どんぐりころちゃんなかなかよいと思う みんなの声

どんぐりころちゃん 作・絵:正高もとこ
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2016年09月16日
ISBN:9784790253105
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 7
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  • どんぐり大好き

    どんぐりが出てくる絵本が大好きで

    これを見つけたとき嬉しかったです。

    歌いながらどんぐりがどんどん増えていきます。

    仲間が増えていって最後には栗も

    仲間になって一緒に歌います。

    りすが登場した時、

    妙に優しいなと思いましたが、

    どんぐりたちもそれに気づき逃げていきました。

    かくれんぼしているどんぐりも最高です。

    投稿日:2024/07/14

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  • わらべうたの世界観をふくらませて

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子29歳、男の子26歳

    「どんぐりころちゃん」のわらべうたといえば、みなみじゅんこさんの『どんぐりころちゃん』がありますが、
    こちらは、わらべうたの世界観をふくらませて、物語にしている印象です。
    どんぐりころちゃんが、わらべうたを歌いながら仲間たちに会うストーリー。
    さりげなく、いろいろなどんぐりがあることにも気づけそうです。
    栗も仲間入りって、なるほどなるほど。
    後半はリスが登場して一波乱。
    落ち葉に隠れてそのままって、これはこれで新鮮です。
    ラストの替え歌も、科学絵本テイストです。
    幼稚園児くらいからでしょうか。

    投稿日:2022/11/13

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  • わらべうた絵本

    どんぐりが大好きな次女に読みました。
    どんぐりころちゃんというタイトルも、ころちゃんの絵もとてもかわいいです。

    どんぐりころちゃんがお散歩をしていると、
    沢山のどんぐりや栗と出会います。
    なぜかみんな、名前はころちゃん。
    みんなで、どんぐりころちゃんのわらべうたを歌いながら進んでいくと、
    りすに食べられそうになるというアクシデントがありますが、上手く隠れて、乗り切ります。
    最後は春に芽を出すどんぐりころちゃんたち。

    私もこどもたちも、どんぐりころちゃんのわらべうたを知らなかったので、知っていたらもっと楽しめたかなと思いました。

    投稿日:2020/09/28

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