚にあげ、レナの姿をみていた娘。
    「そうだね。とにかくお口にいれてもぐもぐもぐってしてみないと
    どこがきらいかわからないよね。」という話になりました。
    翌日、娘の苦手なきのこが夕飯のメニューに出たのですが、
    「もぐもぐマシーン、いる?」ときくと
    「ううん。口にいれてみる。」と神妙な顔で返事して
    なんとかきのこを口にいれて食べました。
    「きのこ味がちょっと嫌だけど、今日はがんばって食べられたよ。」と
    うれしそうでした。おかわりまではできなかったけど、いつもなら見るだけで文句を言っていた娘が少し成長したような気がしました。
    もぐもぐマシーンは用意できないけど、一緒にがんばってくれるお友達のようなレナに感謝です。
    こうやって、成長していくんだなと気づかせてくれた絵本です。

    投稿日:2016/06/08

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  • なんて子だ!

    レナは、髪の毛が短くてちょっぴりそばかすのある女の子。
    普通の女の子なんですが、ひとつ困っていることがあったのです。
    なんと、野菜が嫌いで食べられません。そのために、テーブルの下に落として、いぬのチコに食べてもらったり、なんとか言い訳をして、食べずにすましたり、テーブルクロス入れに隠してみたり…とにかく、いろんなやり方で食べずに済ませようとしていました。
    そのせいで、おおきくなりません。それに気づいた発明好きのおじさんが、とっても面白い機械を発明してくれたのです。
    子どもの好き嫌いをなくすにはどうしたらいいのか、みんな悩んでいることでしょうが、けっきょくは、食わず嫌いだったりするようですね。楽しくおいしく食べる気持ちがあればいいのかなって、この本を読んで思いました。
    レナちゃんの気持ちの変わっていく様子が、その表情から、まっすぐに伝わってきました。

    投稿日:2016/06/08

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  • 好き嫌い

    外国の雰囲気が全体から感じられるおしゃれな絵本でした。
    私も子供も好き嫌いがあまりないので、この本を読んで息子は、「レナ、これはあかんと思うー」と、ストレートに正論を述べてました。
    でも、子供ってこんなところが多々ありますよね。好き嫌いに限らず。
    親としては色々思うところのあるお話でした。

    投稿日:2016/06/08

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  • ヨーロッパの文化が息づく一冊

    • マキにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子5歳

    主人公のレナは、『のこさずたべてね、ペネロペ』のペネロペを彷彿とさせました。お友達のダフネのお母さんがお見通しの大胆なウソも、子どもならではで微笑ましいです。私は、子どもたちの食べ残しのおかげで、犬のチコじゃないけど、コロコロしたソーセージみたいになってます・・・。
    絵からも、フランス特有のシュールさが感じられ、日本にはない雰囲気の絵本に仕上がっています。ウチの子どもたちは、好き嫌いというより、食べるのがめちゃくちゃ遅いので、‘早く食べれるマシーン’を、是非、ピムおじさんに発明してほしいものです!でも、そんな悩みもあっという間に通り過ぎ、今度は食費がかさみ過ぎて困る・・と悩むようになるんでしょうね。そっちの方が切実?!

    投稿日:2016/06/07

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  • 大きくなるために大切なこと

    年中の息子と読みました。
    子供のズルい部分や素直な感情がストレートに描かれていて共感させられる部分がとても多かったです。そんな中でも、食に対する新しいアプローチのヒントがたくさん詰まった絵本で、親である私が学ばせてもらうことがたくさんありました。
    息子もレナの行動にいろいろと思うところがあったようで、感じたことをその都度私に伝えてくれました。
    読み終わった後にレナの行動の良かったこと悪かったこと、自分の食事についてどう思ったかいろいろと話をすることができました。
    楽しいストーリの中で食育ができるとっても素敵な絵本です。

    投稿日:2016/06/06

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  • 楽しく食べよう

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    うちの息子は野菜を食べないわけではないけれど、なかなか自分から口に運んでくれません。そしてお皿に残ったお野菜を、結局私が息子の口に運んでいます。
    自分で食べるようになってほしいなと願いつつ、なかなかうまくいかないのが現状です。
    この本のレナも野菜が嫌いなんですね。そんなレナの好き嫌いを直そうと、いろんなアイデアを出すピムおじさん。もぐもぐマシーンも面白かったですが、原始人ごっこ、楽しそうですね。たしかにこういう食べ方って子供たちが大好きな気がします。好き嫌いを克服する前に、大事なのは楽しく食べる雰囲気を作ることですね。
    うちでも心がけてみようと思います。

    投稿日:2016/06/07

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  • お互いに 歩み寄って。

     野菜もお豆も美味しいよ〜。きちんと食べてね。イヤだと思っても一口食べてごらん。きっとその美味しさに気づくはず。食べないのはワガママというものよ。栄養をとるのはとっても大事よ〜。

     そんな親の気持ちを代弁したような絵本です。最後の「保護者のかたへ」という小児心理カウンセラーさんのおはなしを読んでも、「あまり食べない子ども」の親御さんの悩みが 深いのがよくわかります。

     子どもの頃、私は少食で好き嫌いも少しありました。無理に食べさされてお腹をこわすことはしょっちゅう。給食を完食するまで居残りさせられるという嫌な思い出も。

     だから、親の気持ち、子どもの気持ち、どちらも よくわかります。

     私は、子どもの偏食はあまり無理させず、でも方向性はしめして、お互いに歩み寄る気持ちで、楽しく食事できたらいいなと思います。成長するにしたがって、いつのまにか食べられるようになることもあります。マシーンで、急に口の中に何か入ってくるって、うーん、私はいやだなぁ。レナの場合は、結果オーライだから、良かったのですけどね。

    投稿日:2016/06/05

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  • すききらい

    ちょうど、好き嫌いの大きい時期なので役に立ちました。

    いろんなものを嫌って食べないと、せっかくの食材がもったいない。

    残さず全部、好きになって食べてほしいです。

    親も楽しく読めました。なので星5つにしました!おすすめです。

    投稿日:2016/06/04

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  • 好き嫌いとんでいけ!

    好き嫌いはどうしても、子供にはありますが絵本を読んで、主人公と一緒に頑張って食べましょう。

    文章は長いので読むのは大変だけど、この子ががんばるなら私も!となると思います。

    女の子が主人公なので、女の子たちが特に気にいるかもしれません。

    投稿日:2016/06/04

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