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お米は生きている自信を持っておすすめしたい みんなの声

お米は生きている 作:富山和子
絵:大庭賢哉
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:2013年04月
ISBN:9784062853507
評価スコア 4
評価ランキング 29,016
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  • 米作と日本人

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    『川は生きている』『道は生きている』『森は生きている』の3部作に感銘を受けたので、
    こちらも読んでみました。
    日本の国土を育んできた、川、道、森とはまた違う視点から、
    つまり、米作に焦点を当てて、その恩恵を解説してあります。
    お米がいかに優れた作物か、稲作が日本人にとっていかに大切なものだったのかがよくわかります。
    縄文時代からの解説は、日本の歴史そのもの。
    写真や地図などもふんだんに紹介し、読者の身近な関心も引き出してくれます。
    調べ学習の題材がたくさんあるような気がします。
    農業問題に危機感を感じた作者の想いも伝わってきます。
    日本人なら、もう一度、お米について考えよう、と思えるはずです。
    また、文章の語り口も素敵で、思わず聞き入ってしまうような説得力があります。
    小学校高学年くらいから、是非読んでほしいです。

    投稿日:2016/06/02

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