まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

いるよね〜!こんな こ」 みんなの声

いるよね〜!こんな こ 作・絵:たかい よしかず
監修:宮里暁美
出版社:主婦の友社
本体価格:\800+税
発行日:2016年04月08日
ISBN:9784074152506
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 26
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  • うちもそうだった〜!

    我が家の娘は幼稚園年長さんの6歳ですが,2歳前後から1年程イヤイヤ期激しかったです。
    子供の成長の1つと頭ではわかっていても,毎日のようにイヤイヤされると親の方もしんどかったのを思い出します。
    当時の私がこの絵本を読んでいたら「うちだけじゃないんだ〜一緒だ〜」と気が楽になれたかも知れないなぁと思いました。
    4年前に出会いたかった絵本ですね(笑)。
    今もまだまだママとして半人前な私ですが,上手に褒めきちんと子供を認め受け止め育児をしていきたいなぁと改めて思いました!

    投稿日:2016/08/24

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  • どちらも大事なうちのこブブタ 受賞レビュー

    • うめちびさん
    • 30代
    • ママ
    • 富山県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    そうそう、いるんですよ、こんなこ。
    もうすぐ3歳だけどまだイヤイヤ期のうちの息子。
    本当にわかるわかるというブブタの行動。共感できました。
    そして、わかっていてもイライラしたり、途方にくれたり。
    息子は、自分のことなど棚に上げ、「ブブタダメだよねー」などというから
    かわいくてついわらってしまいました。
    反対から読むと、おりこうさんなブブタに会えるのですが、
    イヤイヤするブブタも、良い子のブブタも表裏一体。どっちもかわいいうちの子なんだなーと思いました。時々困ってしまうけど、だから余計にかわいいし、
    成長していくってことなんだなーと気づかせてくれました。
    わかってはいるけれど、日々の育児で忘れてしまいがちな大切な気持ちを思い出させてくれる絵本でした。きっとまだまだブブタのお母さんか、それ以上に感情を爆発させてしまう日々があるけれど、この本みたいに1日の最後はぎゅっと抱き合いたいなぁ。

    投稿日:2016/08/17

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  • 子どもの成長

     2歳くらいになるとイヤイヤが、はじまりますね、、、。
     イヤイヤのページをめくるたび、苦笑いしてしまいました。ママは大変だけど、これも子どもの成長なんですね。

     子どものイヤイヤがはじまる前に、ママに読んでほしいなと思いました。こんな時期なんだと、気持に余裕ができて、すこしはイライラが減るかも、、、。

     前からめくっても、後ろからめくっても楽しめる絵本でした。おおらかに元気いっぱいの絵がよかったです

    投稿日:2016/08/17

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  • いやいや期に

    前からも後ろからも読めるのは珍しいです。後ろは5つのまちがい探しです。

    おもちゃ貸すのいや、これもいや、、、いろんないやいやがあるけど、いやいや期をこれで乗り越えられる、、、かな?(笑)

    年少〜年中くらいに向いている気がします。

    投稿日:2016/08/16

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  • 幼稚園児向け

    ちょっと娘には幼いけど、両方から読めるというのは良かったようです。

    後ろのほうは間違い探しになっているので違う遊び方 楽しみ方ができます。

    絵はかわいらしいと思います。

    内容的には小学生には幼いので、幼稚園児向けだと思います。

    投稿日:2016/08/16

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  • そうそう、いるいる…

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子19歳、女の子14歳

    そうそう、いるいる…。だって、自我が芽生えて、自己主張が出来てきて、個性が表れてきた証拠ですから。でも、イヤイヤ期の真っただ中は、なかなか親も冷静にはなれず、どっと疲れることばかりでした。親子でこの絵本を読んだら、「うちの子だけじゃないんだ。それに、成長して上手に出来るようになったことも沢山あるし…。」と、少し余裕で、やりすごせるかもしれませんね。
    ブブタのイヤイヤっぷりが笑えますし、ママにくっつく可愛らしさが微笑ましかったです。

    投稿日:2016/08/14

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  • ぷぷっ

    とてもシンプルでわかりやすい!

    表紙をみて今子育て真っ最中のイライラを解消してくれるのでは!?と手に取り読ましていただきました。

    思った通りのあるあるネタであったけれどそれが面白くて、ぶたの絵がまたかわいくて、思わず悪いことしててもぷぷっと笑みがこぼれえしまうそんな絵本でした。

    2歳のむすこのちょうど今で、「じぶんでじぶんで」や{これで遊ぶ」とどうぞができなかったり、今はいいからいいから、やもういいもういいと上の子たちを怒るときの仲裁に入ってくれたり、どこかでぶつけて泣くようなおっちょこちょいなままには大丈夫といたわってくれたり、タイムリーな出来事がシンプルに盛り込んであって息子も食い入るように見てました。最後にママが大好きと抱くところでは、私もむぎゅっとだいて、息子も笑顔で、、。時々一人で読むといいなあと思えました。

    投稿日:2016/08/14

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  • 今振り返れば

    子供達が小さい頃のイヤイヤ期には、毎日、本当に悩まされましたが、今振り返れば、それも思い出で、「可愛かったなぁ」と思います。
    あの頃、この絵本を親子で読んでいたら、「みんなこんな感じなのね」と気持ちが楽になったかしら?などと思いました。
    イヤイヤ期も過ぎてしまえば笑い話になるので、小さい子を持つお母さんには、この絵本を読んで頑張ってほしいです。

    投稿日:2016/08/12

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  • 厄介

    いやいやするこどもについての本ですが、そんなに厄介者のようにしなくてもいいかなーなんておもいました。嫌がるには理由がります。赤ちゃんだった子供が一歩階段をあがgって、大きくなった証拠がイヤイヤ期、成長期です。こんなこいるよね?というフレーズより、これで大丈夫ですよっていうかんじがいいかなとおもいました。

    投稿日:2016/08/11

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  • もっと早くに出会いたかった! 受賞レビュー

    まさに、「いるよね〜」は娘のこと。
    2〜3歳の頃のことを思い出しました。
    そしてその頃にこの絵本に出会いたかったと強く思いました。
    「あった!あった!この場面!」というものの連続でして、私はもう懐かしい気持ちいっぱいで読み聞かせをしたのですが、当の本人はすっかり忘れている。「○○ちゃん、こんな風じゃなかったよね」とまで。
    もう!忘れているんですかね。
    そして後ろから読む「すごい」の方は、「○○ちゃんみたいだね!」と。
    子供ってすごくポジティブですね(笑)。

    投稿日:2016/08/11

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