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ぼくの町に電車がきた」 ママの声

ぼくの町に電車がきた 作・絵:鈴木 まもる
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784265043538
評価スコア 4.63
評価ランキング 3,052
みんなの声 総数 18
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  • 生活の中の全ては、皆、先人の苦労があってこそだなー、と

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    感じさせられる一冊でした。。私の親戚のおじいさんも、昔、このような仕事をしていた事があるようなのですが、話を聞こうにも年が年なので正確な情報は得られませんでした。この本を読んでいると何とも言えないわくわくが胸の中に込み上げてきます。素晴らしい本です。

    投稿日:2017/11/13

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  • 伊豆半島の電車

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    山や崖の多い伊豆半島に、苦労して電車が走るまでを記した絵本です。
    少年が工事に携わったおじいちゃんから教えてもらった感じで書いてあるので、すーっと頭と心にしみてきます。
    工事中の絵と現在の絵が並べて書いてあり、人の手で作り上げた鉄道を愛おしいとさえ感じさせてくれる絵本です。
    伊豆だけではなく、他の町のこういう話も知りたいと興味を掻き立てられる絵本だと思います。

    投稿日:2015/10/20

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  • 2歳10か月の乗物好き息子に図書館で借りました。
    内容は…息子が全部理解できるのにはまだまだ早いかと思われますが、息子はとっても気に入っていました。
    昔の工事現場の風景がとても楽しかったからのようです。
    実際は、小学校中学年くらいがドンピシャですかね。

    伊豆の伊東から下田までの線路を、1959年くらいからどのようにして作っていったかというストーリー。
    当時の様子(工事)と現在ならどのような工事車両が使われるかという絵のコラム、そして現在の様子が見開きページで描かれ、絵と少しの説明文があります。
    一見して比べることができ、本当にわかりやすいです。
    昔は本当に人力だったんですね。

    工事車両は、1960年くらいにはあんまり使われていなかったのが印象的でした。
    そしてトンネル工事のコンクリートの型枠への流し方には感心しました。
    悲しい事故についてもきちんと描かれている姿勢がとても良かったです。

    あ、最後にはきちんと「黒船電車」と「スーパービュー踊り子号」も描かれています。

    息子もとても集中して聞いていました。
    恐らく全ては理解できていませんが、また再読したいです。
    手元に置いておいてもいいなあ。

    投稿日:2014/01/25

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  • 昔の工事

    伊豆での電車工事のお話です。
    昔の工事の様子が、詳しくわかりました。
    現在の工事のやり方と比べると、命がけの工事で、危険が伴っていましたね。
    工事中の様子・現在の風景が隣合わせになっている絵を見ると、とても感慨深いです。

    投稿日:2012/05/24

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  • ちょっと難しかったかな!?

    電車が開通するまでの様子を描いた本でした。三才の子にはちょっと難しかったのか、詳しく書いてありすぎて途中集中力がなかったです。でも、おおよその意味は分かっていたらしく、「電車が来るまで、大変なんだね」って言ってました。それだけ伝わってれば十分かな!?

    投稿日:2011/10/18

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  • 小学校の教材にもなりそう?

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    電車が好きな息子と読みました。

    おじいちゃんが働いていた線路をつくる工事のお話です。
    文章が、息子にとっては、ちょっとむずかしかったので、わかりやすくちょこちょこ、変えて読みました。

    線路をつくるのに、昔の人はずいぶん、危険で大変な仕事をしていたことがわかり、大人が読んでも面白いし、小学校の教材にもなりそうな、そんな絵本だと思いました。

    さすが、電車好きの息子は気に入って、何度も「読んで」と持ってきていました。

    投稿日:2011/10/11

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  • ためになる絵本

    子供の大好きな鈴木まもるさんなのでこの本を読みました。
    伊豆半島に電車が出来たときの話です。
    子供より大人の私が興味津々でした。
    今なら何気なく乗れる伊豆の電車もこんな苦労があったのかと知ることが出来ます。
    こういった昔の人の苦労の話を絵本で読めてよかったです。

    投稿日:2011/02/15

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  • 先人の苦労がしのばれます

    他の鈴木まもるさん(&竹下文子さん)の乗り物絵本と違い、かなり本格的な電車の本ですね。
    (表紙の雰囲気だと、もう少し小さい子向けの本なのかと思っちゃいますが)

    伊豆半島を走る伊豆急行が開通した当時の話を振り返る、という流れで話が進みます。
    険しい山と海とに阻まれ、道路すら満足に走っていない場所に、どうやって線路を通すのか・・・。
    建設が決まったのが1959年。
    当時は建設機械だって全然現在とは違いますよね。
    手作業による部分がすごく多いなかでトンネルを掘り、鉄橋を通し、海沿いの斜面を補強して。。。
    建設当時の様子と現在の様子が、見開きの左右のページに対照的に並べられていて、この先人の苦労があって、今の伊豆があるのだなぁとしみじみ実感できます。

    我が家から近いこともあり、伊豆急の特急列車は息子も大好きです。
    かっこいい黒船電車やスーパービュー踊り子号が走る背景にはこういうことがあったのか、と感心していました。

    少々難しい部分もありますが、電車が好きなお子さんならとても楽しめる本だと思います。

    投稿日:2010/11/03

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  • 最後は感動!

    3歳の息子に読みましたが、
    大人でも十分に楽しめる絵本です。

    見開き、左側が工事の様子、
    右側が、電車が開通している現在の様子で、
    とっても分かりやすいし、絵もとっても細かい!

    そして、時系列になっていて、
    ついに、ながーいトンネルが開通したり、
    最後に電車が走り出す場面は、
    大人でも感動します。

    トンネルを掘る様子や、
    トンネル事故でたくさんの人が亡くなったことも絵になっていて、
    いまさらながらですが、
    電車を開通させることは、本当に大変な仕事であることを、
    子供とともに学べました。

    投稿日:2010/08/17

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  • 鉄道が出来るまで

    すずきまもるさんの絵本に登場する乗り物絵本はストーリーも温かく大好きなのですが、こちらの絵本は内容的には3歳の息子にはまだまだ難しいところがある奥の深い絵本でした。

    何もない村に鉄道が出来るまでのことがとても細かく、丁寧に描かれている絵本です。
    トンネルが出来たり、山を切り開いて線路を作ったり・・海沿いでは波にも強い作りにしたり、橋をかけたり・・

    普段、当たり前のように鉄道が走る街に暮らす私たちにとって、とてもためになる絵本でした。

    3歳の息子にはまだ理解しにくい難しい言葉は噛み砕いて教えてあげました。
    絵を見ながらある程度理解もしているようです。

    電車好きな息子にとっては、このようにして鉄道が走るまでを細かく教えてくれる絵本との出会いはとても貴重だと思います。

    投稿日:2010/06/20

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