まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

もみの木のねがい」 その他の方の声

もみの木のねがい 再話:エステル・ブライヤー ジャニィ・ニコル
訳:おびか ゆうこ
絵:こみね ゆら
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年10月15日
ISBN:9784834081817
評価スコア 4.63
評価ランキング 3,046
みんなの声 総数 7
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  • 主役は、もみの木☆

    こみねさんの絵だ!!
    と、図書館新刊コーナーで見つけまして
    即お借りしまして
    じ〜っくり読ませていただきました

    クリスマスカラーって
    赤と緑のイメージ
    まっかかのものもありますが
    さすが!こみねさんの色は
    深い緑と赤もなんという赤なんでしょ・・・

    小さなもみの木が主人公です

    地味だし
    ちくちくの葉っぱが、嫌なようで

    妖精さんが願い事を叶えてくれますが
    まぁ〜、次々とまるはだか・・・
    その展開は、とてもよくわかり
    共感します

    結局、元のチクチク葉っぱの地味な木に
    戻り・・・

    ・・・よかった!!

    元通りになった時は
    ちょっと「自分は自分でいいんだ」みたいな
    自信を感じます

    最後がホッとするのは
    とても安心します

    クリスマスの主役ではないけど
    必ず必要なものーもみの木
    の存在を意識したりするのでした

    クリスマスが楽しみな時期に
    お薦めです☆

    投稿日:2016/12/01

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  • もみの木!

    こみねさんの絵がとてもきれいです。特に今回の主役、もみの木に見入ってしまいます! いつもの姿のもみの木も、姿を変えたもみの木も、泣いているもみの木も、どれも素敵なんです。
    でも、なにより、ラストのもみの木が一番素敵でした!
    ほんわりあたたかな気持ちになる、とってもきれいなクリスマス絵本だと思います。

    投稿日:2016/11/17

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