ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

クリスマスって なあに」 その他の方の声

クリスマスって なあに 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:舟崎 靖子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1982年10月20日
ISBN:9784062002165
評価スコア 4.38
評価ランキング 11,120
みんなの声 総数 28
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  • 英語版もおすすめします。

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    【内容】
    キリスト教の絵本。本当のクリスマスの意味や、出来事を、わかりやすい素敵な絵と文章でつづる名作絵本。(1964〜)
    羊飼いのもとに天使が現れ、イエスキリストが馬小屋で生まれ、東方の三人の博士が訪れるまでを、まるで紙芝居のようにたどる。

    【感想】
    最初に英語版を読みました。わかりやすい英語で、丁寧に描かれている絵本です。作品から作者の善意と、みんなに幸せになってほしいという願いが伝わってきます。
    クリスマスの、キリスト教における意味が、きちんと語られているけど、決して宗教臭い感じはなく、素敵な物語として受け止められる作品です。すがすがしい、温かい、かわいい絵本です。

    ディック・ブルーナさんの、ひたむきな情熱や、彼のやさしくて実直な人柄が想像できるようです。良質の絵本というのは、こういうものをいうのだと思いました。
    年齢問わず、どなたにもおすすめします。英語版もあるので、チャレンジしてみてもいいと思います。(中学生レベルの英語がわかれば読めると思います)

    投稿日:2017/11/13

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  • よくわかる

    クリスマスについてわかる絵本をさがしていて、いろいろ読んでみました。そのなかでも、この絵本は、とても簡単で、わかりやすいです。
    ブルーナさんの絵だと、クリスマスの由来もとってもシンプルで、かわいらしく、かえって、新鮮にうつりました。
    小さい子どもから親しめるクリスマスの絵本だと思います。

    投稿日:2016/11/23

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  • 説明するよりこの絵本を

    クリスマスってなあに?と興味をもつようになったお子さんに
    読んであげるのに最適だと思います。
    説明してあげるよりまずはこの絵本をどうぞ。

    大人でも意外と知らなかったことを学べるかもしれません。

    D・ブルーナの描く天使のかわいらしいこと。
    シンプルで、見ていて安らぎます。

    絵本の形は横長でしゃれています。
    白い表紙の愛蔵版もあり、これまた綺麗。
    プレゼントにも喜ばれると思います。

    投稿日:2014/12/02

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