クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

あしたのぼくは・・・」 ママの声

あしたのぼくは・・・ 作・絵:宮西 達也
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\780+税
発行日:2006年08月
ISBN:9784591093689
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 45
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41件見つかりました

  • ポジティブさが好感!

    小さめの絵本でページをめくる前はそれほど大きな期待をしていなかったのですが・・。
    ぼくはちゅうしゃがこわい・・でもあしたのぼくは・・
    という苦手なこと、怖いことのあとは必ずポジティブにすすんでいるぼくが描かれいます。
    それがちょうど5歳の娘と同じ等身大の子どもが描かれているようで見ていてとても共感して、いい刺激になったように思うのです。
    注射にピーマンに鉄棒・・
    それぞれにいろんな苦手意識を抱いていると思いますが
    明日のぼくは・・!
    こういう気持ちの切り替えが出来るのってなんだか気持ちがよいです。
    最後はママの抱っこ。
    これは明日になってもやめられない。そんなおちがほのぼのさせてくれてこれまたいいですね。

    投稿日:2008/03/20

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  • 子供の強がり、親の本音

    たった1日ではとうてい達成出来そうにも無い事を
    並べては、「あしたのぼくにはきっと・・・」強がりを描いてるぼく。
    どれも、子どもたちの成長段階に見られる様子で
    母である私にはフフッ!
    ところが、いろんなことへ毎日挑戦してる子どもたちには
    人ごとは思えないし、「この雰囲気、どっかで見たような〜」
    親近感が湧いてくると言うのか、むしろ自分たちの日頃の様子に
    照らし合わせ再確認しながらページをめくってます。

    親である私は、子どもたちが大きくなるにつれて、
    子どもたちが独り立ちする事に少々寂しくもあり誇らしくもあるのですが
    やっぱり、本音としては・・・ラストのような親子関係かな?
    もちろん、子どもたちも一緒だよ!って感じでうなずきッ放しのラスト!

    子どもたちの強がりと、親(こどもたちもね!)の本音・希望もかな?が、楽しい雰囲気いっぱいで描かれています。

    ラストの雰囲気はいつまでも楽しみたいよね!

    投稿日:2007/09/19

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  • 明日はできたらいいね。

    ピーマンや犬、シャンプーの泡と、ぼくには苦手な物がいっぱい。
    でも、「あしたのぼくは・・・」って、苦手な物を克服する姿を想像します。
    ぼくにあるのは、今日よりも進歩した明日!
    日々、衰えていく(?)私からみると、その姿はとても眩しいですね。
    「今は出来なくても、明日になったら出来るよ」って、とっても、暖かいメッセージ。
    でも、どんなに色んな事が出来るようになっても、お母さんに甘えてられるって、
    それはすごい幸せな事ですね。
    子どもにとっても、お母さんにとっても。
    お母さんに甘えられるから、また頑張れる力が湧いてくるんだね。
    まだ7ヶ月の娘には、もうちょっと大きくなったらまた読んであげるね。
    私的には、この絵本のぼくのように、お父さんと一緒にお風呂に入れるようになってくれたら、とっても嬉しいんだけれど。

    投稿日:2007/09/02

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  • あしたのぼくは・・かっこいい!!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    この絵本にでてくる「ぼく」、正確には「きょうのぼく」は、うちの息子にあてはまるものも多くて、息子への応援歌のような気分で一緒に読んでいます。

    「あしたのぼくは」とにかくかっこいいです。本当にこうなれたらいいね。でも、ちゅうしゃがこわいの場面で、あしたのぼくは、すっかりいたいのがへっちゃらになって、「はんたいのうでにもうってくださーい」なんて調子に乗って言っている姿には笑ってしまいました。このお調子者具合も息子に似ているんですけどね(笑)。

    投稿日:2007/06/25

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  • ぼくのこと?

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    我家の息子のことか?と思うほど
    親近感の持てる本です。

    今日できなくてもあしたには出来るようになる!!
    成長が伝わってきます。
    こんなに急がなくてもいいから
    ボチボチいろんなことが出来るといいな〜

    でも結局甘えん坊なぼく。

    いつまでもこんな親子でいたいと、
    優しい気持ちになれますよ。

    投稿日:2007/06/03

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  • 明日への希望

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    お話というよりは、子ども達へのエールでしょうか。
    今日のぼくは○○ができないけど、明日のぼくはできる。
    大丈夫、大丈夫、きっとできるようになる、の自己暗示でしょうか。
    親としてはついつい悲観的に考えがちなので、
    楽観的に考えましょうよ、というメッセージかもしれません。
    ラストはやっぱり親のほうがジーンときてしまうでしょうね。
    どんどんできることができるのをしみじみ喜べるのは
    子育ての醍醐味。
    でも、やっぱり甘えん坊の子どもであって欲しいんですね。

    投稿日:2007/05/26

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  • あまえんぼうでいいよ

    ぼくは○○が苦手。
    でもあしたのぼくは・・・次のページになるといきなり、克服しているぼくがいて、元気になれます。

    息子と読みながら、「○○(息子の名前)もそう? でもあしたの○○は?」と楽しみました。
    でも最後だけは、そのままでしたね。
    「おかあさんのだっこがすき」
    ずっとずっと、あまえんぼうでいてね。
    息子もぎゅっと抱っこして、一緒だね、と言っていました。

    投稿日:2007/04/30

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  • 何度も何度も繰り返して読みます

    • ひめ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    あしたのぼくは・・・のフレーズで
    たくさんの苦手なことを克服しています。
    子供たちの苦手なことってこんなにあるんだなぁと、
    改めて気がつかされました。
    それを長い年月かけて当然のようにできるようになるん
    ですよね。

    とてもとても、前向な絵本で子供たちのお気に入りです。
    子供たちの大嫌いな注射も本の僕のように気負わないでいたら
    楽勝で注射も受けられるかもしれませんね。
    最後の『ぼくはおかあさんのだっこがすき。』と、いうのが
    うちの息子がそっくりで、どうなるんだ?
    と、おもったら、やっぱりすごーくだいすきと、
    抱っこは止められないあたりが子供らしくて大好きです。

    投稿日:2007/04/20

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  • ほとんどできないんだけど

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    うちの子は小さい上にどちらかというとこわがりなので、この本に出ていることはほとんどできないです。
    でも、この本の主役のぼくもできなくて「あしたのぼくは・・・(きっとできる)」というような結びになっているので、自分のことと照らし合わせて、自分もいつかできるようになると思える元気の出る本のようです。

    本当にこういうポジティブな気持ちって大切だと思います。
    子供のころから「どうせできない」とネガティブによく思っていた自分にこんな気持ちが持てたらもっと違ったかもと思ったりもします。
    今からでも遅くないですよね。

    次女は「うちにあるオオカミ(メリークリスマスおおかみさん)と同じ手。(同じ作者)」
    と宮西さんの本であることに気づきました。(どうも宮西さんの本が好きらしい)
    「よく分かったね〜」とちょっと親ばかですが、うれしかったです。

    投稿日:2007/04/04

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  • こういう気持ちが大切だよね〜☆

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子13歳、女の子11歳、女の子6歳

    今のぼくには、できないことがいっぱい。
    好き嫌いも多いし、怖いものもたくさん!
    でも、
    きっと、
    あしたのぼくは・・・???

    現実的には、たった1日でできるようになるとは思えないような、ぼくの変身ぶりに、子どもたちは大ウケ!

    でも、そうだよ。
    「どうせ、できない!」なんて、最初っからあきらめないで、
    「あしたのぼくは、きっとできる!」
    そう思うことって、大切だと思う。

    そういう私も、この年になってやっと、「夢は実現できる!」ってことがわかりました。

    自己暗示だっていいじゃない?!
    う〜んとかっこいい「あしたのぼく」「あしたのわたし」を、想像しよう♪

    でもね・・・そう、そんなに急がなくてもいいんだよ。
    いつかは、きっと、お母さんのだっこを卒業する日が来るから・・・。
    甘えられる時に、たっぷり甘えてね〜。

    いっぱい笑って、最後にじ〜んとなる、うれしい絵本でした〜♪

    長女の小学校の図書室には、この大型本が置いてあるそうです☆

    投稿日:2007/03/26

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