宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

お・は・よ・う自信を持っておすすめしたい みんなの声

お・は・よ・う 文:いまむら あしこ
絵:ひらさわ ともこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2016年09月30日
ISBN:9784751528181
評価スコア 4
評価ランキング 26,017
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • いちねんせいになるから

    絵本というより幼年童話に近い体裁です。
    日曜日の朝、よしおくんは、家族に文字の読み方を教えてもらうのですね。
    絵本(といっても、実はこの作品そのもの!?)の字を、一文字ずつ。
    文字を覚える喜びが伝わってきます。
    それぞれの文字に秘められた語彙の豊富さに改めて気づかされます。
    そして、明るい言葉ばかりというのも、嬉しいです。
    大好きな家族に教えてもらうというのもポイント。
    その文字には、家族の存在が隠し味で刻み込まれるのです!!
    幸せがいっぱい伝わってきます。
    そして、一年生になる喜びも。
    この初心、大人ももう一度かみしめたいものです。

    投稿日:2016/11/27

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ふしぎなふうせん
    ふしぎなふうせんの試し読みができます!
    ふしぎなふうせん
     出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
    フワフワ フワフワリン…風船は気持ち良く歌いながらどんどん大きく、どんどん空に上がって…


>絵本エイド ―こころにひかりを―

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット