まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

きんぎょのおうち」 ママの声

きんぎょのおうち 作・絵:高部 晴市
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784577031025
評価スコア 4.43
評価ランキング 9,788
みんなの声 総数 13
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  • ふしぎな金魚

    このお話は、女の子が飼っている金魚のお話で、この金魚はしゃべれるし金魚鉢から自由に出入りできるのです。しかも金魚のお家にはどこからか両親も遊びに来ていて、女の子も遊びに行っていました。金魚の国ではザリガニが暴れているというのを知らせに来た両親と一緒のザリガニを退治しに行っていたのですが、うちの子はこのお話が面白かったのか、「自分も金魚かって金魚の世界に行ってみたい!」って大張り切りでした!

    投稿日:2014/10/02

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  • まさかここまで広いとは…

    フーちゃんは、きんぎょのアカさんの家に遊びに行くことに。
    きんぎょ鉢の中に設置されている10センチくらいの家です。
    その中に入るので、からだが小さくなることは想定内でした。
    いざ入ってみると、家の広さにも驚きましたが、鉢の中にきんぎょの町までありました!
    その後も、びっくりの展開が続き、楽しかったです。

    投稿日:2017/03/21

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  • おもしろ体験できました

    金魚鉢に人が入る?そんなことできるわけないと

    思っているので、このお話は不思議でした。

    しかも金魚鉢の中の金魚が普通に鉢から

    でてきます。驚きの連続でした。

    絵は渋くて、子供の絵本にしては

    かわいらしさは欠けますが、

    お話の内容は子供向けのお話なので

    先入観を捨ててみてほしいです。

    投稿日:2014/12/10

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  • 何人・・・!?

    「きんぎょのアカさん」シリーズの中の1冊。
    今回初めて読みましたが、ほのぼのとした絵本ではありますが、色々な事を考えないで、
    楽しむ絵本でもあります。なかなか、普通ではありえないことの連続ですから・・・
    また、アカさんの声は、カタカナで書かれているので、「何人!?」というような読み方になってしましました。

    アカさんのお家に招待されたフーちゃん、ガニランとの出会い・戦いがあって・・・・結構楽しめました。
    シリーズの他の作品も読んでみたくなりました。

    投稿日:2012/04/10

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  • アカさんと普通にともだち?

    昔風の絵に惹かれて手にとったのですが、この金魚の第一声、なんか中国人みたいと思ってしまいました。

    想像していた本の中身と違う!

    なんだか金魚のアカさんと女の子のフーチャン、普通に会話してるし、またまたその会話も面白いです。

    あり得ないことだらけの世界で又このシリーズを読んでみたいと思いました。

    子供に、アカさんの声を宇宙人のような感じで読みましたがかなりケラケラと笑っていました。

    投稿日:2011/06/09

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  • 高部さん

    高部さんの作品だったのでこの絵本を選びました。以前にも登場したことのある赤い金魚が存在感が合って良いと思いました。金魚が主人公の女の子の気持ちを大切にして約束をしっかりと守るのが素晴しいと思いました。玉手箱の中身が意外なもので驚きました。主人公が金魚との時間を心から楽しんでいるのが良かったです。

    投稿日:2010/03/31

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  • 昭和レトロ

    先に、与謝野晶子さんの童話に絵をつけた「きんぎょのおつかい」を読んだので、この本も与謝野晶子さんと思ったら、これはオリジナルなんですね。

    「きんぎょのおつかい」の方が発行が早いので、触発されてシリーズ物になったのでしょうか。

    フーちゃんが金魚鉢のアカさんのお宅を訪問します。

    小さな金魚鉢のはずなのに、無現空間のようにぎっしりと生物がいることに驚きました。

    息子はすかさず「なんでこんなに広いの?」とツッコミを入れていました。

    昭和レトロな絵に風情を感じますし、オチのフーちゃんの言い訳がおもしろかったです。

    投稿日:2009/03/18

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  • 結構な山場アリ?

    このきんぎょのアカさんのシリーズ。
    数種類読みましたが とってもほのぼの・・・な絵本ですよね。
    でもこの『きんぎょのおうち』は結構な山場があるんです。
    それはガニランとの闘い。
    ガニランが何者かは絵本を読んで確かめてくださいね^^
    ふーちゃんとアカさんが力を合わせてガニランと闘う場面は
    なんだか戦隊モノのお話でも見てるみたいです(^m^)
    きんぎょばちの中にふーちゃんが入れちゃう・・・とか
    アカさんのおうちには思わぬ来客があって
    「一体どこから入ったの?」とか次々に疑問は湧いてきますが
    楽しく読むことができました。
    娘もアカさん大好きでアカさんのセリフのカタカナ部分をいつも自分で読みたがりますよ。

    投稿日:2008/10/22

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  • アカさんもすごいけど、家もすごい!

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    金魚のアカさんはフーちゃんの家の金魚鉢で暮らしています。
    アカさんは特殊能力の持ち主らしく、水の無い外をしっぽ二足歩行したり、
    お食事したり、大きくなったりできるんです。
    しかも、アカさんの家は金魚の町にもつながっているらしいのです!
    娘は初公開のアカさんのお家を眺めたり、アカさんの両親をまじまじと見ていました。
    そして、ザリガニを退治するところなど、ドキドキワクワクしたそうです。
    ザリガニが渡してくれた玉手箱を開けたアカさんとフーちゃん。
    開けて大丈夫?と思っていた娘は「よかったぁ〜。年をとらなくって・・・。」
    と安心し、中身が娘の好きなモノだったのでうらやましかったようです。

    投稿日:2007/08/01

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  • 高部晴市さんの、きんぎょの絵本シリーズです。

    きんぎょのアカさんは、フーちゃんのおうちの金魚鉢で暮らしています。
    金魚鉢に入れられたお家の中から顔を出す、アカさん。
    「お家でなにしていたの」とフーちゃんに聞かれても、
    「ナンダッテ イイジャアナイカ」となんだか意味深。
    これには、うちの息子も
    「アカさん、お家でなにやってるんだろうね」と興味津々です。

    あやしげなアカさん、何か隠し事をしているみたい。
    おうちの中を見せて、と食い下がるフーちゃん。
    ええ、ええ。フーちゃんでなくとも、見たいですとも!
    困ったアカさん、じゃあ、フーちゃんを今夜迎えに行くから、と約束してくれます。
    わあ、金魚のお家の中って、どうなってるんだろう。
    読んでいる方も、わくわくしてしまいました。

    なんとなんと、この絵本には、アカさんのおとうさんとおかあさんが出てきます。
    金魚の町では今、ザリガニのおかげで大変な目にあっているんだそう。
    フーちゃんとアカさんは、ザリガニをこらしめにいくのですが…

    相変わらず、昭和レトロなかんじがするこのタッチがいい味だしています。
    「どうなるの?」「どうなるの?」と、次から次へと疑問とわくわくが飛び出す絵本です。
    子供は、最初から最後まで、この絵本を楽しんだようです。

    投稿日:2006/08/28

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