宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おせんとおこま」 じいじ・ばあばの声

おせんとおこま 作:飯野 和好
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2016年05月
ISBN:9784893096180
評価スコア 4.67
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  • 出会いと別れ

    茶屋の看板娘のおせんと、山渡りの娘おこまが出会って、二人が仲良く遊ぶ様子はいつの時代も一緒だなあと思いました。山の中で鳥や生き物たちと、話したり歌ったりしてとても楽しそうです。でも、山渡りをするおこまとの別れが切ないです!おこまにもらった大切な簪を宝物にして前を向いて生きるおせんは、成長したなあと感じました。

    投稿日:2018/02/23

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