宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あしたのぼくは・・・ふつうだと思う みんなの声

あしたのぼくは・・・ 作・絵:宮西 達也
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\780+税
発行日:2006年08月
ISBN:9784591093689
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,263
みんなの声 総数 45
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  • 明日のぼくはちょっと違う

    この絵本、なんていったらいいんでしょうね。
    ゲラゲラ笑うような、面白おかしい本ではないことは確かです。

    明日のぼくは、昨日と違う、というストーリーなので、
    お話というよりは、子供たちに向けた、エールのようなものなのかもしれません。

    ただ、最後の、「明日もぼくは甘えん坊!」というながれが、少しひっかかりました。
    いや、確かにそうなんですが、「甘えん坊」がかっこ悪い(うちの息子なんて、実際はものごっつく甘えん坊なんですが)なんて子供は考えていそうなので…
    だから、実際の子供が、この絵本、好きになってくれるか、と思うと、ちょっと疑問に思ってしまいました。

    投稿日:2006/09/25

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