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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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くろねこのどん」 みんなの声

くろねこのどん 作:岡野 かおる子
絵:上路ナオ子
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2016年03月
ISBN:9784652201473
評価スコア 3
評価ランキング 47,424
みんなの声 総数 2
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  • 小2〜小4の女の子におすすめ

    えみちゃんと猫のどんの、ほのぼのとしたお話しが4つ入った本です。

    全体的に平仮名が多いのですが、字は結構詰まっている感じなので、早くて小2でしょうか。小3くらいが一番共感できそうな感じがします。おペットを飼っている子や、動物が好きな子、鬼業のごっこ遊びが好きな子などは、この物語の世界を楽しめそうです。字の大きさが小さく、挿絵も少ないので、挿絵がたくさんあったほうがいい子には向かないと思います。ただ、会話文も多く、文章自体は難しくありません。

    えみちゃんがわりと幼い感じなので、読みやすい本を求めている、高学年の子が読むと、ちょっと共感しにくいと思います。

    大人の私が読んで、ちょっと物足りない感じがしました。
    おそらく、子供の世界の目線で読めなかったからだと思います。
    なので、信じる心を持った子供に読んでほしいです。

    投稿日:2018/07/28

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  • 4つの章の中にに短いおはなし。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    えみちゃんとノラネコの“どん”とのショートショートで、
    「雨の日のどん」「風の日のどん」「雪の日のどん」「晴の日のどん」と4つの章の中に短いおはなしが3〜4つ入っていて、全部で13話に分かれています。
    ここ何年か日本は「猫ブーム」で、“猫”の出てくる本もぐっと増えました。
    1つ1つのおはなしがとても短いので、
    小学校低学年くらいからのひとり読みがお薦めです。

    おはなしの全体的な流れは悪くありませんが、
    えみちゃんと“どん”が会話できたりできなかったりするシーンの描き方で、「きまりの境目」みたいなのがはっきり見えずらいので、物語の設定にストンと納得できる人とそうでない人があるかもしれません。

    投稿日:2017/06/03

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