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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

こころの おと」 みんなの声

こころの おと 文:ピーター・レイノルズ
訳:中川 千尋
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年06月
ISBN:9784074146291
評価スコア 4
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  • 楽しむということ

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    『Playing from the Heart』が原題。
    うーん、深いですねえ。
    ラジ少年とお父さんのおはなし。
    家にあったピアノで、ラジ少年が遊び始め、お父さんはその様子を見てピアノを習わせるのですね。
    ところが、上手になればなるほど、ピアノがつまらなくなってくるのです。
    月日が経ち、病床のお父さんがリクエストしたことで、
    大人のラジが思いだしたのは、楽しむことであったピアノの音色…。
    音楽の原点を描き出すとともに、親子の絆のようなものもにじみ出ているような気がします。
    このあたりの味わいは、小学校高学年以上くらいからでしょうか。

    投稿日:2016/08/21

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  • ピーター・レイノルズの絵本は、どの本も心のど真ん中にストレートに投げ込まれます。
    ピアノの演奏は、上手に弾くのではなく、心で弾くのだと、当たり前のようで、忘れてしまいそうな、とても大事なことを教えてくれました。
    何事でも、一生懸命に練習して上手になっても、心がどこかに行ってしまったら、何のために練習していたのか、分からなくなってしまうもの。
    そんなとき、思い出せることが、何より自分のために大事ですね。
    大人も子どもの心を大切に、無理強いしない心を持つことが必要だと感じます。

    投稿日:2016/07/20

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