宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

山のごちそう どんぐりの木」 ママの声

山のごちそう どんぐりの木 作:ゆのきようこ
絵:川上 和生
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2005年
ISBN:9784652040348
評価スコア 4.79
評価ランキング 405
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  • 低学年のうちにぜひ読んでおきたい。

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    知らなかったことだらけでした。
    どんぐりの木をとりまく自然界が良くわかる絵本で、
    理科の絵本だと言ってもよいでしょう。

    これから季節は秋になります。
    学校の授業でどんぐりを使うので拾ってくるように言われています。
    週末拾いにいくのですが
    その前にこの絵本を読めて本当によかったです。
    1年生の娘には少し難しかったのか
    創作絵本のように「面白かった、楽しかった」という
    反応ではなかったのですが
    人も動物も鳥も虫もどんぐりの恵みを頂いていると知った上で
    どんぐり拾い、そして授業で使う。
    そうなるとまた興味の持ち方は変わるはずだと思います。

    投稿日:2011/09/19

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  • 「いただきます。ごちそうさま。」

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    娘が小さかった頃、よくどんぐりにお世話になったものです(笑)
    いろんな形のどんぐりを集めたり、おもちゃを作ってみたり・・・
    とにかく、拾って集めるのが楽しかったようです。

    どんぐりがなるのは、コナラという木です。
    どうやってどんぐりがなるのでしょう?

    春夏秋冬、四季折々の一年間を通して、生態系や食物連鎖が
    自然と学べます。

    どんぐりの木の周りには、いろんなドラマがあります。
    小さな虫が、やわらかい葉をおいしそうに食べていたり、
    鳥や動物たちも、どんぐりの実にお世話になっています。
    人間だって・・・
    おとなり韓国のどんぐりのおもちには驚きました。
    場所が変わればいろいろな食べ方があるようです。

    動物も人間だって、どんぐりの木にお世話になっていました。
    どんぐりの木の魅力がいっぱいで、勉強になりました。
    淡々とした文章に、丁寧な描写で、とても魅力的な絵本になっています。

    じっくりと読み聞かせて、「なるほど〜」を体感してください。

    投稿日:2011/09/14

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  • どんぐりへの見方が変わった

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    秋のおすすめ絵本で紹介されていたので
    図書館で借りて読んでみました。

    絵本と思っていたので、
    まさかこんな話だと思わず、
    4歳児も最後まで聞くかなと内心
    不安でしたが、
    とてもわかりやすく、
    子どもも身近などんぐりだからか
    最後まで興味を持って聞いていました。

    大人の私も知らなかったことも多く、
    これからどんぐりへの見方が変わりました。

    投稿日:2016/10/07

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  • どんぐりの木のまわりで

    一本のドングリの木が中心となって、こんなにも幅広くお話が広がっていくのか、という驚きを感じました。
    ドングリの実だけでなく、葉っぱだって樹液だって虫のエサになっているのですから、一年中、誰かのためになっているのですね。
    与えるだけでなく、ちゃんと「お返し」もあるところに、自然って上手くできているなーと感心します。

    投稿日:2013/10/18

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  • どんぐりが実をつける頃、読んでみたいです

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    これはとっても素敵な作品を見つけてしまいました!
    子どもたちに自信を持ってお薦めできる自然科学の絵本となると、やはり今までは福音館の『かがくのとも』シリーズが多かったのですが、
    このゆきのようこさん(文)の「気になる日本の木」シリーズはどの作品もとても良質で、子どもたちに紹介したくなる内容でした。

    絵は川上和生さんで、どんぐりの木や葉を含め、登場する森の動物や虫たちの姿もとても生き生きとしていてよかったです。
    副題に「山のごちそう」とあるように、
    どんぐりの実のみならず、木や葉は
    そこに集まる虫や動物たちの格好のお食事どころとなっていることがとてもよくわかりました。
    1つ1つの情景や、どんなところがどういうふうに食べられて理うのかもわかり、興味を持ちました。
    ここに紹介されているどんぐりの実で作られている韓国のお豆腐もどき、食べてみたいですね〜。

    小学校の4年生くらいから、興味を持って聞けるんじゃないかと思います。秋、どんぐりが実をつける頃、子どもたちに読んでみたいです。

    投稿日:2013/05/22

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  • 生態系

    このお話一冊で、森の生態系が分かってよかったです。季節によって変わる森の景色とか、動物たちとか、いろんな角度から森の事が描かれていたので大人の私が見ても納得の一冊でした!!こういう環境の絵本とか大好きです!!

    投稿日:2012/06/28

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  • 図鑑と絵本のいいとこ取り♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    やさしいおちついた絵と
    色使い

    「どんぐり」に関する絵本は本当に
    たくさんありますが
    これもまたいいですねぇ〜

    静かに1年が
    季節をゆっくり味わいながら

    他の動物や植物にも目がいきます

    図鑑と絵本をうまく合致させたような
    とても素敵な作品

    「気になる日本の木」シリーズなんですね?
    他のも是非、読んでみたいです

    読み聞かせよりは
    じっくり親子で、自分で
    読んだ方がいい感じ
    秋のおはなし会で紹介したい絵本です

    投稿日:2012/04/12

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  • 小学生から大人まで楽しめる

    どんぐりの花はどんななのか、どんな種類があって、どんな動物や鳥、虫がえさにしているのかなど、思ったより多角度にどんぐりの話が展開されていました。

    言葉のリズムも落ち着いていて、ゆっくり読める本です。

    「昔は人間もどんぐりを食べていました。−−ききんの時に食べたりしましたがあまり美味しくはなかったようです」など知らない言葉と出会うきっかけにもなるのではと思います。

    もうすぐどんぐりの季節。どんぐり広いが大好きな4歳の娘にと、図書館で借りてみたのですが、
    娘にはまだ少し難しかったようで、あまり興味を示しませんでしたが、
    とても良い絵本だと思います。
    中高学年の小学生や大人も楽しめる内容だと思います。

    投稿日:2011/09/21

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  • どんぐりの木を通して

    どんぐりの木を通して森の自然や虫たち、動物の様子を、まるでそこにいるように感じることの出来る絵本でした。
    丁寧な描写が私の好みにぴったりです。

    はだかんぼうの一本のどんぐりの木の先には「りんぺん」がたからものを守っている・・・。

    想像しただけでもわくわく、春の訪れを待っている気分です。

    四季折々に、虫や動物たちに(人間にも)ごちそうしているどんぐりの木ですが、ラストにはねずみのおかげで小さな芽を出すことが出来ます。

    森では、分かち合い助け合ってはぐくまれるいのちの姿を
    想像するとほっこりあたたかい気持ちになります。
    子どもと一緒に大人にも読んで欲しくなる絵本です。

    投稿日:2010/04/09

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  • 専門家によるどんぐり解説

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    専門化が解説するどんぐりについての絵本です。
    でも、優しい絵が寄り添って、おはなしのような語り口ですので、
    読んでいるうちに、どんぐりについて一通りわかるようになっています。
    もちろん、大人だってここまで詳しくどんぐりについて知らないでしょうから、
    なるほど!の世界です。
    印象的だったのは、虫たちや動物たちとの共生、ということです。
    本当に、よくできたシステムだと思います。
    そのあたりも体感してほしいですね。
    どんぐりと友だちになれたような気がしました。

    投稿日:2009/12/02

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