まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ゾウは おことわり!自信を持っておすすめしたい みんなの声

ゾウは おことわり! 作:リサ・マンチェフ
絵:ユ・テウン
訳:たなか あきこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2016年09月30日
ISBN:9784198642594
評価スコア 4.4
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  • 仲間外れ

    ”ペットとあつまるパーティ”に出かけた僕が、玄関前に”ゾウは

    おことわり”と張り紙がしてあったので、がっかりして帰りました

    帰り道で、しょんぼりしてスカンクを連れた女の子にあって、同じく

    スカンクもお断りと言われた二人が考えたのは、誰でも入れる

    クラブをつくったお話でした。仲間外れには違いないけれど、

    ちょっと私も”おことわり”と、言った子の気持ちもわかるような

    気がしました。外で一緒に遊べるから、別にクラブを作って正解

    だと思いました。

    投稿日:2019/05/11

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  • ともだちをたいせつに!

    ペット同伴のパーティ。
    連れて行ったのがゾウだったから、参加を断られちゃった…。

    落ち込む男の子とゾウ。
    すると他にも同じ思いをした子が…。

    同伴するペットとして考えると、区別されても仕方ない気もしますが、なんだかすごく理不尽なことのように感じました。

    参加を断られたどうぶつ達は、仲間外れにされた子どもたちの姿。
    見た目や、先入観で区別しちゃいけないよという思いが伝わってくるお話でした。

    投稿日:2017/01/27

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  • マイノリティを考える

    ゾウやスカンクを飼っている子を想像して、ちょっと考えてしまいました。
    犬や猫をペットにしている友だちからは拒否されてしまう彼らは、いわゆるマイノリティです。
    マイノリティたちのコミュニティーを作りましたが、犬猫の友だちと違うのは、誰をも拒まないということです。
    なかなか苦手な動物もいますが、彼らを理解するということの重要性を感じます。

    投稿日:2016/11/24

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