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おばあちゃんの時計自信を持っておすすめしたい みんなの声

おばあちゃんの時計 作:ジェラルディン・マッコーリーン
絵:スティーブン・ランバート
訳:まつかわ まゆみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2002年
ISBN:9784566007291
評価スコア 4.5
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  • 時を感じる力

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    お年寄りが登場する作品を探していて見つけました。
    長い年月を生きていたからこそ身についた、穏やかな世界の感じ方を孫娘と一緒にじっくりゆっくり感じることができました。

    私は普段どちらかというとせかせかしているので、たまにはこのおばあちゃんのようにいちにちをゆったり過ごしてみたいです。
    スティーブン・ランバートさんの絵が、おばあちゃんの語る「時」の刻み、季節の移り変わりを見事に形にしてくれています。
    見ごたえのある優しい「時」の流れを、子どもたちがこの作品から感じられたら素敵だなと思いました。

    小学校の4,5年生くらいからお薦めします。

    投稿日:2012/10/07

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  • とても憧れます

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    いつも時計とにらめっこして生活している私からすると、
    このおばあちゃんの暮らしは非現実的で、
    でもとても憧れます。

    実際、こんなふうに昔の人は
    影など周囲の変化に敏感に暮らして
    いたんですものね。
    今みたいに
    情報にあふれ、
    時間に追われて
    私たちは何を目指しているのかと
    ふと考えてしまいました。

    投稿日:2020/08/23

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  • あるがままに

    おばあちゃんの家には動かない柱時計がある。
    一日に2回は正確な時間をさしているよとウィットにとんだおじいちゃんの説明もさることながら、おばあちゃんのゆったり感には感じ入りました。
    時間、一日、一週間、季節…、身の回りには今を教えてくれるものがいっぱいあるのですね。
    それなのに、自分たちは何かで確認しないと落ち着かない。
    この絵本はそんな現代を否定しているのではなく、「たまにはこんな考え方をしてみるとゆったりできるわよ」と言っているようです。
    時を刻まないのにおばあちゃんの家の柱時計はなくてはならないものです。
    文も絵もゆったりと構えていますが、懐が深いと思いました。

    投稿日:2010/09/19

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  • こんな生活がしてみたい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    時計がなくては、今がいったい何時何分なのか、わかりません。でも、この本のおばあちゃんは、時計がなくても時がわかります。おばあちゃんの時を知る方法がどんなにすばらしいかを見せてもらいました。

    この本を読むと、時は、時計がなくとも、常に自然の中に存在し、たえず私たちに教えてくれていることを気付かせてくれます。そして、時に追われてくらす私たちが、どんなに自然の流れに五感を働かせていないかを思い知らされます。

    娘も私も、おばあちゃんのくらしにあこがれてしまいました。

    投稿日:2008/06/18

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  • ほんわか気分に

    「おばあちゃんちに、大きな振り子時計がある。
    でも、うごかない」
    どうしてだろう?

    疑問から始まった本でした。
    おじいちゃんやおばあちゃんに
    「時計なおしたほうがいいんじゃない?」って言っても
    「こんなにたくさん、ほかに時計があるのに」
    っておばあちゃん。さらに謎です!

    でも、読み進めていくとわかります!

    1分は、思ったことを口にするあいだ。
    2分は、本の1ページを読む間。
    朝がすぎていくのは、もくれんの木のかげが、
    みじかくなるのでわかるし・・・

    そうです。おじいちゃんとおばあちゃんは
    自然や日常の生活の中から時を感じることができるのです
    すてきですね〜
    時間を気にせず、移り変わる風景に身を任せ・・・
    とてもほんわかとして優しい気持ちになる
    ゆっくりとした時間を過ごすことができました♪

    投稿日:2006/09/05

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