虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

もみの木のねがい自信を持っておすすめしたい みんなの声

もみの木のねがい 再話:エステル・ブライヤー ジャニィ・ニコル
訳:おびか ゆうこ
絵:こみね ゆら
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年10月15日
ISBN:9784834081817
評価スコア 4.63
評価ランキング 3,046
みんなの声 総数 7
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  • もみの木の葉がとがったはりのような葉が、柔らかい葉だったら、金や銀の葉だったら、人はどう思うのでしょうか?
    少なくとももみの木にとっては、あまり喜ばしい結果にはならないようです。
    もみの木はやっぱりクリスマスを演出する木です。
    教訓じみたような、滑稽なお話ですが、こみねゆらさんの絵が、しっとりと包み込んで、余韻を残しました。
    あるがままが一番ですね。

    投稿日:2019/09/26

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  • 様々な願いの末

    もみの木が主人公の物語ですが、シュタイナー教育に携わってきた母娘による再話ということで、
    こんなストーリーが語り継がれてきた思いを感じました。
    もみの木は自分の葉っぱのとがった様子を嘆き、理想の葉っぱをいろいろと願うのですね。
    その願いは妖精によってかなえられますが、どの葉っぱも、意外な結末に。
    最後に元に戻してもらったら、素敵な結末が待っているのですね。
    幸せの意味がじんわりと伝わってきます。
    まさしく、真のクリスマスにふさわしいです。
    小学生くらいからでしょうか。

    投稿日:2017/12/13

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  • もみの木は主人公の絵本ですが,妖精が出てきたりとクリスマスシーズンにぴったりな絵本になっています。
    もみの木の願いは叶うのでしょうか。
    優しい色彩のイラストとラストのクリスマス雰囲気にほっとしますね。
    子供から大人まで楽しめる絵本に思いました。

    投稿日:2017/11/19

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  • 静かに楽しむクリスマス

    民話のようなお話です。
    再話とあるので、言い伝えをまとめたようなものなのでしょうか。

    イラストもすごーく雰囲気があるので、てっきり外国の方かと思っていたら、日本の方なのですね。
    色合いとか、子供たちの感じとか、(個人的な感想ですが)北欧のようなイメージです。

    静かなクリスマスを楽しみたい方におすすめです。

    投稿日:2016/12/10

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  • 主役は、もみの木☆

    こみねさんの絵だ!!
    と、図書館新刊コーナーで見つけまして
    即お借りしまして
    じ〜っくり読ませていただきました

    クリスマスカラーって
    赤と緑のイメージ
    まっかかのものもありますが
    さすが!こみねさんの色は
    深い緑と赤もなんという赤なんでしょ・・・

    小さなもみの木が主人公です

    地味だし
    ちくちくの葉っぱが、嫌なようで

    妖精さんが願い事を叶えてくれますが
    まぁ〜、次々とまるはだか・・・
    その展開は、とてもよくわかり
    共感します

    結局、元のチクチク葉っぱの地味な木に
    戻り・・・

    ・・・よかった!!

    元通りになった時は
    ちょっと「自分は自分でいいんだ」みたいな
    自信を感じます

    最後がホッとするのは
    とても安心します

    クリスマスの主役ではないけど
    必ず必要なものーもみの木
    の存在を意識したりするのでした

    クリスマスが楽しみな時期に
    お薦めです☆

    投稿日:2016/12/01

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  • もみの木!

    こみねさんの絵がとてもきれいです。特に今回の主役、もみの木に見入ってしまいます! いつもの姿のもみの木も、姿を変えたもみの木も、泣いているもみの木も、どれも素敵なんです。
    でも、なにより、ラストのもみの木が一番素敵でした!
    ほんわりあたたかな気持ちになる、とってもきれいなクリスマス絵本だと思います。

    投稿日:2016/11/17

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