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しちふくじんふつうだと思う みんなの声

しちふくじん 作:立川 志の輔
絵:中川 学
編:倉本 美津留
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2016年11月19日
ISBN:9784265079827
評価スコア 4.14
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  • 落語絵本?

    立川志の輔さんの絵本です。

    かくし芸大会の出し物がなくて、困っている僕が、七福神の置物に助けを求めると…なんと、ピンポーン。玄関から律儀に、七福神がお助けにやってきます。

    果たして、ぼくは助かるのかな!!

    お笑いの絵本です。

    投稿日:2017/11/14

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  • カードゲームのキャラみたいな七福神。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    中川学さんの「七福神」はそれぞれ味があって、子どものお菓子についてくるカードゲームのキャラみたいな個性を感じました。
    作者の立川志の輔さんは落語家なので、昭和に流行ったお笑いなども作中に使われていました。今の子どもたちにこういう「お笑い(一発ギャグ)」って、すぐピンとくる子は少さそうですよね。
    主人公のまーくんもさりげなくスルーしてました。

    絵ははっきりしていて遠目が聞いますが、ほとんど全文セリフでつながっている作品なので、読み聞かせに使うのは難しそうです。

    投稿日:2017/02/15

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  • たすけて、かみさま〜

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    男の子が「たすけて、かみさま〜」と祈ると、七福神がやってきた!?
    …でも結局、男の子の悩み解決していない?ある意味、結論は出て、解決はしたと言える?うーん、思ったオチと違いました。
    お笑い要素が強い絵本なのかな。
    七福神はたしかに知らない子が多いかも、と思いましたが、特段、くわしい説明はしてくれないのですね。

    投稿日:2017/01/19

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  • むむむ

    落語、寄席、大喜利、笑点といった類の笑いがよく理解出来ない私には、この絵本もやっぱり笑いのツボが自分とは違うなぁという感じでした。
    絵本という形を取っていますが、誰が発した言葉か分かるように、かぎ括弧の前にそれぞれのキャラクターの絵が描かれていたりして、漫画的要素が強いように思えます。
    大人向け、もしくは大人と一緒に落語を聞いて笑えるような大人びた子供に向いている絵本かな。

    投稿日:2017/01/12

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  • 息子には

    5歳の息子と読みました。
    息子は結構落語の絵本が好きです。
    なので結構期待していたのですが、…がこれは、息子にはそんなでもなかったみたい。
    多分、ちょっと彼にはオチが難しかったのでしょう。。
    あひるとうさぎの絵のところは大笑いしていましたが。
    とはいえ、どちらかというと、私も絵本ではなく、
    落語で聞きたかったです。

    投稿日:2017/01/06

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  • お勉強のために読んでみました

    学校でなにかかくし芸をしなくちゃならないけど、なにをしたらいいのか分からないと神様に「助けて〜」とお願いしたら、「ピンポーン」とマンションの一室に七福神がやってきます。

    私も七福神の一人ひとりの神様のお名前とか特徴とか由来とか、あまりよく知らないので、せっかくのお正月ですし、ためし読みをしてみました。

    でも、その辺はあまりよく描かれておらず、神様たちが、かくし芸で、こんなのやったら?と提案してくれる構成になっています。

    落語できいたら面白そうなのですが、絵本だと読む人の力量に左右されそうです。

    絵ははっきりしていて見やすくてとても良いと思うのですが、結局、男の子の問題は解決せず、分かったのはそれぞれの神様の名前ぐらいだったりして。。。

    それぞれの神様の特徴がもうちょっと分かったらなぁと思いました。

    投稿日:2017/01/01

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  • ひゃ〜

    神頼みで本当に神様が現れてくれたら嬉しいけれど、七人(神さまの数え方ってなんていうんだろう...)も来られちゃったら、ちょっとやっぱり窮屈よね。あひるとうさぎの寿老人のがツボでした。志の輔師匠の生の口でも聞いてみたいな。

    投稿日:2017/01/03

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