新刊
しごとのどうぐ

しごとのどうぐ(偕成社)

この道具を使うのはどんな職業の人?なぞときにもなる、かっこいい絵本

  • 学べる
  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

ぶるるんるんるんふつうだと思う みんなの声

ぶるるんるんるん 作:筒井 頼子
絵:原 マスミ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2000年
ISBN:9784494005925
評価スコア 3.67
評価ランキング 46,361
みんなの声 総数 2
「ぶるるんるんるん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

ふつうだと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 少々物足りないかな?

    原マスミさんの挿絵ということで、図書館で借りてきました。

    私にとって、原さんは、ミュージシャンというイメージが強いのですが、
    人によっては、画家・声優・ナレーターを思い浮かべる方も多いのでしょう。
    本当にこの方は多才な方ですね。
    今回絵本を初めて拝見させていただきました。

    「はじめてのおつかい」「あさえとちいさいいもうと」の筒井さんとのお作です。
    青い四輪駆動車の「るん」が主人公なのですが、
    うーん、この絵は、失礼ながら、青い塊みたいで、自動車というかんじがあまりしません。
    自動車としてのカラーが強い主人公なので、
    もっと細かく描かれた絵の方がよかったかなあ。
    でも、原さんだとどうしても、こういう描き方になるのでしょうね。

    お話のながれとしては、るんが、ぼくは四輪駆動車だから、多少の危険はへっちゃら、とちょっぴりいい気になっているところへ、痛い目にあって、仲間に助けられる、という、王道的なものなのですが、
    どうも、「るん」が、「ぼくは四輪駆動車だから」と何度も言うのが、
    車のことがよく分からない私としては、「よんりんくどうしゃってなに…」と思ってしまうのです。

    筒井さんも、原さんも、私の中では、いつも大変すばらしいものを見せてくださる方なので、この作品は、少し物足りなさを感じる絵本でした。

    投稿日:2006/08/22

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット