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やきざかなののろい

やきざかなののろい(ポプラ社)

「ぼくは、やきざかながきらいです。やきざかながでると、食べ散らかして食べたふりをします」え〜っ、そんなことして、いいの?!

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名画で遊ぶあそびじゅつ!世界の楽しい美術めぐり」 ママの声

名画で遊ぶあそびじゅつ!世界の楽しい美術めぐり 著:エリザベート・ド・ランビリー
訳:大澤 千加
出版社:ロクリン社
本体価格:\2,000+税
発行日:2017年04月05日
ISBN:9784907542269
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,316
みんなの声 総数 20
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  • 絵は面白かったんだ!

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子5歳

    絵の細部をじっくり見ることで美術鑑賞の楽しみを知ることができるというような趣旨の、このような本を最近よく見かけますね。

    難しいことがわからなくても、しっかり見れば誰でも楽しむことができるということがわかって楽しいです。

    アルチンボルドの秋の肖像画などは有名ですけど、よく見ると、今までは何も見ていなかった!と感じるほど新しい発見だらけです。

    雨の日などに家でじっくり子供達と見てみたいと思います。

    投稿日:2017/12/06

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  • ディテールを探しながら

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子15歳

    「あそびじゅつ」シリーズ3冊の中で、他の2冊より怖い絵も少なく、一番子どもが楽しめると思いました。
    ディテールを探しながら、絵を鑑賞するというコンセプトに、ちょうど適した名画が揃っています。
    また、絵の解説文が面白くて、それぞれの作品や作者について、さらに興味がわきました。

    投稿日:2017/12/06

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  • こどもと一緒に心行くまで☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、女の子5歳

    美術館って、なかなかこどもと行けないですよね。
    じっくり見ることが出来なくて。
    この絵本は画期的です!
    遊びながら名画を観察して、親子で学べます。
    絵のディテールを見ることと探し絵あそびが融合。

    モネの「昼食」、もちろん教科書や雑誌でみたことあります、
    でも、こんなにじっくりみたことなかったかも?
    身構えない遊びの中での美術鑑賞は
    敷居も低い。
    紹介する言葉たちも、すんなり頭に入ってくるので不思議ですね。
    各時代に描かれた名画を通して
    時間旅行もしている気分です。

    「あそびじゅつ!」、
    やんちゃなこどもとも、
    忙しくても、きっと行けちゃう美術館。
    ぜひ親子で開きたい絵本です。

    投稿日:2017/12/06

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  • 名画が気軽に

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    絵画を鑑賞する機会もなかった私でも、手に取ってその美しさ、楽しさに触れることができるすごくいい絵本でした。
    ただ絵をながめるだけだとすぐに飽きてしまうかもしれませんが、絵探しをしながら名画に触れられるので、これなら子どもも一緒に楽しめそうです。
    エジプトの壁画もあれば1900年代の絵もあって、幅広い年代の絵を見ることができるのもよかったです。
    おうちにいながら美術館にいるような気になれました。

    投稿日:2017/12/06

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  • 名画を楽しむ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    名画を楽しむことができる本でシリーズどれもいいですね。
    絵はやっぱり人それぞれ好みはあるかと思いますが、いろいろな名画を改めて見ることができてよかったです。
    なんだか本物が見たくなってしまいました。なかなか機会が持てないのですけどね。
    子供たちがこの本で気軽に親しんだ名画。大きくなってから「あっ、これ知ってる!」っていうことになりそうです。

    投稿日:2017/12/06

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  • 絵を見る楽しさ

    私自身、絵を見るのが好きなので、子供にも見る機会がほしいなー
    と思っていたら、ばっちりな絵本が。

    世界中、いろいろな時代の名画が絵探し遊びをしながら見れる絵本です。

    4歳の息子には渋すぎる絵探しだな…と思い、
    絵探ししないで説明を読みながら見るだけにしてみました。

    案外スムーズに見てくれて期待どおりです。

    「勝利の時」という絵で
    お尻を出して戦っている絵に特に注目していました。

    昔の絵ってはだかんぼが多いんだね

    とのことです。
    4歳なので、このくらいから入ってくれてちょうどいいな!
    と楽しく読めました。

    投稿日:2017/12/06

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  • 名画って面白い

    亡くなったおじいちゃんの趣味で
    たくさんの画家の画集がありますが、
    油絵に興味のない親のせいで、息子に
    見せたことがありません…(反省)

    でも、こんな風にゲーム姓を持たせて
    あると、親子で一緒に名画に触れることが
    できますね。フルーツで構成された顔や
    絶対ズルしようとしてるよねーって顔。
    ちょっと面白がって盛り上がれます。

    こういう入り口から、美術館へ導くと
    どんな反応があるのでしょうか?
    親子で一緒に、行ってみようかな?と
    思わせてくれる本でした。

    投稿日:2017/11/23

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  • ディテールにこだわって

     「怖い絵」が人気ですね。絵の背景や知識がわかることで、より
    名画を楽しめるそうです。
     この本の名画にも、語りかけるような楽しい解説文があります。子どもにも、読みやすくてわかりやすいのがいいですね。

     いろいろな画家の絵のディテールを、遊びながらみつけていくのが、おもしろいなと思いました。名画のみどころが、自然にわかってきますね。

     ページをめくるたびに、いろいろなテーマの絵があらわれます。私は、「貴夫人と一角獣」の不思議で美しい絵に、ひきこまれました。

    投稿日:2017/11/22

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  • 名画は細部まで美しい

    一度は見たことがあるような有名な絵画が勢揃い。でも芸術に疎い私には誰が描いたのか、どんな状況なのかということがわからなかったので、各ページに解説がついていてよかったです。こういうエピソードのある絵なんだぁとおもいながら美しい絵画をながめるだけで楽しいです。
    このディティールをみつけよう、書いてあるお題を探そうといった問題をといていくことで絵画の細部を見ていくのも楽しいです。本当に細部まで美しく描かれている名画にただただ感心してしまいます。美しい。

    遊び感覚で親しめるので親子揃って楽しめそうです。

    投稿日:2017/11/22

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  • あそびたい 受賞レビュー

    美術館での名画鑑賞、、子どもが生まれてから出来なくなっています。薄暗い部屋で静かに話さず、、なんて無理ですから。この本を見た時面白いって直感でおもいました。名画の説明、というより、一緒に見ながら遊ぼうよ、って。大人でもこんなに詳しく見たことないのではないでしょうか。絵を見るっていろいろな方法や視点があって、それがいいんですよね。赤ちゃんだって子どもだって大人だって楽しんで絵を見たいです。家族でわいわい言いながら読みたいです!

    投稿日:2017/11/17

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