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ねこのパンやさん自信を持っておすすめしたい みんなの声

ねこのパンやさん 作・絵:ポージー・シモンズ
訳:松波佐知子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2006年07月
ISBN:9784198621995
評価スコア 4.36
評価ランキング 13,816
みんなの声 総数 21
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  • かわいい絵で楽しめます

    絵がとてもかわいくて、どんなお話なのか気になって
    図書館で借りてみました。
    パン屋さんで働くのは、このトラねこさんだけで
    パン屋の夫婦はナマケモノでけちん坊で、猫に文句を言って
    脅かしてばかリです。
    なんてかわいそうな境遇でしょうか。
    ぐったり疲れて泣いているねこに、この家に住みついている
    ねずみたちが、相談を持ち掛けました。
    めでたしめでたしのお話でした。
    ねこの表情や、ネズミたちの働きぶりなど
    見やすく楽しい絵で描かれていました。

    投稿日:2017/11/05

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  • 良かったー!

    8歳6歳の娘たちに読みました。人間のパン屋さんで働くねこが主人公です。パン屋さんの主人と奥さんは、とても意地悪で、ねこにパン作りを任して、自分たちは何にもしないんです。酷い言葉を浴びせかけ、読んでいる私たちが本当にかわいそうになるほど。主人と奥さんに怒りがふつふつわいてきました。

    でも、最後はネズミたちのおかげもあり、パン屋の主人と奥さんは出ていくんです。ほーっとしました。とってもいいお話です。

    投稿日:2016/05/08

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  • 働き者の猫

    このお話の主人公はとっても優しくって働き者の猫のお話でした。いじわるな飼い主にこき使われてもちゃん仕事をしている姿は、なんだか泣けてきました。うちの子はネコさんが一生懸命にパンを作っているのを見て「がんばれ!!」って言って応援していました。

    投稿日:2012/11/25

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  • ベーカリーいじわる

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    表紙のねこからは想像がつかなかったヒドイ飼い主。
    飼い主の態度が本当許せない!!
    天敵のねこを哀れんで助けるねずみたち。
    アイデアもいいですね!!
    なにより、ねこの強い精神がよかったです。
    あれだけ嫌でつらい思いをしたベーカリーだというのに続けるなんて!
    これからは自由でのびのびと生きていって欲しいと願いました。

    投稿日:2012/03/11

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  • 敵なのに・・・

    ねずみさんたちが、本来ねこは敵なのに、ねこの為にがんばって知恵をだしてあって団結して助けたのに感心してしまいました。けちんぼであまりにも酷い仕打ちをパンやのご主人夫婦から受けていたので同情してのことだと思うのですが、敵を助ける姿は、読んでいてもいいなあって思いました。ねずみの尻尾を考え出す考案にも脱帽です。みんなで出し合うアイデアの素晴しさに感心しました。「ベーカリーいじわる」の名前が可笑しかったです。食べるものを作るときは、やっぱり楽しんで作りたいなあって思いました。ねずみさんとねこのパンやさん、トラさんがパンやのご主人のようにならなければいいけどと願ってしまった私でした!それにしても美味しそうなパンに食べたくなりました。

    投稿日:2010/12/21

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  • ねずみたちが大活躍!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    パン屋で働くおすねこがいました。パン屋のご主人は意地悪で、おくさんは怠け者でした。ねこは、ちゃんとした名前で呼ばれることなく、都合のいいように使われていました。働きづめのねこを見て、かわいそうに思ったのは、ねずみたち。
    みんなで知恵を絞り、ある計画を立てたのです。

    お話は、大変な方向へと発展していきますが、本来は敵味方関係のねことねずみが、手をくんで、ご主人をやっつけようとしているのが、なかなか痛快です。たくさんのねずみたち、色々なしぐさを見ることができます。なかなか面白いですよ。
    どんなに意地悪をされても、無理な注文をされても、健気に働くねこさんの様子に胸が打たれます。
    さて、どんな結末が待っているのでしょうか?

    投稿日:2009/05/30

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  • ストーリー良いです

    ネコだ大好きな娘が図書館で借りてきた絵本です。タイトルどおり、ねこが主人のパン屋さんのお話なのかな?と思っていたら驚きのストーリーでした。(人間の主人にこき使われてるねこのお話)
    娘もまさかのストーリーにドキドキしながら聞いていました。
    ハッピーエンドなところも良いですよ。

    投稿日:2009/02/03

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  • ネコの表情がイイ!

    パン屋の主人とおくさんが本当に意地悪で、ネコさんに同情!!
    ページによっては、漫画風たったりするので好みが分かれるでしょうが
    わたしは面白かったです!(絵力があります!)
    しかし、店名が「ベーカリーいじわる」って・・。入りたくない!!

    投稿日:2007/05/30

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  • 世に疲れたサラリーマンに

    新着図書で平置きになっているのを、「あっ、おいしそう!」と手にした絵本です。
    こきつかわれ衰弱して、ネズミ捕りにまで手が回らずご飯を抜かれショボーンとしたねこの顔。なんだか仕事に疲れた(うちの)お父さんみたいです。
    で、ネズミの力を借りて編みだしたのが毛糸を尻尾に見立てる方法。
    またまた今までふるわなかったねこが急にネズミを捕えだしたというのに疑わず、約束通りご飯をくれるご主人も滑稽でなかなか良い人だなぁなどと思ってしまいました。邪道かな。

    話じたいは気分爽快で楽しめるのですが、コマわりになったページもあるこの本を幼児に読み聞かせようと思ったら、ちょっと難しいかもしれません。
    ネコとネズミのやりとりは、娘の大好きな「シンデレラ2」を連想しました。

    投稿日:2006/11/05

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  • おひとよしのねこさん

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    ねこさんは毎日、毎日、いじわるパン屋の主人にこき使われて、
    それで本業の「ねずみとり」ができません。
    それを見かねて、助けてくれたのは、ねずみたち。
    ねずみたちは、知恵があって小さい体でも、
    主人たちを追い出してしまいます。

    最後に、ねずみたちが、ねこに名前を尋ねるとき、
    いつも主人から言われていた「やくたたず」「ぼろけがわ」
    が名前だと思っているところが、おもしろかったです。

    ただ、1ページを細かくわけて、こまわりをしているところは、
    あまりよくないと思いました。
    そんなに細かく、くわしく書かなくても、
    子どもたちは想像して楽しむからです。

    投稿日:2006/10/07

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