宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ことりのおそうしきなかなかよいと思う みんなの声

ことりのおそうしき 文:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:クリスチャン・ロビンソン
訳:なかがわ ちひろ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2016年03月20日
ISBN:9784751528143
評価スコア 4.29
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  • 美しい挿絵

    ことりが死んでいるのを見つけた子供達が、ことりのおそうしきをしてあげるというお話。穴を掘り、お花を供え、歌を歌ってやる子供達の様子は、優しさに満ち溢れています。
    現代的でおしゃれだけれど、物語を邪魔しない美しい挿絵がとても素敵でした。一緒に静かに絵本を読んでいた子供達の表情も、なんだか優しく見えました。

    投稿日:2016/08/12

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  • オススメです。

    タイトルからして

    「死」を受け止めるお話だと

    きづいていましたが、読んでよかったです。

    子供に限らず、大人だって死を受け止めるのは

    簡単なことじゃありません。

    たまたま遭遇した鳥の死を

    みんなで感じながら葬式をしている姿は

    胸が痛かったです。

    投稿日:2018/12/07

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  • 死んだ生き物を思う気持ち

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    死んだ小鳥を穴に埋め、歌を歌う子どもたち。
    皆で悲しみを共有し、死んだ生き物を思う気持ちが描かれています。
    とても優しい子供たち。
    でも、同じように小鳥が死んでいた時、子どもが埋めたいといったら…死んだ生き物を触ってほしくないという気持ちもあって、難しいな。。と思いながら読みました。

    投稿日:2018/02/10

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