いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

ぼくのなかのほんとう自信を持っておすすめしたい みんなの声

ぼくのなかのほんとう 作:パトリシア・マクラクラン
訳:若林千鶴
絵:たるいし まこ
出版社:リーブル リーブルの特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年02月24日
ISBN:9784947581839
評価スコア 4.05
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みんなの声 総数 21
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  • ポカポカした本です 受賞レビュー

    • アイカさん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 福岡県

    私は、海外の本に苦手意識があったので、最初母にこの本を進められたとき、私にも楽しく読むことができるだろうかと正直不安でした。ちょっとわかりにくいところもあったけど、読んだ後、心がポカポカしました。私がこの本の中で1番素敵だなと思ったところは、エリーが沢山の動物に囲まれているところです。何よりも文章がとてもきれいでした。読んでいるだけで、自分もその場所にいるような感じがして、なんだかとてもうれしかったです。
     私は、挿絵も大好きです。どの絵もとっても温かく、このお話に凄く合っていました。きっとどの世代の人でも楽しめる1冊だと思いました。

    (14才の娘自身の感想です)

    投稿日:2017/05/23

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  • 3歳、無言で聞き入る

    もうすぐ4歳になる子に読みました。
    こちらは挿絵が少なく、絵本というより児童書というかんじで、多分小学生向けなんじゃないでしょうか。
    内容も外国のお話なので文化の違いが小さい子にはわかりにくいように、自分で読んでいて感じました。

    まず息子に表紙を見せると、読んで。と。
    寝る前に1日1章づつ読んできました。
    途中、怪我をしたシーンや終盤は2章まとめて読んだりしました。

    ちょっとづつ読んでいったので、翌日には内容どころかキャラをすっかり忘れていて、
    毎回、ロバートは誰?そう主人公。エリーは?犬だよ。
    と、説明をしていきました。

    そんなゆるりとした読み聞かせで最後まで読んでいき。
    感想を聞いてみました。
    意味がわからなかった、と答えるかなーなんて思っていたのですが
    「もう一回読んで」

    今、2週目を読んでいます。
    読み返していて、大人でも初回との感じ方が違うなーと思いました。

    3歳にはとても難しい本だったと思いますが、親と子のつながり、祖母との信頼関係など、息子なりに身近に感じられたんだと思います。

    普段手に取ることはない本だったので、レビューコンテストをきっかけに息子に読んであげることができてよかったです。

    投稿日:2017/05/23

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  • 大人にもおススメ

    パトリシア・マクラクランさんの本には、いつも「モノのわかった大人」が、登場する。しかも、それが親族なんて! 日本では、一体、こんなステキな大人が、どれだけいるのだろう?
    親以外にも、心をわかちあえる「大人のともだち」がいたら、とても心強いだろう。そして、きっと、そんな「ともだち」をもった、少年、少女たちが、魅力的な大人になるのかもしれない。大人にもおススメの一冊だ。
    日本語訳もなじみやすくてとてもイイ。一晩で気持ちよく読める。
    また、犬好きの子どもたちにもおススメ。

    投稿日:2017/05/22

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  • バイオリニストのママと、作曲家でビオラ奏者のパパ。
    ふたりは演奏会の事でいつも頭がいっぱい。
    いつものように、ひとり息子のロバートをおばあちゃんに預け、
    2ヶ月の演奏旅行に出かけてしまう・・・。

    ロバートの心の成長と、
    まわりの大人たちの、温かいかかわりが印象的です。

    一番分かりあいたいママとのやり取りがせつない。
    しかし、ロバートの勇気ある行動が、みんなを幸せに導きます。
    ロバートの姿から、近くにいても分かりあおうとする努力が大事だと、考えさせられました。
    子どもの心の成長が、たくましく感じられる作品です。

    投稿日:2017/05/17

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  • ある夏のお話

    2章までお試しで読んで、これは続きを読まなくてはと急いで
    本を調達して読みました。
    ロバートは一人っ子で兄弟の代わりに、エリイという素晴らしい犬が
    親友になりました。
    エリィは捨てられた保護犬です。
    本を読むと、この犬がどんなに素晴らしいかわかります。
    ロバートのもう一人の親友はマディという彼の祖母です。
    マディが、なぜロバートの親友なのかも実感できます。
    マディの頼もしい親友、獣医のヘンリーとマディ、エリーとロバートの織りなす数日間のお話です。
    静かに耳を澄ませ、自分の中の本当を大切に生きてゆきたいなと思います。

    投稿日:2017/05/05

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  • マッディ、だいすき!

     マクラクランさんの作品は、とっても暖かくて大好きです。訳者の若林さんのやさしさが反映してるのでしょうね。登場人物に自分を重ねながら、「ああ、こんなおばあちゃんになりたいな!」と思いました。いろんな家族の形があるけど、本音が伝えられて、寄り添うことの大切さを感じます。大人の自分が読んで、孫や子どもたちと一緒に読んで、ほんわか、良い気分になりますよ。

    投稿日:2017/05/01

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