宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

からかさにざえもん自信を持っておすすめしたい みんなの声

からかさにざえもん 文:最上一平
絵:国松 エリカ
出版社:文研出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年02月25日
ISBN:9784580822955
評価スコア 4.11
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  • 3才の息子と一緒に図書館で借りてきました。
    ちょうど良い文字の量とかわいい絵で、息子も最後まで集中して見ていました!
    畑で足を痛めたおばあさんを助けようと、リヤカーを取りに戻ったおじいさん。
    畑におじいさんが戻った時には、沢山の助っ人が一緒に付いてきていました。傘にひばちやのこぎり、くわ、まさかり他にもいーっぱい。
    おじいさんとおばあさんが自分の体のように愛おしんで使ったから、そういうものには魂が宿ったというのがステキだなぁと思いました。
    みんなの助けのおかげで、無事にお家に帰れたおばあさん。読み終わったら息子は拍手していました。
    オモチャや使ったものを大切にしようねと改めて息子と約束しました☆

    投稿日:2019/06/22

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  • 「いとおしんで使ったもんは、いつしか魂が宿る」と知って、物は、大切に使わなければいけないなあと思いました。道具たちが、せいぞろいでしげじいさんとせいばあさんを助けるのが、かっこよかったし、ほのぼのとして癒されました。

    投稿日:2018/11/18

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