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100まんびきのねこふつうだと思う みんなの声

100まんびきのねこ 作・絵:ワンダ・ガアグ
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,000+税
発行日:1961年1月1日
ISBN:9784834000023
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 72
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15件見つかりました

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  • 幸せとか、一番大切なものはなかなか見つけられない。
    それは、世の中にモノがたくさんありすぎるから。
    ちょうど、この100まんびきのねこの丘のように。

    飼い猫を探して、おじいさんはねこのあふれる丘へいきます。
    たくさんのなかで、「いちばんきれいなねこ」を見つけるのは、とても大変なこと。
    おじいさんも目移りして、丘じゅうにいる100万匹の猫を全部連れて帰ってしまう始末。
    見落としていたやせっぽちのねこ。それがおじいさんとおばあさんにとって、「いちばんきれいなねこ」になりました。

    何が一番かなんて、誰にも分からないけれど、たくさんのなかからしっかりと自分にとっての「いちばんきれいなねこ」を選べるように、そして大事なものを見落とさないようにしたいですね。。

    投稿日:2007/07/18

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  • 少し字数が多かったですが、やさしい絵と言葉がじんわりくる絵本でした。ひゃくまんびき、一おく、一ちょうひきってほんとー!?とストーリーにはいろいろびっくりさせられました。子供たちはそんなにびっくりしないことが私はびっくりしました。

    投稿日:2018/12/14

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  • いろんな解釈ができる

    • なつえさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳

    長く読み継がれてきている…と知って、図書館で借りてきました。

    自分でぱらぱらとめくっていた娘は、黒一色の絵を見てひるんでいました。
    怖がりで、『暗い=怖い』と感じる娘の抵抗を取り去ろうと、「ねこちゃんがいっぱい出てくる絵本読もうよ」と明るく誘い掛け、明るい気持ちで読み聞かせしました。

    …というのも私自身、表紙を見て、中身を見て「怖い」と思ってしまいました。
    読み聞かせするべきかどうか悩んで、ここで皆さんのレビューを読んだり他のサイトの感想などを読んで、「こういうのもありかなあ」と読み聞かせしてみることにしました。

    絵は暗いものの、描かれているものは明るい表情や風景。ねこを次々拾っていく話はユニーク。楽しい雰囲気で読みました。だけどラストは…どう読もうか迷いました。

    そこで私なりに、こう考えてみました。
    実はこれは、おじいさんとおばあさんが誰かに語った作り話。
    拾ってきた(みすぼらしい)ねこを、例えば遊びにきた孫に「なんでもっとかわいい猫を拾ってこなかったの?」と指摘されて、「ばかいっちゃあ、いけないよ!この猫をひろってきたのにはこんな理由があったんだよ。いいかい…」と話し始める。

    幼い子供でもこれだけ大量の猫がでてきたら作り話だとわかる。
    聞き手が「嘘だあ!じゃあその一ちょうひきの猫は今どこにいるのさ?」と言い、にんまり笑ったおじいさんが「それがね、食べっこしちゃったのさ」とオチをつけるような。

    聞き手の子どもが「うそだあ〜!きゃはは」と笑うのが想像できる。

    いける。これなら楽しい雰囲気で読める!と、最後まで楽しく読み聞かせしました。
    (あくまで私の頭の中での話で、実際には本文に忠実に読みました。)

    読み聞かせた結果、娘はもう一度とは言いませんでした。
    私も意見もなにも言わず、さらっと読み終えて図書館に返しました。

    読んだことがないと手に取りづらい絵本に思えたので、読み聞かせしてよかったと思います。
    何年後かに、娘が図書館等でこの絵本を見つけたとき、「読んだことがある」と気づいて手に取ってくれたら…この絵本について意見を語り合いたいなと思いました。



    他の方も書かれていましたが、何度も繰り返される長い長い言葉「とても としをとった おじいさん(おばあさん)」や、「ひゃっぴきの ねこ、せんびきの ねこ、ひゃくまんびき、一おく、一ちょうひきの ねこ」というのには正直…。原文に忠実に訳されているのでしょうか。素人考えで恐縮ですが、読みながら必要ないなあと思ってしまいました。(だいいち題名は『ひゃくまんびきのねこ』ですもんね?)

    投稿日:2016/03/30

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  • 後を引く内容でした。

    猫好きの私。
    タイトルと、レトロな絵に惹かれて、読み始めたのですが
    100まんびきどころではない、1兆びきの猫が集まる丘の絵が
    猫ちゃんで埋め尽くされていて、まさに圧巻でした。

    ところが、1匹だけ連れて帰る予定が、どの猫も可愛くて、結局
    全部の猫を連れて帰ってしまうおじいさん。

    でも、とてもではないけど
    そんなに沢山の猫を家で飼うことは出来なくて
    家で、二人悩む、おじいさんとおばあさんですが
    ある時シーンとなり
    不思議に思って、外に出てみると猫が居なくなってしまって

    そんな時に言った、ほのぼのとした、おじいさんの
    「たべっこしちゃったのかねえ」の一言に
    かなりの衝撃が走りました。

    え〜〜〜!!!

    最終的には、謙虚な猫ちゃんを引き取るのですが・・・
    どうしても、1兆匹の猫が、たべっこしているシーンが
    (絵本の中には出てきません)
    頭をグルグルよぎって
    色んな意味で印象的な一冊になりました。

    子供達は、そんなに怖がらずに聞いていたようです。

    投稿日:2014/12/11

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  • ちょっと怖い・・・

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    おじいさんとおばあさんは仲良く暮らしていたのですが、二人だけで淋しかったので、ねこを飼いたいと思い、おじいさんがねこを拾いに行きました。
    するとどのねこもきれいで可愛くて、おじいさんは選べず、結局一兆匹の猫を連れ帰ってしまいます。
    そこまでは楽しく読んでいたのですが、そのあとどの猫を飼うか、と言うところで猫が食べっこして1匹しか残らない、という内容がウチの娘にとっては衝撃で、ちょっと怖かったみたいです。
    最後に残った1匹の猫を飼うことにし、おじいさんおばあさんは楽しく暮らすのですが、ハッピーエンドには少し疑問が残るストーリーでした。

    投稿日:2012/01/06

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  • たべっこ・・・。

    市の図書館が発行している、3才からの幼児向けのおすすめ絵本リストに載っていたので、読んでみました。
    正直言って、結末の残酷さにドン引きしました。
    息子は目がテン・・・。
    泣き出さなくて良かったと思います。

    グリム童話など、原文はかなり残酷ですし、子どもの教育上、そのままの形で読んでやるべきだという意見もあります。
    ただ、やはりそれは子どもの年齢や感受性をよくわきまえた上で、注意して与えてやるべきでしょう。
    うちの息子の場合、ちょっと早すぎたなあ、と反省しました。

    戦争の醜さ怖ろしさ、虚栄心を持つことのおろかさなどを教えるには、非常に良くできたテキストだと思います。
    小学校中学年以上のお子さんにおすすめします。

    投稿日:2009/12/15

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  • 絵もすごいけど、話もすごい・・・

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    絵本を紹介している本でたびたび目にするので、読んでみました。

    「100まんびきのねこ」という題ですが、本を読むと
      ひゃっぴきのねこ、
      せんびきのねこ、
      ひゃくまんびき、一おく、一ちょうひきのねこ。
    となっていて、100まんびきどころではありません。

    そして、そのねこを描いた絵がすごい。
    どこもかしこも、ねこ・ねこ・ねこ・・・。
    子どもと一緒に「うわ〜すごいね!」と言い合いました。

    そして、当たり前だけど一ちょうひきのねこなんて全部飼える訳がなく、一番きれいなねこを飼うことにしたんですが・・・。
    どうやってその1匹を決めたか、そこの話もすごかったです。
    昔話によくある残酷さも混ざっていました。

    投稿日:2009/06/09

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  • ちょこっと不気味

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子9歳

    とんでもない数字に子供はビックリするかもしれません。
    この絵本にはそれはそれはたくさんのネコが登場します。
    タイトル通り100まんびきのネコですよ。
    想像できないでしょ。
    気の優しいおじいさんが結局1匹に選べなかったから
    どんどんついてきたネコ達....。
    とっても古いお話ですが今でも読み継がれているのですから
    ロングセラーなんですね。
    モノクロには全然違和感がないのですが
    結末のちょっとした残酷さに驚いてしまいます。
    私が私がと自己主張したばかりでは
    しっぺ返しが来るなんてのを伝えてるいるのか。
    何度も読んで欲しいとは言わない絵本でした。
    でも子供って不必要にありえない数字に喜ぶので
    反応を見てみるのにいいかも。

    投稿日:2007/07/25

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  • ブ…ブラック!

    • コルクさん
    • 20代
    • その他の方
    • 埼玉県

    ちょっとブラックです。
    100万匹の猫達が、家の周りでたべっこ(おばあさん談)してるんですよ。
    たべっこなんて可愛らしいもんじゃないですよ!
    もしもその描写がされていたらどうしようかと思いました。
    それじゃグロすぎて、絵本にならないですよね。

    100万匹の中で、争いに参加せず草の間に残っていた1匹のやせた猫が助かって、この子を飼うことに決めたおじいさんとおばあさん。
    これは謙虚に生きろってことなんでしょうか。
    まさにシンデレラ・キャットです、この子。

    個人的には猫大好きなので、100万匹もいたら嬉しすぎて発狂しちゃいそうです!
    でもその前にアレルギー出ちゃって、それどころじゃないかも…笑

    大人でも黒いな、と思ってしまうので、子どもは…どうなんでしょうか。
    たくさんの猫に喜ぶか、結末の悲しさが嫌っていう子に分かれてしまいそうです。

    投稿日:2006/08/03

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  • 話しの展開が、、、

    「ひゃっぴきのねこ、せんびきのねこ、ひゃくまんびき、一おく一ちょうひきのねこ」と繰り返すところは子供にとっても数の意識が出て、かつリズムがあってよいと思います。
    ただ、おじいさんの欲張り過ぎの結果、、、ねこたちが一匹を除いて全員食べあうとは、、、、恐ろしい話です。
    娘は絵がモノクロにせいか!?それほど興味を持ちませんでした。

    投稿日:2003/10/28

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