アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

うまれたよ! セミ 」 ママの声

うまれたよ! セミ 写真:新開 孝
文・構成:小杉 みのり
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:2013年12月
ISBN:9784265020553
評価スコア 4.5
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  • 幼虫時代が分かります

    セミは鳴き声が大きいですから、凄く存在感のある昆虫ですが、その人生の長い時間の殆どを地面の中で過ごす・・・というのがよく分かる内容でした。

    地面の中にいる間は、人間には捕まりにくいですものね。
    とはいえ、地面の中に暮らすモグラなどには捕食さるのかもしれませんが・・・

    夏に見かける姿とは違う、幼虫時代の暮らし。
    もっと見えたら面白そうだなと思いました。

    投稿日:2019/01/14

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  • セミが鳴くまで

    このお話は、土の中からセミの子供が出てきておと小名になるまでの様子を描いたお話でした。うちの子はセミの地中での様子の写真がとっても気になったらしく、「セミって子供の時は白いんだね〜!」とか言いながら楽しんでみていました。

    投稿日:2016/06/16

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  • 穴の中の寝部屋(?)のサイズ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    みなさんはセミが鳴いている場所って、いったらどこを想像しますか?
    わたしは電信柱かなぁ(^-^)
    この絵本は神社からはじまります。

    あっ、なるほど!子どもの頃は近所に「神社」がありましたが、
    今住んでいる近くには小さな鳥居はありますが、木がいっぱい植わっている神社はないので、まず、この風景にドカーンとやられました。
    すごく気持ちよく絵本の世界に浸れる入り口に立った気がしました。

    最後の解説のページに書かれていますが、
    この本で紹介しているセミは「アブラゼミ」でした。
    解説のページには本当の大きさの写真も載っているので、詳しく知りたい人は、ぜひ解説まで読んでください。

    読んでいて、一番驚いたのはセミの幼虫は地面に潜ってから、自分のおしっこで何年間か過ごす寝部屋のような巣穴を作るのですが、
    この穴、最初土に潜ったの幼虫の大きさにしてはやけに大きいんですよ。
    最初は「おおきい」と思っていたその穴が、ページをめくるたびにセミの子にちょうどいい大きさに見えてくるから不思議です。
    長い時間この穴で成長していくんですから、当然といえば当然なのですが、遺伝子の記憶がそうさせているのだと思うと生命のロマンを感じずにはいられません!

    読み聞かせように考えて作成されたシリーズの写真絵本なので、
    文字も写真も遠目が利き読みやすいです。
    小学校の低学年くらいからいかがでしょうか?

    投稿日:2016/05/04

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