虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

しげちゃんとじりつさん自信を持っておすすめしたい みんなの声

しげちゃんとじりつさん 作:室井 滋
絵:長谷川 義史
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年07月
ISBN:9784323073590
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • おばあちゃんは、嬉しい!

    自立出来ないでいるしげちゃんを本当は、おばあちゃんは嬉しくていつまでも一緒のお布団で寝たいと思っているなあと思いました。厚着をさせてしまうのは、しげちゃんが寒くて風邪を引いてはいけないと考えるから、年をとると寒がりになるからだと思いました。しげちゃんがおばあちゃんにべったりがわかるし、おばあちゃんの愛情もいっぱいつたわってきました。とてもあたたかい室井滋さんの自叙伝だなあと思いました。子供の頃の思い出っていいなあと羨ましかったし、懐かしくてよかったです!

    投稿日:2017/05/29

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  •  子どもの頃の思い出は甘酸っぱいものだが、同時に少々恐ろしい。
     女優の室井滋さんの絵本『しげちゃん』の続編にあたるこの作品では、夏休みに入るしげちゃんの恐怖体験がおかしく描かれています。

     夏休み目前のしげちゃんには心配なことが3つありました。
     ひとつは身体検査。どうしてかというとしげちゃんは体にお守りふたつもぶらさげているから。
     次は先生の家庭訪問。先生はお母さんにどんな小言をいうのだろう。
     最後は成績表。
     なんとしげちゃんはそこに「自立を!」なんて書かれてしまう。

     しげちゃんは正真正銘のおばあちゃん子。
     「自立」なんて書かれてしまったので、今夜から一人で寝ることになったが、暗い天井には薄気味悪いたくさんの目がこちらを見ているような。
     あれが「じりつさん」?
     そんなことはないのですが、自立の意味もわからないしげちゃんにはそういう怖いものに思えたのでしょう。
     あまりに怖くて、やっぱりおばあちゃんの布団に逆戻り。

     しげちゃんはおばあちゃんもしげちゃんが布団に戻ってくるのを楽しみにしていると思っていたのですが、本当はおばあちゃんもしげちゃんが「自立」しないと考えていました。
     そこで知恵を働かせて、しげちゃんを遠ざけようとします。
     最後は、しげちゃんだけでなく読んでいる方もびっくりするような恐怖体験が待っています。すぐに大笑いしてしまうような体験ではありますが。

     それにしてもおばあちゃん子だったしげちゃんがうらやましくなります。
     この作品も長谷川義史さんの絵が生き生きとしています。

    投稿日:2016/10/02

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  • 室井滋さんの思い出話だと思うと微笑ましいエピソードです。
    おばあちゃんっこは分かるけれど、厚着したり、お守り二つを身に付けたりすることが不思議に思えました。
    土蔵のあるお屋敷で、トイレが外にあってという家は、随分昔の農家のように思えるけれど、室井さんから想像できませんでした。
    面白いお話ですが、子どもには説明が必要のようです。

    投稿日:2016/09/19

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